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▼▼EVENT(スポーツ/学芸)▼▼ 【1】[@滋賀]ラグビー部 「BKCウェルカムデー ホームゲーム」 [日 時]2026年5月24日(日)11:00ー vs未定 [場 所]立命館大学びわこ・くさつキャンパス Daigasエナジースタジアム [入場料]無料 [その他]https://kenko-festa.ritsumei.ac.jp/programs/programs-1126/ 【2】[@滋賀]アメリカンフットボール部 「第76回 長浜ひょうたんボウル」 [日 時]2026年5月24日(日)15:00ー vs関西大学 [場 所]平和堂HATOスタジアム(彦根総合スポーツ公園 陸上競技場)[入場料]前売券¥1,300 当日券¥1,500 高校生以下無料 [その他]https://www.kansai-football.jp/schedule/schedule2026_spring.html 【3】[@兵庫・京都]硬式野球部 「令和8年度 関西学生野球連盟 春季リーグ戦」 [日 時]5月4日(月)13:30ー、5月5日(火)10:30ー vs関西大学 5月9日(土)10:30ー、10日(日)13:30ー vs京都大学 [場 所]ほっともっとフィールド神戸 [日 時]5月27日(水)17:00ー、28日(木)17:00ー vs同志社大学 [場 所]わかさスタジアム京都 [入場料]当日券:一般 1,200円、学生 600円、中学生以下 無料 [その他]https://kansaibig6.jp/2026spring/ (スカパーで配信あり) 【4】[@大阪・兵庫・京都・滋賀]サッカー部(男子) 「2026年度 第104回 関西学生サッカーリーグ(前期)」 4節vs関西大学 [日 時]4月29日(水・祝)11:30ー [場 所]たけびしスタジアム京都 5節vs阪南大学 [日 時]5月2日(土)14:00ー [場 所]万博記念競技場 6節vs桃山学院大学 [日 時]5月5日(火・祝)14:00ー [場 所]三木総合防災公園陸上競技場 7節vsびわこ成蹊スポーツ大学 [日 時]5月17日(日)11:30ー [場 所]皇子山総合運動公園陸上競技場 8節vs大阪体育大学 [日 時]5月23日(土)11:30ー [場 所]大阪体育大学・人工芝サッカー場 [入場料]無料 ※但し、大学会場については大学の基準に従う。 [その他]https://jufa-kansai.jp/meet/student/26data/nittei_1_1.html 【5】[@大阪・奈良]ホッケー部(男子)「令和8年度 関西学生ホッケー春季リーグ」 [日 時]5月2日(土)10:00ー vs甲南大学 5月4日(月・祝)11:40ーvs 同志社大学 [場 所]立命館OICフィールド [日 時]5月5日(火・祝)15:00ー vs天理大学 [場 所]天理親里ホッケー場 [入場料]無料 [その他]https://myhockey.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/2026_kansaispringleague_schedule.pdf 【6】[@福井]ホッケー部(男子)「高円宮牌2026ホッケー日本リーグ」 [日 時]5月 9日(土)12:00ー vsアルカディア奈良 5月10日(日)10:00ー vsLIEBE栃木 [場 所]越前町営朝日総合運動場 [入場料]1600円(立命館大学の学生の場合、学生証の提示で無料) [その他]昨年度は3位という結果に終わった日本リーグ。今年度は優勝を目指し、一戦一戦を大切に全力で戦います。ご声援よろしくお願いいたします。 【7】[@大阪]ホッケー部(女子)「令和8年度 関西学生ホッケー春季リーグ」 [日 時]5月 2日(土)11:40ー vs朝日大学 5月 4日(月・祝)10:00ー vs関西学院大学 5月10日(日)15:00ー vs天理大学 [場 所]立命館OICフィールド [入場料]無料 [その他]https://myhockey.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/2026_kansaispringleague_schedule.pdf 【8】[@大阪]ホッケー部(女子)「高円宮牌2026ホッケー日本リーグ」 [日 時]5月23日(土)15:00ー vsグラクソ・スミスクライン Orange United 5月24日(日)14:00ー vs駿河台大学 [場 所]立命館OICフィールド [入場料]高校生以下無料、一般1,600円 [その他]立命館の粘り強い守備と広いスペースを使った鮮やかな攻撃にご注目ください。ぜひ会場でお待ちしております。沢山の応援よろしくお願いします。 【9】[@大阪]男女陸上競技部「第103回関西学生陸上競技対校選手権大会」 [日 時]5月14日(木)ー17日(日) [場 所]ヤンマースタジアム長居・ヤンマーフィールド長居 [入場料]無料 [その他]https://gold.jaic.org/icaak/convention/2026/20260514.html YouTube「【公式】あすリートチャンネル」にて全日程全種目配信予定 ※立命館スポーツの最新情報をお届けする「立命館スポーツアプリ」を配信しています。 以下のリンクからダウンロードのうえ、ぜひ立命館スポーツの応援にご活用ください。 Apple版コチラ≫https://apps.apple.com/jp/app/立命館スポーツアプリ-公式アプリ/id6443821411 Android版コチラ≫https://play.google.com/store/apps/details?id=me.ookami.white.ritsumeikan_sports&pcampaignid=web_share |
