RITSUMEIKAN 立命館大学



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▼▼EVENT(スポーツ/学芸)▼▼

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【1】[大阪][有料][申込不要]
サッカー部「2018年度 第96回 関西学生サッカーリーグ(後期)」近畿大学戦

[日 時] 11月24日(土)14:00?
[場 所] J-GREEN堺・メインフィールド(大阪府堺市堺区築港八幡町145番地)
[入場料] 大人1,000円 中高生400円 小学生以下無料


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【2】[@京都][有料][申込不要]
ラグビー部「2018関西大学ラグビーAリーグ」関西学院大学戦

全国大学ラグビーフットボール選手権大会出場をかけて、同率3位の関西学院大学と
対戦します。熱いご声援をよろしくお願いします。

[日 時]11月24日(土)12:00? 
[場 所]西京極総合運動公園陸上競技場(京都市右京区西京極新明町29)
[入場料]一般1,500円 高校生500円 中学生以下無料


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【3】[@京都][無料][申込不要]
立命館大学アカペラサークルClef「ロームイルミネーション2018 大学生
アカペラコンサート」

関西圏11大学のアカペラサークルから合計47チームが参加する、関西最大級のアカペラ
イベントです。芝生広場のイルミネーションが歌声とともに移りかわる幻想的な
ステージをお楽しみください。

[日 時]11月23日(金・祝)?12月24日(月・祝)の土・日・祝日
     *立命館大学アカペラサークルClefの出演時間は
      こちらのホームページでご確認ください。
      https://www.rohm.co.jp/illumination/events#events01
     *イルミネーションは11月22日(木)?12月25日(火)の
      毎日16:45?22:00点灯
[場 所]名倉公園横 芝生広場(京都市右京区西院西中水町)
     *イルミネーションは佐井通り沿いおよび中堂寺南通り沿い、名倉公園
[入場料]無料

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【4】[@大阪][有料][申込不要]
立命館大学メンネルコール「第72回定期演奏会」

[日 時]12月8日(土)14:00開場 14:30開演
[場 所]立命館いばらきフューチャープラザ グランドホール
[入場料]500円


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【5】[@京都][無料][申込不要]
立命館大学マンドリンクラブ「第55回定期演奏会」

[日 時]12月9日(日)17:00開場 17:30開演
[場 所]京都市右京ふれあい文化会館(京都市右京区太秦安井西裏町11番地の6)
[入場料]無料

詳細はコチラ≫https://twitter.com/rumc_317
        http://201141.blog41.fc2.com/

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その他のイベントはコチラ≫
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▼▼突撃!学園祭レポート特集▼▼

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   突撃!学園祭レポート特集?衣笠キャンパス編?
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いつもは「輝く学生インタビュー」をお送りしているこのコーナー、今号は、皆さまの
ご期待にお応えし、「学園祭レポート」をお届けしたいと思います。立命館大学
学園祭は、10月14日(日)の大阪いばらきキャンパスを皮切りに、11月11日(日)に
衣笠キャンパス、11月25日(日)にびわこ・くさつキャンパスで開催されます。今回は、
立命館CLUB事務局が「衣笠祭典突撃インタビュー」を実施しました。活気あふれる様子を
写真とともにお楽しみください。
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(写真左)正門には立命館大学学園祭公式キャラクター「リッツ・ブラザーズ」
(写真右)東門には風船で作られたアーチが設置されました

★★★準備の様子★★★
絶好の秋晴れのもと、オープニングに向けて慌しく準備が進みます。中央ステージでは、
立命館大学放送局(RBC)が、進行やカメラワークを確認、学園祭名物のプロレス同好会
も以学館前でリングの設営を始めます。
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まずは、当日のパンフレットを見て、オープニング前に学園祭の見どころをチェック!
学生団体の作品展示・パフォーマンスを中心に、「リッツ・ブラザーズ」のクイズラリー
も開催されました。学園祭本部の前には、各エリアを色分けした地図も設置。
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★★★学園祭実行委員長インタビュー★★★
学園祭の舞台裏を取材すべく、オープニング前に学園祭本部にむかい、学園祭実行
委員長・鶴田大輝さん(法学部4回生)
にお話を伺いました。
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Q.今回の学園祭について教えてください。
学園祭は、私達学生が日頃の活動成果を発揮・発表し、自己を振り返ることによって
更なる自身の成長に繋げる場となります。今年度は「Be hungry.」を学園祭テーマとして
掲げています。誰もが現状に満足せず何事にも貪欲に取り組み、自分が定めていた限界を
超えていってほしいという想いを込めました。是非来場者の皆様にも「学園祭のすべてを
楽しみ尽くす」ように、存分に楽しんでいただきたいと思っています。

