RITSUMEIKAN 立命館大学



バックナンバー


▼▼EVENT(スポーツ/学芸)▼▼

 ──────────────────────────────────────
 【1】[@島根][無料][申込不要]
  女子陸上競技部「第21回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会」

 「まつえレディースハーフマラソン」と併催の大会です。立命館大学女子陸上競技部
 からは4名の選手が出場します。

 [日 時]3月18日(日)10:00?
 [場 所]スタート・フィニッシュ:松江城大手前広場(島根県松江市)
 
 
 詳細はコチラ≫

 ──────────────────────────────────────
 【2】[@東京][無料][申込不要]
  立命館大学エレクトーンサークル 三弾鍵盤「Joint Concert 2018
   "SOUND COCKTAIL"」


 全国各地から集まった18大学のエレクトーンサークル・約270名の出演者による合同
 コンサートです。各大学の工夫を凝らした個性的な演目、異なる大学のメンバーで
 組んだユニットによる「異大間アンサンブル」など、多彩な演目をお楽しみください。

 [日 時]3月14日(水)12:00開場 12:30開演
 [場 所]国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟 1階大ホール
      (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
 [入場料]無料
 

 エレクトーンサークル三弾鍵盤 詳細はコチラ≫

 全国エレクトーンサークルネットワーク 詳細はコチラ≫

 ─────────────────────────
 その他のイベントはコチラ≫
 ──────────────────────────


▼▼輝く学生インタビュー▼▼

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   第107回 輝く学生インタビュー
             最高の滑りで結果を出す
                      スキー部 藤木豪心さん
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 このコーナーでは、立命館でいまを精一杯頑張り、輝いている学生や団体を紹介して
 いきます。今回ご紹介するのは、スキー部の藤木豪心さん(政策科学部2回生・大阪府
 出身)
です。2016年からモーグル日本代表としてW杯に出場されています。
 モーグルのルールや魅力、オリンピックへの思いなどを伺いました。
 

 Q.モーグルについて教えてください。
 コブのある急斜面を滑り降り、途中2ヶ所で「エア」と呼ばれるジャンプを行う競技
 です。コース全長は約200m、平均28度前後の傾斜となっていて、スタート地点から
 見ると、まるで崖を滑り降りるような感覚です。コブを滑るターン技術・エア演技・
 スピードの3つの要素で審査され、合計点で勝負が決まります。宙返りや横回転をする
 エアはとても華やかで大きな点数を得ることが出来ると思われていますが、実は最も
 大切な要素はターン技術です。ターン技術は得点の60%を占め、スキー板がしっかりと
 斜面に接着しているか、上半身にぶれはないか、後ろに重心がかかった滑りになって
 いないかなどが審査されるため、スピードが速くても滑りに安定感がないと高得点は
 期待できません。通常スキーでは120cm程度のストックを使いますが、膝を曲げた低い
 姿勢で滑走するモーグルでは約90cmの短いストックを使用しています。
 滑るコースは4本あり、コブが硬いコース、少し左傾斜になっているコースなどそれ
 ぞれに特徴があり、選手の好みに合わせて選択することができます。
  
 200mを20数秒で滑るスピード感もモーグル競技のおもしろさ

 Q.スキーを始められたきっかけを教えてください。
 大阪府出身の父が、長野の大学に進学したことをきっかけにスキーを始め、大学卒業
 後も毎週のように長野まで滑りに行っていました。母は長野県出身、小学校の体育の
 授業でスキーをするような地域で育ちました。初めて滑ったのは3歳の時です。スキー
 好きの両親は自分の子供と滑ることが夢だったようで、私が生まれてからは「早く
 ゲレンデデビューさせたい」と心待ちにしていたと聞きました。私自身は物心がついた
 ときにはもうスキー板を履いていたという感じですが、一つだけ今でも鮮明に覚えて
 いる出来事があります。4歳の頃に、父の友人家族とスキー旅行に行ったときのこと
 です。私のスキー板にはスピードが出ないよう安全器具がつけられていましたが、
 3歳年上のお兄さんはその器具を付けていないことに気がつきました。子供はつける
 ことが当たり前だと思っていましたので、もう悔しくて悔しくて・・・その時
 「もっとうまくなりたい!」と強く思い猛練習しました。

 Q.3歳からスキーを始められたと伺いました。その後もよく滑りに行かれて
  いたのですか?

