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最新号 |
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▼▼EVENT(スポーツ/学芸)▼▼ 【1】[@京都]男女陸上競技部 「第90回京都学生陸上競技対校選手権大会」 [日 時]4月 4日(土) [場 所]たけびしスタジアム京都・東寺ハウジングフィールド [入場料]詳細未定(昨年度は無料) [その他]https://gold.jaic.org/icaak/convention/2026/20260404.html(関西学生陸上連盟HP) 【2】[@兵庫]硬式野球部 「令和8年度 関西学生野球連盟 春季リーグ戦」 vs近畿大学 [日 時]4月10日(金)13:00ー、4月12日(日)13:00ー [場 所]甲子園球場 [入場料]当日券:一般 1,200円、学生 600円、中学生以下 無料 https://kansaibig6.jp/2026spring/(関西学生野球連盟HP) スカパーで配信あり vs関西学院大学 [日 時]4月18日(土)13:30ー、19日(日)10:30ー [場 所]ほっともっとフィールド神戸 [入場料]当日券:一般 1,200円、学生 600円、中学生以下 無料 https://kansaibig6.jp/2026spring/(関西学生野球連盟HP) スカパーで配信あり 【3】[@京都]サッカー部 「第76回京都学生サッカー選手権大会」 3位決定戦vs京都橘大学 [日 時]3月29日(日)10:45ー [場 所]たけびしスタジアム京都 https://www.kyoto-fa.or.jp/ 【4】[@大阪、兵庫]サッカー部 「2026年度 第104回 関西学生サッカーリーグ(前期)」 vs大阪学院大学 [日 時]4月4日(土)14:45ー [場 所]J-GREEN堺・S9フィールド https://www.jufa-kansai.jp/ vs京都産業大学 [日 時]4月11日(土)11:30ー [場 所]万博記念競技場 [その他]https://www.jufa-kansai.jp/ vs関西学院大学 [日 時]4月18日(土)11:30ー [場 所]三木総合防災公園陸上競技場 [その他]https://www.jufa-kansai.jp/ 【5】[@大阪]応援団吹奏楽部 春の音楽会 R-POP 2026 [日 時]4月11日(土)16時開場 17時開演(DAY1) 4月12日(日)15時開場 16時開演(DAY2) [場 所]立命館いばらきフューチャープラザ [入場料]一般1000円、立命館大学生および高校生以下無料 [詳 細]https://www.instagram.com/rits_winds/ |
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▼▼輝く学生インタビュー▼▼ ========================== 第241回 輝く学生インタビュー ー3万4000人の学生ひとりひとりが輝くためにー 前学友会中央常任委員長 小西勇輝さん(文学部4回生) ========================== 文学部4回生の小西勇輝さんは、日本最大級の学生自治組織「学友会」の執行部最高責任者として、3万4000人の学生の声を背負い続けてきました。しかし小西さんの4年間は、組織運営だけに留まりません。文学部での学び、企業と連携したマーケティングの実践、そして多様な人々との出会い。「思いを形に」という理念を体現し続けた小西さんの、泥臭くも情熱的なお話をお聞きください。 Q:ご経歴を教えてください。 A: 私は大阪府大阪市の鶴見区出身で、高校は府立寝屋川高校に通っていました。中学では生徒会長、高校では文化祭実行委員長を務めるなど、もともと「学校という場」をより良くすることに興味があるタイプでした。大学選びの際、私は国語の教員免許を取りたいと考えていました。当初は教育学部も検討しましたが、高校時代の恩師から「君の性格なら、教育学部よりも色々な人がいる総合大学の方がいい」というアドバイスをもらいました。教育に興味がある人だけでなく、教育に無関心な人や、あるいは教育が嫌いな人とさえも出会える環境の方が、将来教師になった時に活きるという恩師の言葉に納得し、立命館大学の文学部で教職課程を取る道を選びました。 Q:学友会に関わることになったのは、どのような経緯だったのでしょうか。 Q:その宣言通り、実際に中央常任委員長を務められました。この立場について教えてください。 Q:活動の傍ら、文学部での研究も非常にユニークですね。卒業論文のテーマについて詳しく教えてください。 A: 教育人間学を専攻し、「レトリックとしての『愛の鞭』」をテーマに研究しました。教育現場において「愛の鞭」という言葉が、新聞記事などのメディアでどのように肯定・否定されてきたのか、その変遷を分析しました。現代の教育界において「愛の鞭」は禁忌(タブー)とされる言葉です。しかし、私は「単に禁止するだけで議論を終わらせていいのか」という疑問を抱きました。なぜその言葉が使われ、どのような文脈で正当化されたり批判されたりしてきたのか。そのレトリックを解体することで、教育と暴力の境界線を浮かび上がらせようと試みました。当たり前とされる価値観をあえて疑い、多角的なデータから本質を問い直すという文学部らしい学びは、組織運営における議論の場でも非常に役立ちました。 Q:教職課程も履修されていましたが、学びはどうでしたか? Q:教養科目でも、企業と連携した実践的な活動をされていたそうですね。 A.:はい、「コーオプ演習」という社会共創関連の授業です。これは企業と連携して実際の課題を解決するマーケティングの実践演習です。私は「ホテル日航プリンセス京都」さんの朝食に、より多くの宿泊客を呼び寄せるためのプロジェクトに取り組んだ際、最終的に「京都の野菜を使ったスムージー」を提案しました。ターゲットのニーズを分析し、リアルタイムでマーケティングの手法を学びながら、最終提案まで漕ぎ着けるプロセスは、学術的な研究とはまた違う刺激がありましたQ:USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)でのアルバイト経験も大きかったとか。 A:はい、USJのレストランでのアルバイトを4年間続けました。ここでの経験は、私の人間観を大きく広げてくれました。