Q.学園祭の見所を教えてください。
日頃の活動成果報告をしている団体展示、この日のために練習を重ねてきたダンスサー
クルや音楽サークルのステージ発表、どれも学生達が精一杯作りあげたものです。
一つひとつの発表に込められた学生の熱い想いを感じ取っていただければうれしいです。

★★★中央ステージ★★★
11:30、カラーガードサークル「LUSTER」の演舞で衣笠祭典がスタート。今年のステージ
テーマは「colorful」、中央ステージ出演団体はチームカラーを決め、それぞれのカラー
を最大限に活かしたダンスや歌でステージを盛り上げていました。
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★★★西側ステージ★★★
中央ステージのほかにも西側ステージや東側広場などでも各団体が演技・演奏を
披露しました。
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(写真左)西側ステージで演奏する「多国籍音楽サークル『出前ちんどん』」
(写真右)東側広場ではアカペラサークルの歌声が響きました

★★★模擬店企画★★★
さて、学園祭と言えば、やはり多種多様な「模擬店」が楽しみのひとつです。様々な
趣向を凝らした約70店の模擬店・14店のフリーマーケットが出店され、学園祭に彩りを
添えました。

いい香りに誘われて訪れたのは、「大船渡さんま六郎」。こちらは、「大船渡盛町七夕
祭サポートプロジェクト」のメンバーが大船渡町から取寄せた秋刀魚を提供していま
した。プロジェクトの概要とともに、秋刀魚のおいしい食べ方も掲載されています。
12時を過ぎるころには、どの模擬店も多くの方々が並んでいました。
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こちらは、立命館大学校友会ブースの「豚汁でbeyond boders」。この学園祭出店は、
在校生と校友を繋ぐキッカケとして昨年度からスタートした取り組みです。今年は、
教職員校友10名が販売、豚汁の売上は校友会未来人財育成基金に寄付、学生達(後輩)の
支援に活用されます。
今回、店長を務めた森山寛さん(経済学部2003年卒・衣笠大学院課職員)は、「校友会
未来人財育成基金の支援を受けた学生が『感謝の気持ちです』と買いに来て
くださったり、父母の方からは『うちの子供も未来人財育成基金を受け取れるような
活動しないとな』と、話してくださったり。また、多くの校友の方も立ち寄ってくださる
など、改めて、立命館のつながりの強さを実感した1日になりました」と話してください
ました。
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参加者の投票でNo.1の模擬店が決定する「模擬-1グランプリ」も開催、優勝は「バッテン
のタピオカジュース」
!!用意したタピオカジュース350食を完売したそうです。
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★★★環境への取り組み★★★
2018年度の学園祭では、環境への取り組みとして「エコトレー」を使用。再生原料である
「パームヤシックス」を用いることで、産業廃棄物の削減に貢献することができます。
コンパクトに折り畳んで捨てることができるため、模擬店で発生するゴミを減らすことも
可能です
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(写真左)キャンパス内に仮設ゴミ箱を設置し、実行委員会を中心に徹底したゴミの
     分別を実施
(写真右)実際に模擬店で使われていたエコトレー

★★★展示・体験企画★★★
今回、教室棟では正課・正課外活動を問わず、日頃の研究や練習の成果を発表する58の
学生団体による展示・体験企画などが開催されました。各団体の熱のこもった企画を
楽しむことができました。