 小さい頃から父の運転する車で、毎週のように長野県の志賀高原や斑尾高原に行って
 いました。金曜日の夜出発、朝目覚めるとスキー場に到着していました。楽しみという
 より「週末はスキーに行くものだ」と思っていました。スキー場までは片道6時間ほど、
 運転する父は大変だったと思いますが、一番楽しんでいたのは父でした。

 Q.モーグルを始めたきっかけを教えてください。
 モーグルとの出会いは、小学校2年生の時に開催されたトリノオリンピックです。時差
 もあって競技開始は日本時間の23時、父に「モーグルを観るぞ」と起こされ、眠い目を
 こすりながらテレビの前に座りました。眠たくて仕方がありませんでしたが、最初の
 選手が滑るシーンを見た瞬間「格好いい!」と一気に目が覚めました。大きなコブを
 滑るテクニックや華やかなエア、とてつもないスピード、全てが格好よく見えました。
 この時「モーグルでオリンピックに出たい」と思ったことを今でもはっきりと覚えて
 います。モーグルに一目惚れした次の週に、早速モーグルコースに挑戦しました。
 「恐怖心はなかったですか」とよく聞かれますが、私より先に父が滑っていて「父に
 出来ることが、僕に出来ないはずはない」と思い滑りました。小さな頃から負けず
 嫌いでしたね。初めてモーグルの大会に出場したのは小学校4年生の時です。「自分は
 スキーが上手い」と思っていたので簡単に優勝できると考えていましたが、結果は
 5位。同年代の選手に負けたことが悔しく「どうしても勝ちたい」と思い、趣味と
 してのモーグルでなく、競技としてのモーグルに取り組むようになりました。もし、
 最初に参加したこの大会で優勝していたら天狗になってしまって、真剣に取り組む
 ことはなかったと思います。きっとゲレンデで目立つ程度のスキーヤーで終わって
 いましたね。

 Q.オフの期間はありますか?
 オフの期間はありません。少しでも休むとトップ選手には追いつけないので「365日
 モーグル選手」と自分に言い聞かせてトレーニングをしています。10?3月末頃まで
 は、W杯出場や日本代表チームの合宿などに参加しています。日本代表の練習は長く
 ても1日4時間程度の集中型ですが、遠征の間に個人で長野に行き練習する時はリフト
 営業開始の朝9時?夕方4時半までひたすら滑り続けます。4?9月は主に筋力トレー
 ニングやバランス感覚を養うトレーニングを行っています。モーグル競技は交互に
 設置されたコブを滑り降りるので身体の左右のバランスがとても重要になります。
 私は不器用な方なので、バランス感覚を養うことに少しでも役に立ちそうだと思う
 ことは何でもトレーニングの一つとして取り入れて、お箸や鉛筆も左手で使ったり
 しています。

 Q.空中で回転するエアの練習方法を教えてください。
 イメージトレーニングから始め、トランポリン、ウォータージャンプ場、最後にゲレ
 ンデと、徐々に本番に近づけながら練習します。ウォータージャンプ場は、ジャンプ台
 から飛び出すと着地する場所がプールになっている施設で、多い時には1日70本以上
 飛びます。最初は自分がイメージしている動きと、ビデオで撮影し確認した実際の
 動きが一致していないこともあるため、練習を繰り返し「イメージ」と「実際の動き」
 の差を埋めていきます。プールに飛び込むので雪の上よりも痛くないと思われるかも
 しれませんが、胸から落ちてしまうと息が出来なくなり溺れそうになったこともあり
 ます。練習で出来ない技は本番でも絶対に出来ません。ウォータージャンプ場で150%
 まで完成度を高めると、試合で行う頃には目をつぶっていても技が出来るくらいまで
 感覚と実際の動きが一致するようになります。
  
 エアーの練習は「どういった原理で回っているか?」をまず理解することから

 Q.印象に残っている大会はありますか?
 W杯出場権を得た2年前の全日本選手権です。W杯出場権を得るには、選考会で上位に
 入る、もしくは選考会後に開催される全日本選手権で上位に入る必要があります。
 選考会で漏れた私がW杯に出場するためには全日本選手権で3位までに入ることが必要
 でした。「自分の実力を出し切れば絶対大丈夫」と思っていましたが、W杯出場の
 最後のチャンスでもあったためにプレッシャーに押しつぶされそうでした。
 結果は2位、無事W杯出場権を獲得。重圧から開放されたときに感じた安堵感は、今でも
 はっきりと覚えています。