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▼▼第242回 輝く学生インタビュー▼▼ ======================================= ー効率化の時代にこそ伝えたい「まわり道の楽しさ」ー 岡田侑士さん(食マネジメント4回生) ======================================= 今回の輝く学生インタビューは、食マネジメント学部4回生の岡田侑士さんのお話をお届けします。幼少期からイタリアの食文化が身近にある環境で育ち、大学では本格的なピザ作りや滋賀のお茶、さらには希少な二ホンミツバチの養蜂への興味まで、「食」を多角的に探究し続けている岡田さん。効率やスピードが重視される現代社会において、あえて手間をかける「まわり道の楽しさ」に価値を見出す、独自の哲学と情熱について語っていただきました。 Q:岡田さんのバックグラウンドと、食マネジメント学部への進学を決めた経緯について教えてください。 出身は兵庫県ですが生まれは東京で、幼少期は東京と兵庫を何度か往復する生活を送っていました。 私の「食」への興味の原点は両親にあると感じます。イタリア好きで、語学も堪能、現地の知人も多い父と、国際的な仕事をしていた母のもとで育ちました。幼い頃から海外の多様な文化や食に触れる機会が多かったことが、今の学びに繋がっていると思います。一人暮らしをしている今でも、料理にかける時間は私にとって大切なひとときです。 進路についてはかなり悩みましたが、食への興味と「自立するために一人暮らしをしてみたい」という思いがあり、滋賀のキャンパスにあるこの学部を選びました。滋賀で一人暮らしを始めて最初に取り組んだのが自炊でした。初めて自分の手で作ったカレーが驚くほど美味しくて、今でもその感動は忘れられません。自炊を通じて、それまで当たり前だと思っていた食事の裏側にある「作る大変さ」と「生み出す喜び」を、身を以て実感したことが、学部での学びの土台になりました。 Q:「近江のお茶プロジェクト」について教えてください。 2回生から3回生にかけて取り組んだ、滋賀のお茶文化を盛り上げるための有志のプロジェクトです。大阪の「ハニー珈琲株式会社」さんが滋賀県に工場をお持ちだったご縁で実現しました。私はプロジェクトリーダーとして、茶農家さんや問屋さん、ハニー珈琲さんの工場に直接足を運び、現場の声を聴き、テイスティングや工場見学などをさせていただきました。特に印象深いのは、国民スポーツ大会で配布するお茶のパウチのレシピ開発です。屋外のイベント会場ではお湯の用意が難しいため、低温でも満足感のある味を目指しました。通常、お茶は低温だと苦味や渋みが立ってしまう場合が多いのですが、香ばしさの強い「ほうじ茶」と「秋柳茶」をブレンドするレシピを提案しました。 この活動では、効率を求めることで失われてしまう価値があるということを学びました。 滋賀の土山のような山の斜面で作られるお茶は、寒暖差に耐えるために栄養(旨味)を蓄えます。斜面ゆえに機械を入れづらく手作業が必要で、コストもかかりますが、そこには厳しい環境で育ったこその力強い味わいがあるんです。効率化が重視される現代だからこそ、あえて手間をかけることでしか得られない美味しさがあることを知りました。 Q:所属されている学生団体「ナポリ食文化研究会」についても是非教えてください。 キャンパス内の「エポック立命21」という施設には、本場イタリア製の薪窯やジェラートマシンがあります。私たちはそこを拠点に、単に伝統を守るだけでなく、科学的な視点で「より美味しいピッツァ」を追求しています。例えば、発酵時の温度や湿度を厳密に管理可能なパン屋さんなどで使用される機器を導入し、生地のベストな発酵状態を探る研究をしています。 月に1回ほど、学生向けに「ピッツァ講習会」を開催しており、参加者が自分で生地を伸ばし、具材を選んで焼く体験を、エスプレッソやジェラートと共に提供しています。 Q:最近では「二ホンミツバチ」の養蜂という、非常にユニークな分野にも取り組まれているそうですが、詳しく教えていただけますか。 ゼミでスローフード運動について学ぶ中で興味を持ちました。日本で流通する蜂蜜の99.9%は外来の「セイヨウミツバチ」によるもので、在来の「二ホンミツバチ」はわずか0.1%という非常に貴重な存在です。セイヨウミツバチは家畜化されており1シーズンに何度も採蜜できますが、野生に近い二ホンミツバチは、冬を越すために蓄えた蜜を年に1ー2回だけお裾分けしてもらうような形になります。また、二ホンミツバチは様々な種類の木や花の蜜を集めるため、その蜂蜜は「百花蜜」と呼ばれ、非常に複雑で奥深い風味が特徴です。 Q:本当に色々な活動に取り組まれていますね。そもそも岡田さんが在籍されている「食マネジメント学部」ならではの学びの環境について、教えていただけますか。 この学部は、マネジメント、テクノロジー、カルチャーという非常に広い分野を網羅的に学べる場所です。分野が多岐にわたるため、単に講義を受けるだけでは「広く浅く」終わってしまう可能性もあります。だからこそ「自分から手を挙げる自主性」が何よりも大切になる環境だと思っています。例えば、私が参加してきたプロジェクトも、先生が募った際に意欲的に手を挙げたメンバーで構成されています。 また、学生の意欲に対して先生方がフットワーク軽く応えてくださるのも大きな特徴です。「これをやりたい」という明確な意志があれば、先生方は全力でバックアップしてくださいますし、学内にはピザ窯のような他学部にはない専門的な設備も整っています。 