◆中央事務局特別事業部
衣笠祭典目玉企画は、ストーリー型新感覚ホラーハウス「洋洋病院?わたしの心臓は
どこ」です。新米看護師のあなたは、深夜の病院を巡回することに。そんな中、謎の
少女(みっちゃん)によって患者の心臓が奪われてしまう・・・というテーマ設定で、
お化け屋敷と謎解きの要素を合わせ持った企画です。
お化け役は演劇サークル「劇団月光斜」部員達。とても緻密に考えられた構成と劇団
月光斜による迫力の演技に圧倒され、参加者の悲鳴があちらこちらから聞こえて
きました。みっちゃんの謎を解き明かした方の中から抽選で豪華賞品が当たる
ということもあり、ピーク時には長蛇の列ができるほどの大人気でした。
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◆JAZZ CLUB
JAZZ CLUBは、16バンドが出演し約7時間に及ぶ演奏会を開催。例年は、前半は少人数で
演奏するコンボ形態、後半は大人数で演奏するビッグバンド形態で実施していましたが、
今年はコンボ・ビックバンドの演奏を交互に行い、いつ来場いただいても様々な形態の
演奏を楽しんでいただけるように変更したそうです。演奏の合間のMCでは、JAZZの起源の
説明やスイング・ラテンといったリズムの違いの説明など、JAZZ初心者にも楽しんで
いただける工夫がされていました。
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◆鉄道研究会
鉄道に関する展示が盛りだくさん、子供から大人まで世代を問わず大人気の企画です。
リアルな鉄道模型は京都駅を再現、巨大なプラレールでは数多くの電車が走って
いました。
電車の運転を体験できるコーナーもあり、模型の先端に取付けたカメラで映し出される
映像をモニターで見ながら、アクセルやブレーキを操作、駅にぴったりと停車できた
時は、子ども達のはじけるような笑顔が輝きました。
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◆池坊いけばなサークル
池坊いけばなサークルの企画では、作品展示といけばな体験教室を実施。部員の皆さん
が、この日のために一生懸命作り上げた作品を展示。体験教室では、オレンジ・赤・
ピンク・黄色のガーベラから好きな色を選んでお花を生けることができます。部長の
萩原さんは「普段教えることが少ないので、とても緊張しますが、おけいこで学んだ
ことをしっかりと伝えたい」と意気込みを語ってくださいました。
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◆IVUSA京都
IVUSA京都は「災害救援」・「国際協力」・「環境保護」・「地域活性化」・「子供の
教育支援」の5分野を中心にボランティア活動を行っている団体です。学生の持つ様々な
個性や能力、集団でのパワーを活かし社会問題の解決を目指す団体です。今回は、この
一年間の活動報告をポスターにまとめ展示していました。来場者には、一人ひとり部員が
付き添い、展示内容を丁寧に説明。サブリーダーの宮坂さんは「今日のために何度も
説明の練習をしてきました。少しでも多くの方に活動を知ってもらいたい」と話して
くださいました。
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◆探検部
「前人未到展2018」と題し、2018年度の活動を紹介した探検部。熊本県で新たに発見した
洞窟、インドネシアでの探検などをポスターにまとめて紹介。報告のほかにもテントや
装備品などの展示もあり、子ども達が部員の説明に熱心に聞き入っていました。
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◆裏千家茶道サークル神無月
お作法を簡単に説明したしおりを配布し、はじめての方にも楽しんでいただけるように
工夫しているそうです。部長の草野さんは「堅苦しくないお茶会にしたい、お茶の魅力が
少しでも伝われば嬉しいです」と語ってくださいました。1席30分、10回開催したお茶
会はどの回も満席となる盛況ぶりでした。
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★★★エンディング★★★
18:00、陽も沈み少し肌寒さを感じるようになる頃、今年の衣笠祭典もクライマックスを
迎えます。学園祭の最後を締めくくるのは「SPARKLE(輝き、光彩)」をテーマにした、
光とダンスのコラボレーション
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エンディングパフォーマンスは、ストリートダンスサークル「舞style」です。
様々なイルミネーションが中央ステージを彩り、華やかに衣笠祭典が幕を閉じました。

■■■
学園祭特集はいかがでしたでしょうか。衣笠祭典には、約19,000名の方々に
来場いただきました。ステージ・教室・模擬店で、この日のために積み上げて
きた成果を出し切ろうとする学生達の熱い想いを感じることができました。
立命館大学学園祭「BKC祭典」は、11月25日(日)にびわこ・くさつキャンパスで