 Q.W杯に出場しトップ選手から学ぶことはありましたか?
 W杯では、12?3月の間にカナダやアメリカなど世界を転戦します。そのなかで世界の
 トップ選手から学んだことは2つあります。ひとつは気持ちの切り替えです。彼らは
 切り替えがとても上手だと思います。私は前日練習で上手く滑ることが出来ると本番
 でも良い結果が出せることが多い反面、前日練習が上手くいかないと悪いイメージを
 引きずり試合でも失敗することがよくあります。トップ選手はどれだけ練習で失敗して
 いても、練習と本番は別と考えています。練習で何度も失敗している様子を見て「この
 選手には勝てそうだな」と思っていても、本番では全く別人のような滑りをしている
 姿を見てびっくりすることがよくあります。
 もう一つは計画性と効率性です。特に海外の選手は練習にあまり時間をかけていま
 せん。単に時間が短いということではなく、何をどのように練習するか、課題は
 何かをしっかりと事前に考えているので効率的に取り組めていると感じました。
 この考えは競技だけでなく日常生活にも活かすようにしています。たとえば、大学の
 単位取得計画です。後期授業期間は海外に遠征していることが多く、なかなか大学に
 来ることができないので、年度始めに計画をしっかりと立て、年間取得目標40単位の
 うちの30単位を前期授業期間に取得するようにしています。また、昨年は大学の授業が
 終わってからトレーニングをしていましたが、授業の空き時間を効率的に使うことを
 意識することによって、昨年の2倍以上のメニューを消化できるようになりました。
 

 Q.平昌オリンピックは観戦されましたか?
 この2年間オリンピック出場を目標に取り組んできましたが、思うように結果を出す
 ことができず、出場できませんでした。悔しくて「オリンピックは観ない」と決め
 開催期間中は長野で滑り込みをしていました。しかし気になって結局観ちゃいまし
 たね(笑)。原選手が銅メダルを取ったことは、悔しくもあり嬉しくもあり正直複雑な
 気持ちでした。原選手は私より実力が今は上だと思っていますが、決して勝てない
 選手だとは思っていません。その選手がオリンピックという大舞台でメダルを取った
 ことで、「自分にもメダル獲得のチャンスがある」と勇気をもらいました。

 Q.外国の選手とどのようにコミュニケーションを取っていますか?
 モーグルのトップ選手はカナダ・ケベック州出身の方が多くいらっしゃいます。
 ケベック州の公用語はフランス語、外国の選手が日本語で「おはよう」などと声をかけ
 てくれると嬉しいので、私も頑張ってフランスで話しかけています。実際は「ボン
 ジュール(こんにちは)」、「ジュマペール、ゴウシン(私の名前は豪心です)」、
 くらいしかまだ話せませんが(笑)。単語を並べるところから始めています。

 Q.モーグル以外に取り組んでみたいことはありますか?
 もしモーグルをやっていなかったら、アメリカンフットボールをやってみたかった
 です。小学生の時に週刊少年ジャンプに連載されていた「アイシールド21」という
 漫画を読み興味を持ちました。大きな身体の選手がぶつかりあっているスポーツに
 見えますが、緻密な戦術や相手の作戦を読みながらの駆け引きが勝利の鍵を握る、
 とても奥の深い競技だと思います。立命館大学はアメリカンフットボール部が強い
 ので一度試合を見に行きたいのですが、海外に遠征に出ている時期と重なりまだ行けて
 いません。卒業するまでにはスタジアムで観戦したいと思っています。

 Q.趣味を教えてください。
 ラーメン店めぐりと野球観戦です。海外から帰国して最初に食べるものは毎回ラーメン
 です。海外遠征に出ると、空き時間にスマートフォンで美味しそうなラーメン店を
 検索しています。「日本に帰国したら次はここに行こう」と考えてワクワクすることが
 気分転換にもなります。大阪いばらきキャンパスの周辺だと「人類みな麺類」という
 お店が好きです。「天下一品」のこってりラーメンも大好きです。先日、京都の北白川
 にある本店まで食べに行きました(笑)。食事の管理もしないといけないのですが、
 ラーメンを食べずにはいられません。
 また、野球観戦も大好きです。大学生になってから、友人に誘われて甲子園球場に阪神
 の試合を観に行き、球場の一体感に感動しました。あの一体感と臨場感は、やみつきに
 なります。昨年は4回球場へ足を運び、糸井選手のユニフォームを着て応援しました。
 アスリートとして、糸井選手の身体能力の高さは憧れです。最初は歌えなかった選手
 個人の応援歌も今ではほとんど歌えるようになりました。

