RITSUMEIKAN 立命館大学



最新号


▼▼EVENT(スポーツ/学芸)▼ ▼

【1】【定期】[@大阪府][チケット要購入]
団体名 立命館大学交響楽団
大学交響楽団が本格オペラに挑戦:「交響楽団 第2回オペラ公演《ラ・ボエーム》」
[日 時]2026年9月6日 (日) 開場13:00、開演14:00
[場 所]高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール
[チケット情報]一般¥6,000、学生¥4,000 ※学生券は高校生以下が対象です。
チケット購入はこちら:
[内 容]2026年9月に挑む第2回オペラ公演《ラ・ボエーム》。立命館大学交響楽団の学生たちが、企画から演奏、舞台づくりまでを自ら担い、本格オペラに挑む大きなプロジェクトです。
本公演は、指揮に阪哲朗氏、演出に唐谷裕子氏を迎え、学生たちの挑戦をプロの視点から支える特別な舞台。
コロナ禍を乗り越えた第1回公演の経験を胸に、「私たちにしか成し得ない唯一無二の舞台を」という強い想いのもと、さらなる高みを目指しています。
作品に描かれる若者の姿と重なるように、彼ら自身の情熱と成長がこの舞台に結実します。現在、チケットの販売とともに実施に向けた寄付を募っています。
多くの準備を要するこの挑戦を支えるために、学生たちの一歩に、ぜひ温かい応援をお寄せください。
[その他]寄付によるご支援はこちら(練習見学等返礼あり)

【2】[@大阪・京都]アメリカンフットボール部

「2026関西学生アメリカンフットボールリーグ Div 1」
[日 時・場 所]
9月4日(金)18:30ー vs同志社大学  @MKタクシーフィールドエキスポ
9月13日(日)16:30ー vs甲南大学 @MKタクシーフィールドエキスポ
9月26日(土)15:00ー vs京都大学 @たけびしスタジアム京都
[入場料]電子チケット¥1,500/会場当日券(紙)¥2,000
[その他]3連覇を目指し、チーム一丸となって戦います。熱く、泥臭く戦う選手たちの姿を、ぜひ現地でご覧ください!
詳細はコチラ≫

【3】[@京都・大阪・兵庫]硬式野球部「令和8年度 関西学生野球連盟秋季リーグ戦」
[日 時・場 所]
9月5日(土)16:00ー vs関西学院大学 @わかさスタジアム京都
9月6日(日)16:00ー vs関西学院大学 @わかさスタジアム京都
9月19日(土)13:30ー vs近畿大学 @GOSANDO南港
9月20日(日)10:30ー vs近畿大学 @GOSANDO南港
9月25日(金)10:30ー vs京都大学 @ほっともっとフィールド神戸
9月26日(土)13:30ー vs京都大学 @ほっともっとフィールド神戸
[入場料]当日券:一般 1,200円、学生 600円、中学生以下 無料
(9月5日、19日、26日は高校生 無料)
[その他]日頃より幣部に温かいご声援をいただきありがとうございます。
今季は、チームスローガンに「感謝」を掲げ、秋季リーグ連覇、
そして初の日本一を目指して戦い抜きます。
詳細はコチラ≫
全試合スカパーにて配信予定

【4】[@大阪・奈良]ラグビー部「関西大学ラグビーAリーグ2026」

[日 時・場 所]
9月13日(日)16:00ー vs京都産業大学 @東大阪市花園ラグビー場?
9月27日(日)15:00ー vs天理大学 @天理親里ラグビー場
[入場料]一般 当日2,500円 (@花園 高校生以下無料)(@天理親里 高校生500円、中学生以下無料)
[その他]今年度は「やったるー勝つべくして勝つー」をスローガンに、「選手権」を目標として日々練習に励んでいます。
皆様と「感動共鳴」できるよう、チーム一丸となって戦います。ぜひ会場へお越しいただき、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
詳細はコチラ≫

【5】[@神奈川]陸上競技部「天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会」
[日 時]9月5日(土)ー9月7日(月)
[場 所]神奈川・日産スタジアム
[入場料]2000円
[その他]創部100周年を迎える節目に、関西インカレでアベック優勝を達成した勢いのまま全力で挑みます!
YouTubeで配信もされているので、ぜひ熱い応援をよろしくお願いします!
詳細はコチラ≫

【6】[@兵庫]女子陸上競技部「第36回関西学生対校女子駅伝競走大会」
[日 時]9月26日(土)11:00ー
[場 所]神戸しあわせの村
[入場料]無料
[その他]関西女子駅伝では、10月の全日本大学女子駅伝と12月の富士山女子駅伝に向けて弾みをつけられるようなレースをしたいと思います!応援よろしくお願いします!
詳細はコチラ≫