ゼミでも、イタリアの生産者と電話を繋いだり、料理研究家の方から話を伺ったりと、『実社会や世界と直結した学び』が至るところに転がっています。自分次第で、他の学部では決してできないような濃密な体験ができる、非常にエネルギッシュなフィールドだと感じています。 Q:まもなく卒業を迎えられますが、卒業後の進路についてはどのようにお考えですか。 一般的な枠にはあまりこだわっていません。学部での食を通した学びを通じて、1つの切り口から社会や文化、環境といった多様な世界が見えることを知りました。ですので、この学部で得た「食を通じて得た多角的な視点」を活かせる場所にチャレンジしたいと考えています。少し抽象的な答えにはなってしまうのですが「物事を納得いくまで突き詰めるプロフェッショナル」な存在でありたいです。それが実社会での活動なのか、あるいはアカデミックな視点から研究する道なのかは、現在模索しているところです。 私のゼミではピッツァ職人の認定を取得でき、教授は「これがあれば道端で死ぬことはありません!」とよく喧伝しています(笑)。そんなゼミでの経験で抱いた一抹の不安と、どんな環境でも力強く生きていけるという自負があります。どんな道に進んでも、始めたことをやり切り自分自身が納得できる成果を出す。そんなプロフェッショナルな生き方を追求していきたいです。 Q:最後に、岡田さんがこれらの活動を通じて、一貫して伝えたいメッセージがあれば教えてください。 ピザ生地を1日かけて発酵させる手間も、二ホンミツバチが1年かけて集めた蜜を待つ時間も、効率とは無縁です。しかし、その「まわり道」のプロセスがあるからこそ、得られる喜びや、自分で作って改良していく楽しさがあるのです。効率を捨ててあえて手間をかけてみる。その営み自体に価値があるということを、活動を通じて伝えていきたい。それが私の活動の原動力です。 |
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▼▼第279号読者プレゼント▼▼ 今回は、「立命館オリジナルトートバッグ」を3名様にプレゼントします! プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。 なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。<応募締切:5/25(月)> 【パソコンの方はコチラ】 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekcs-56c4828b83b7298508e5197dc24b61ce 【携帯電話の方はコチラ】 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekbt-021bc76cab8b8dee6fb681ad47bb33dc ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp) 応募必要事項 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想: (5)プレゼント発表時の氏名公開:可 否 (否の場合はイニシャルで表記いたします。ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。) |
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▼▼第278号読プレ当選者について▼▼ 多数のご応募ありがとうございました。278号の読者プレゼントの当選者は以下のとおりです。 次回のご応募もお待ちしています。 のりちゃんさん(京都府)、yoshiさん(北海道)、リッツさん(大阪府) ─────────────────────────────────────── 次回は、5月29日(金)の配信を予定しています。お楽しみに。 ─────────────────────────────────────── ◆バックナンバー http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/ ◆立命館CLUBホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/rclub/ ◆立命館大学ホームページ http://www.ritsumei.ac.jp/ ◆配信先の変更・解除 https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-meljr-a849c83c0a4b477a2a6d631dde627b21 [注意] ※リンク先は、時間の経過と共に変更・消去されることがあります。ご了承ください。 ※メールマガジンを転載、その他の利用によって生じる事象について、立命館大学では一切の責任を持ちません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ 発行:立命館大学立命館CLUB事務局 ■■ 〒604-8520京都市中京区西ノ京朱雀町1番地 ■■ TEL:075-813-8118 ■■ FAX:075-813-8119 ■■ ご意見、お問い合わせなどは、下記までお願いいたします。 ■■ メール rclub@st.ritsumei.ac.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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