 Q.ご両親の影響で始められたモーグル、ご両親に対するお気持ちを教えてください。
 父の背中を追いかけてきたスキー、技術では父を越えましたが、私にとって父は今でも
 大きな存在です。海外遠征から帰ってくると、私の試合内容や他の選手の滑りを分析
 してくれます。また、今でもたまに一緒に長野に滑りに行くことがあります。幼い
 頃は、父が運転する車の後部座席で寝ていましたが、今は助手席に座って片道6時間
 ずっとモーグルの話をしています。母は海外遠征中にいつも「日本に帰ってきたら
 何食べたい?」と聞いてくれます。1月に帰国した時は唐揚げをリクエストしました。
 母の手料理は昔から大好きで、帰国した際の楽しみの一つです。
 両親をはじめ多くの方に支えていただきながらモーグルを続けられていることに本当に
 感謝しています。

 Q.今後の目標を教えてください。
 目標は北京オリンピックで金メダルを取ることです。平昌オリンピックまでは、
 「日本人初のメダリストになること」と言っていましたが、原選手に先を越されて
 しまいました。こうなったら金メダル以外の目標は掲げられませんね。2022年の北京
 オリンピックで日本人初の金メダリストになります。
 
 3月3日・4日に行なわれた「モーグルワールドカップ秋田たざわ湖大会」に出場

 ???
 いかがでしたでしょうか
 終始にこやかにお話くださった藤木さん、オリンピックの質問をすると引き締まった
 表情に一変、「金メダルを取りたい」と語るその瞳は決意に満ち溢れていました。
 「自分が活躍することでもっとモーグルファンを増やしたい、メジャースポーツに
 したい」と熱く語ってくださいました。4年後の北京オリンピック、表彰台の中央に
 立つ藤木さん、首にかけられた金メダル、想像するとワクワクします。今後の活躍が
 ますます楽しみです。



▼▼編集後記▼▼

 今回は、西崎芽衣さん(産業社会学部2017年卒・東京都出身)をご紹介します。
 西崎さんは立命館大学入学後、東日本大震災の発生に伴う原発事故により全町避難を
 余儀なくされた被災地、福島県双葉郡楢葉町に何度もボランティアへ行き、住民の
 方々と交流を深めました。2017年4月からは、「一般社団法人ならはみらい」の職員
 として、大好きな楢葉町のまちづくりにかかわっています。

 ?大学生の頃は、東日本大震災の被災地と、どのようにかかわっていらっしゃい
  ましたか?

 東日本大震災が起きた翌年、立命館大学に入学しました。大学では岩手県宮古市、
 中越地震のあった新潟県小千谷市にも通い、それぞれの地域で多くのことを学び
 ました。その学びを活かしたいと思い、2013年に「そよ風届け隊」というボラン
 ティア団体を先輩たちとつくりました。
 私たちのボランティアは、避難先のいわき市にある楢葉町の方が暮らす仮設住宅を
 訪れ、足湯ボランティアをすることでした。足湯に浸かってリラックスしていただき
 ながら、様々なお話を伺う。そのなかで、被災地の皆さんの温かさにふれ楢葉町に
 何度も行くようになりました。
 