▼▼編集後記▼▼

今回は、老舗京菓子店「老松」太田侑馬さん(映像研究科2016年卒・京都府出身)
ご紹介します。太田さんは、立命館アジア太平洋大学(APU)を卒業後、立命館大学大学
院映像研究科へ進学し修了。現在、老舗京菓子店「老松」で、伝統を受け継いでいます。

Q.APU卒業後、映像研究科へ進学したきっかけを教えてください。
APUは、語学にとどまらず人間関係もとても勉強になる場所でした。学生の半分が留学生
ということもあり、外国人に日本の文化を伝える機会もありました。「ボディーラン
ゲージや言葉で伝わることには限界がある。映像ならその壁を越えることができるの
では・・・」と考え、映像研究科への進学を決めました。
幼稚園の頃まで嵐山で生活をしていたため、店舗のある上七軒について何も知らない
ことに気づきました。そこで、上七軒の伝統芸能(芸妓や舞妓・花街について)の映像を
制作しました。APUでの異文化体験からはじまり、大学院で学んだこと、そのすべてが
今の自分に繋がっていると感じています。
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Q.「夏柑糖」は老松でも人気のお菓子ですね。「夏柑糖」に込めた思いなどのお話を
  伺ったことはありますか?

「夏柑糖」は、祖父の代から作っています。昔は、夏蜜柑はどこでも手に入る存在
でしたが、グレープフルーツの輸入や甘夏を作る農家が増え、夏蜜柑が姿を消して
いきました。そこで、私の祖父と父が、山口県萩の農家と契約して、夏蜜柑を安定的に
確保できるようになったと聞いています。日本原種の夏蜜柑をどうしても使いたいと
思う祖父や父の行動がなければ、夏柑糖の販売を続けることは難しかったのではないか
と思います。また、クール便が始まったことで、全国の皆様に夏柑糖をお届けする
ことができています。
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Q.太田さんご自身がお好きな「老松」のお菓子を教えてください。
北野天満宮もみじ苑で販売している「北野大茶湯」ですね。「北野大茶湯」は、利休
居士が考案したと伝わる麩の焼きを再現したお菓子です。北野天満宮で公開されている
史跡御土居の「もみじ苑」の茶店限定です。今年は、12月2日(日)まで提供して
います。色鮮やかな紅葉とともに、「北野大茶湯」もお楽しみください。
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■■■
老松の経営理念は、「菓子は、人と人との間をとりもつコミュニケーションツール」だ
そうです。「和菓子を守ることはもちろん、文化も守っていきたい」と力強く話して
くださった太田さん。文化の発信・融合を目指す挑戦は続きます。
(立命館CLUB事務局 坂東)


▼▼第152号読者プレゼント▼▼

今回は、「バナーフラッグ」を10名様にプレゼントします。
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開くと片面には「RITSUMEIKAN」、もう片面には「GO! FIGHT!」の
文字が印刷されています。
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プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

 <応募締切:12/10(月)>

【パソコンの方はコチラ】


【携帯電話の方はコチラ】

※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、
立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。
 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)
▼151号読プレ当選発表▼
多数のご応募ありがとうございました。
151号の読者プレゼント当選者の発表です。 
プレゼント到着まで今しばらくお待ちください。
★★★★★★★★★★★★★★★
★・有田海斗さん (滋賀県)★
★・平山忠治さん (大阪府)★
★・秋山大喜さん (徳島県)★
★・るりるりさん (東京都)★
★・くーちゃんさん(長野県)★
★・小林宏明さん (新潟県)★
★・helloittyさん  (鳥取県)★
★・T.U.さん    (奈良県)★
★・K.N.さん         (埼玉県)★
★・まあさん         (栃木県)★
★★★★★★★★★★★★★★★

次回のご応募もお待ちしています。

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次回配信予定は12月14日(金)です。お楽しみに。
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■■ 〒604?8520京都市中京区西ノ京朱雀町1番地
■■ TEL:075?813?8118
■■ FAX:075?813?8119
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