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▼▼第246回 輝く学生インタビュー▼ ▼

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ー「京都といえば立命館、立命館といえば法学部」を胸に。法学と中国留学で広がった世界ー 
井上 翼さん(法学部 3回生)
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今回の「輝く学生インタビュー」では、法学部3回生の井上さんをご紹介します。京都で生まれ育ち、立命館大学法学部へ進学。 
高校時代に参加した高大連携プログラムをきっかけに法学の魅力に惹かれ、現在は法学の学びに加え、中国への長期留学や学生委員会の活動にも積極的に取り組んできました。
「平凡な学生でも輝けるのが立命館」と語る井上さん。多くの人との出会いの中で培った経験や、自身の成長についてお話を伺いました。

Q:これまでのご経歴と、立命館大学法学部を選んだ理由を教えてください。

立命館大学を意識し始めたのは高校時代です。中学校時代の友人や部活動の先輩が立命館大学へ進学しており、実家から衣笠キャンパスが近かったこともあって、自然と目標の大学になっていました。
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大きな転機になったのは、高校3年生の時に参加した法学部の高大連携プログラム「法教育プログラム」です。毎週大学に通い、法学部の先生方の授業を受講する中で、「法学の学びは面白い」と感じるようになりました。
特に民法の授業では、身近な出来事を法律的な視点から考える面白さを知りました。実際に高校時代に学んだ内容と似たテーマが、大学入学後の定期試験で出題されたこともあり、高校と大学の学びがつながっていることを実感しました。
また、キャンパスの環境にも魅力を感じ、「ここで学びたい」と思うようになりました。最終的には法教育プログラムを通じて推薦入試の資格もいただき、立命館大学法学部への進学を決めました。

Q:法学部で学ぶ魅力や特徴について教えてください。
立命館大学法学部の特徴として感じているのは、少人数教育が充実していることです。一般的に法学部は大講義のイメージがありますが、立命館では1回生から基礎演習があり、2回生以降も少人数で学ぶ機会があります。
先生方との距離も近く、質問しやすい環境が整っています。また、3回生になると専門科目の選択肢が非常に広がります。
行政法や憲法といった基礎分野だけでなく、アジア法、ジェンダーと法、保険法など、多様な分野を学ぶことができます。
私は行政法や憲法に特に興味を持っています。ニュースで国会審議や行政の話題を見ると、「授業で学んだ内容だ」と感じることが多くなり、社会を見る視点が変わりました。
法学を学ぶことで、日常の出来事をより深く理解できるようになったと感じています。一方で、法学部の学びは決して楽ではありません。
大学入学前は六法全書を覚えるような勉強を想像していましたが、実際には判例や学説を理解し、自分の言葉で論理的に論述する力が求められます。
定期試験も論述中心で、しっかりとした準備が欠かせません。

Q:中国への留学を決意したきっかけを教えてください。
きっかけは、1回生の時に参加した立命館大学の短期海外プログラムでした。実は、もともと両親から「一度は海外へ行ってみたらどうか」と勧められていました。
ただ、当時は英語にあまり自信がなかったため、「中国語ならゼロから挑戦できるかもしれない」と考え、中国へのプログラムに参加しました。
最初は中国語もほとんど分からない状態でしたが、現地での生活が想像以上に楽しく、中国語を流暢に話す先輩方の姿にも刺激を受けました。
そこから本格的に中国語の勉強を始め、2回生では休学して北京大学へ1年間留学しました。
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Q:北京大学での留学生活はいかがでしたか。
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語学だけでなく、中国社会そのものを深く知ることができた非常に貴重な経験でした。法学部の授業を聴講したり、中国ならではの政治や思想に関する授業を受講したりと、日本では得られない学びがたくさんありました。
特に印象的だったのは住居探しです。北京大学には留学生寮がなかったため、自分で部屋を探さなければなりませんでした。
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最終的には中国人学生2名とのシェアハウス生活を選びましたが、現地の先生方や学生の皆さんに助けてもらいながら住居を見つけることができました。また、留学生事務室でアシスタントとして活動する機会もありました。
短期留学で来る日本人学生のサポートや通訳業務などを担当し、中国語を実践的に使う経験を積むことができました。
病院への付き添いや成績説明の通訳など、責任の大きな場面もありましたが、言語力だけでなく、その場で状況を判断し対応する力の大切さを学びました。
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さらに、中国人学生向けのイベント運営やボランティア活動にも参加し、中国社会の一員として生活する経験ができたことも大きな財産になっています。
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Q:学生委員会ではどのような活動をされていたのですか。
法学部には法学会学生委員会という組織があり、私は2回生の時に委員長を務めました。学生委員会では、学術講演会や法廷見学会、卒業生向けイベントなど、法学部生の学びを支援する活動を行っています。
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委員長として特に力を入れたのは、学術講演会の参加者数向上です。当時は参加者数が30名程度と少なく、「もっと多くの学生に学びの機会を届けたい」という思いがありました。
そこで、法学部だけでなく関連する学部にも広報を行い、学内システムやSNSも活用して積極的に発信しました。その結果、参加者数は30名から100名を超えるまでに増加しました。
この経験を通して、一人でできることには限界があり、多くの人の力を借りながら目標を達成することの大切さを学びました。
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Q:大学入学前と比べて、ご自身の成長を感じる点はありますか。
一番大きいのは、計画的に行動できるようになったことです。法学部では日々の学習管理に加え、論述試験に向けた準備も必要です。
留学や学生委員会の活動も並行していたため、自然と優先順位を考えながら行動する力が身につきました。また、文章を読む力や書く力も大きく伸びたと感じています。
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法律の学習では難解な文章を読み、自分なりに整理しながら理解することが求められます。その積み重ねを通して、自分の考えを論理的に表現する力が身についたと思います。
法学部では「リーガルマインド」がよく語られますが、私自身はむしろ、そこから派生した言語力や計画力が大きな成長につながったと感じています。