 足湯ボランティアの様子

 ?楢葉町で活動しようと決めた理由を教えてください。
 楢葉町に通うなかで、80代の女性の方との文通が始まりました。ある日、その方から
 「楢葉町には戻らず、いわき市に住むことを決めた」という話を伺い、とてもショック
 を受けました。そのときまでは、楢葉が避難指示解除準備区域に指定されていることも
 あり、「いつかみんな楢葉町に戻るんだ」と思っていたからです。しかし、どんなに
 楢葉町のことを想っていても、戻ることはできない人もいることを知り、「もっと
 近くで町民の方々の想いに寄り添いたい」と思いました。
 両親を説得し、2015年4月から1年間、大学を休学。楢葉町や町外の応援団の方々と
 ともに町の復興を目指す会社「一般社団法人ならはみらい」の臨時職員としてまち
 づくりに取り組みました。この年には避難指示の解除も発表され、一歩ずつ日常を取り
 戻していく瞬間に立ち会うことができました。休学は、1年間と決まっていましたので、
 楢葉町を離れるとき「いつか、必ずここに戻ってくる」と心に決めていました。
 京都に帰り、就職活動を通して休学中の暮らしや取り組みを振り返るなかで、楢葉町は
 1日1日のひとり一人の行動・言葉などささいなことがまちの未来をつくっていること
 に気づきました。大きな企業に行くか、楢葉に行くか迷った結果、復興のための重要な
 時期である今を逃したら後悔すると思い、楢葉町に行くことを決めました。
 2017年4月からは「一般社団法人ならはみらい」の職員として、楢葉町のまちづくりに
 かかわっています。
  
 (写真左)町民・立命館後輩と
 (写真右)カレーナイトを開催


 ?これからの夢・目標を教えてください。
 今思うと、大学生の頃は「楢葉町のためになっている」という自己満足があったように
 思います。休学中の1年は、様々なことを「学ばないといけない」と必死になりすぎて
 いました。住民のひとりとして生活するようになって初めて、数ヵ月後・数年後の変化
 を思い描きながら、皆さんとかかわることの大切さに気づきました。
 実は、「これは絶対にしたい!」ということが思いつきません。生活していた人間が
 一度はゼロになった町だからこそ、道に花が咲いていること、それだけでもとても
 嬉しく感じる日々です。「普通の暮らし」ができる大切さをかみしめながら、私自身も
 毎日を楽しく生きていこうと思います。
 
 福島県をPR(2列目左が西崎さん)

 ???
 「住民になり、ものすごく先のことも考えるようになった」と、話してくださったのが
 印象的でした。これからもずっと住み続けたいと思う町になるように、不安をかかえ
 ながらも希望を話された西崎さんの挑戦は続きます。

 (立命館CLUB事務局 坂東)




▼▼第136号読者プレゼント▼▼

 今回は、「白川静先生の古代文字クリアファイルと立命館ボールペンのセット」を
 7名様にプレゼントします。
 ※古代文字は「立・悠・遊・風」のなかから、ひとつをプレゼント
 
 プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
 なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:3/19(月)>

 【パソコンの方はコチラ】

 【携帯電話の方はコチラ】

 ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、
  立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

 ▼135号読プレ当選発表▼
 多数のご応募ありがとうございました。
 135号の読者プレゼント当選者の発表です。 
 プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。

 ★★★★★★★★★★★★★
 ★・Y.T.さん     (大阪府) ★
 ★・吉川博輔さん (福井県)★
 ★・のぶさんさん  (滋賀県)★
 ★・W.K.さん      (北海道)★
 ★・R.F.さん     (香川県) ★
 ★★★★★★★★★★★★★

 次回のご応募もお待ちしています。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 次回配信予定は3月23日(金)です。お楽しみに。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆バックナンバー
  https://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/
 ◆立命館CLUBホームページ
  https://www.ritsumei.ac.jp/rclub/
 ◆立命館大学ホームページ
  https://www.ritsumei.ac.jp/
 ◆配信先の変更・解除
  https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-meljr-a849c83c0a4b477a2a6d631dde627b21
 [注意]
 ※リンク先は、時間の経過と共に変更・消去されることがあります。ご了承ください。
 ※メールマガジンを転載、その他の利用によって生じる事象について、
  立命館大学では一切の責任を持ちません。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■ 発行:立命館大学立命館CLUB事務局
 ■■ 〒604?8520京都市中京区西ノ京朱雀町1番地
 ■■ TEL:075?813?8118
 ■■ FAX:075?813?8119
 ■■ ご意見、お問い合わせなどは、下記までお願いいたします。
 ■■ メール rclub@st.ritsumei.ac.jp
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


前のページにもどる
バックナンバー一覧へ




立命館CLUBとは

最新号バックナンバー

会員登録

よくあるご質問

お問い合わせ

↑ トップページ


 © Ritsumeikan Univ. All rights reserved.