大学内にいるとどうしても「大学生」という似た属性の人との関わりが中心になりますが、USJにはフリーターの方、高校生、そして世界中から訪れるゲストがいます。多様な背景を持つ仲間と、どうすればゲストを喜ばせられるか議論し、時にはぶつかり合う。そうした経験を通じて、私は「自分は人と話し、その人の考えていることや想いを感じ取ることが何より好きなのだ」という自分自身の核(コア)を再確認することができました。どんなに忙しくても、対話を通じて相乗効果が生まれる瞬間に、私は最大の喜びを感じるんです。 Q:その「対話好き」を象徴するような、最近のエピソードはありますか? A:卒業直前に念願の1人旅に出たのですが、新幹線での出来事が印象的です。隣の席に座った大学生らしき人に思い切って話しかけてみたところ、意気投合して。東京に着くまでの2時間、ずっとその人と語り合っていました。見ず知らずの人とでも、言葉を交わせば新しい発見がある。学友会の活動も、結局はこうした一人ひとりとの対話の積み重ねだったのだと改めて感じました。 Q:立命館での4年間を一言で表すと? A:「いい意味での泥臭さ」です。立命館には、誰かのために、あるいは自分の目的のために、しんどい状況でも歯を食いしばって頑張る学生や教職員の方が本当に多いと感じています。キラキラした華やかさだけではなく、泥にまみれながらも前を向く人たちの「活力」に触れ、それを増幅させる立場にいられたことは、私の誇りです。 Q:卒業後の進路と、将来の夢を教えてください。 A: 大阪の経営コンサルティング会社に就職します。教員免許は取得しましたが、高校の恩師の「社会を知らない教師にはなれない」という言葉がずっと胸にありました。まずは民間企業で様々な経験を積み、自分の言葉に深みを持たせられるようになりたい。コンサルティングを「企業を育てる仕事」と捉え、教職で学んだことを別の形で実践していくつもりです。将来の夢は、「人と人が出会い、相乗効果を生み出す場」を自らの手で創り出すことです。それはいつか、理想の大学を作ることかもしれませんし、あるいは人々が集うレストランやカフェという形かもしれません。どんな形であれ、誰かの活力を引き出し、新しい価値が生まれる場所を生み出していきたいと考えています。 Q:最後に、これからの立命館生にエールをお願いします。 A:「泥臭く、目の前にある環境を楽しんでほしい」。これに尽きます。大学生活は自由な時間があり、何もしなくても生きていけます。だからこそ、その時間を最大活用して、自分自身を見つめ、何かに挑戦してほしい。4年間で、他の誰でもない「自分という核」を何か一つでも持てるようになってほしい。立命館という最高に整った環境を、是非使い倒してください。 |
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▼▼第278号読者プレゼント▼▼ 今回は、「立命館オリジナルトートバック」を3名様にプレゼントします! なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。 <応募締切:4/24(金)> 【パソコンの方はコチラ】 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekcs-56c4828b83b7298508e5197dc24b61ce 【携帯電話の方はコチラ】 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekbt-021bc76cab8b8dee6fb681ad47bb33dc ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、 立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp) 応募必要事項 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想: (5)プレゼント発表時の氏名公開:可 否 (否の場合はイニシャルで表記いたします。 ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。) |
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▼▼第277号読プレ当選者について▼▼ 多数のご応募ありがとうございました。277号の読者プレゼントの当選者は以下のとおりです。 jellyfish46さん(京都府)、オレンジさん(和歌山県)、F.Yさん(秋田県) 次回のご応募もお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次回の配信は4月28日(火)です。お楽しみに。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆バックナンバー http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/ ◆立命館CLUBホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/ ◆立命館大学ホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/ ◆配信先の変更・解除 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-meljr-a849c83c0a4b477a2a6d631dde627b21 [注意] ※リンク先は、時間の経過と共に変更・消去されることがあります。 ご了承ください。 ※メールマガジンを転載、その他の利用によって生じる事象につい て、立命館大学では一切の責任を持ちません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ 発行:立命館大学立命館CLUB事務局 ■■ 〒604-8520京都市中京区西ノ京朱雀町1番地 ■■ TEL:075-813-8118 ■■ FAX:075-813-8119 ■■ ご意見、お問い合わせなどは、下記までお願いいたします。 ■■ メール rclub@st.ritsumei.ac.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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