Q:立命館大学ならではの魅力はどのようなところだと思いますか。
立命館には、「やりたい」と思ったことに挑戦しやすい環境があることだと思います。法学部の学生だから法学だけを学ぶ必要はありません。
副専攻制度や語学学習の支援制度など、多様な学びの機会が用意されています。私自身も中国語学習や留学に挑戦する中で、多くの制度や環境に支えられました。
また、立命館には自分の考えをしっかり持っている学生が多いと感じています。良い意味で個性的な人が多く、それぞれの挑戦をお互いに尊重する雰囲気があります。
だからこそ、「何か新しいことに挑戦したい」と思った時に、一歩を踏み出しやすい大学だと思います。

Q:今後の目標や進路について教えてください。
現在は大学院進学を第一志望として考えています。留学期間中に法学から離れたことで、改めて法学の面白さを実感しました。もっと深く学びたいという気持ちが強くなり、研究を続けたいと考えています。
一方で、公務員や大学職員にも関心があります。もともと人や社会の役に立つ仕事に魅力を感じており、大学職員という仕事にも強く惹かれています。
学生委員会や留学先での経験を通じて、誰かの挑戦や成長を支えることにやりがいを感じるようになりました。
今後も、自分が社会へどのような形で貢献できるのかを考えながら進路を選んでいきたいと思っています。
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Q:最後に読者の皆さまへメッセージをお願いします。

私は自分のことを特別な学生だとは思っていません。それでも、留学や学生委員会の活動など、さまざまな経験を積むことができました。
だからこそ、「平凡な学生でも輝ける」のが立命館大学だと思っています。その背景には、卒業生の皆さまが築いてくださった伝統や、保護者の皆さまの支えがあります。
本当に感謝しています。学生委員会の委員長を務めていた時から、私には一つの目標があります。「京都といえば立命館、立命館といえば法学部」、そんな存在になれるよう、私自身もこれから挑戦を続けていきたいと思います。
立命館には、一人ひとりが自分らしく挑戦できる環境があります。ぜひその環境を活かして、多くの経験に挑戦してほしいと思います。
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▼▼第283号読者プレゼント▼▼

今回は、「チェックブックカバー(RITSUMEIKAN×UA)」を3名様にプレゼントします!
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プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

今回のプレゼント商品はオンラインショップでも販売しています。気になった方は、ぜひこちらもご覧ください。
https://creohuman.square.site/shop/united-arrows/TKJBHQ663ZUCBPYHGQWF4DBJ?page=1&limit=30&sort_by=category_order&sort_order=asc&location_id=L3YEFAZZ4S95R

<応募締切:9/21(月)>

【パソコンの方はコチラ】
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekcs-56c4828b83b7298508e5197dc24b61ce

【携帯電話の方はコチラ】
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekbt-021bc76cab8b8dee6fb681ad47bb33dc

※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
(否の場合はイニシャルで表記いたします。ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)  


▼▼第282号読プレ当選者について▼▼

多数のご応募ありがとうございました。282号の読者プレゼントの当選者は以下のとおりです。
次回のご応募もお待ちしています。

ムミムミさん(大阪府)、S.Kさん(宮城県)、F.Rさん(福岡県)

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次回は、9月28日(月)の配信を予定しています。お楽しみに。
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