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センター紹介 About Us

挨拶

立命館大学 衣笠総合研究機構 地域健康社会学研究センターのホームページへ、ようこそ。

このたび、地域健康社会学研究センター長を拝命いたしました松田亮三です。これまで、健康の衡平(equity)を理念的な支柱としつつ、地域保健や医療機構、さらには幅広いケアの社会学について検討してきました。  

健康は、生物学的な素因だけでなく、所得や人間関係など多様な社会的要因と深く結びついています。本センターは地域に関心の軸を置いていますが、激動する社会の中で、地域で何が起きているのかを丁寧に捉えることが、これからの健康を考える基盤になると考えています。

 

本センターでは、健康や医療に関わる新たな理論の開発を見据えつつ、地域に根ざした実践と結びついた学際的研究に取り組んでまいります。また、グローバルな影響のもとで多様な地域が変化する今日において、アジアの諸地域の実態や取り組みから学ぶことも重視していきます。

  

今後とも、みなさまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

立命館大学 衣笠総合研究機構
地域健康社会学研究センター
センター長 松田亮三

センター長 松田亮三

センター長経歴

教授経歴
松田亮三(まつだ りょうぞう)
1988年京都大学医学部卒、奈良県立医科大学助手を経て2003年立命館大学助教授、2007年より立命館大学教授。
ロンドン大学政治経済学院客員研究員(2007-8年)、フランス国立科学センター/グルノーブル・アルプ大学客員研究員(2015-6)、医療経済研究分析機関(IRDES)客員研究員(2016)、ケント大学保健医療サービス研究所客員研究員(2016)。
専門分野
医療機構・政策研究
社会政策
公共政策
2025年度
長岡京市地域健康福祉推進委員会委員
京都府市町村保健師協議会 顧問
特定非営利活動法人・非営利・協同総研いのちとくらし 理事
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