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2022.12.02

大学院課宛に届いたインターンシップ・説明会・求人関連 情報

このページでは大学院課宛に届いた各種インターンシップ・求人関連情報を掲載しています。




1.  株式会社 IDAJ
  会社説明会/インターンシップ ご応募受付中!
  開催日等詳細については、上記リンクよりご確認ください。

2.  ユニチカ株式会社 インターンシップ
  
  ●体験業務:
  ①製品企画およびマーケティング職
  ~SDGsに関わる新製品の企画・販売戦略~
  ②研究開発職(データサイエンティスト)およびITエンジニア職
  ~デジタル技術を活用したビジネス戦略および働き方改革~
  
  ●実施期間:2023 年 2 月 13 日(月)~ 2 月 17 日(金)  
  ●応募締切:2022 年 10 月 1 日(土)~ 12 月 16 日(金)  
 
  詳細については、上記リンクをご確認ください。


3.  大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構
   1. QUP22-5 拠点ポスドク(QUP Postdoctoral Fellow)
   https://www.kek.jp/ja/jobs/qup22-5/
  ●締め切り:2022/12/1
   2. QUP22-6 拠点ポスドク(QUP Postdoctoral Fellow)
  https://www.kek.jp/ja/jobs/qup22-6/
   ●締め切り:2022/12/1
   3. QUP22-7 拠点ポスドク(QUP Postdoctoral Fellow)
   https://www.kek.jp/ja/jobs/qup22-7/
  ●締め切り:2022/12/1

4.  日本医科大学 基礎科学(英語)教授候補者公募について
  ●応募締め切り:12月1日(木)17:00

  詳細については、上記リンクよりご確認ください。

5.  株式会社 旭化成
      
2024年度(博士後期課程対象)求人票
  1.旭化成グループ 採用情報 
  ●応募締め切り
  ・2022年11月20日(日) 10:00
  ・2023年 1月13日(金) 17:00

  2.旭化成奨学生募集
  ●応募先: 【旭化成】マイページ (asahi-kasei-info.com)
  ●募集期間:2022年11月22日(火)~ 応募書類登録期限まで


6.  東京大学地震研究所 令和5年度拠点間連携共同研究の公募について
      
【東京大学地震研究所共同利用URL】
   https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/kyodoriyou/coordinating/

  【京都大学防災研究所共同利用URL】
   https://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/collaboration_w_eri/

   ≪web申請用ページ≫
  【拠点間連携共同研究申請用ページ】
   https://dprieri.confit.atlas.jp/login
   ●応募締切:2023年1月13日(金)厳守

7.  テルモ株式会社
      
1. 博士後期課程・博士研究員対象 求人票
  ●求人票掲載URL
   https://secure.ritsumei.ac.jp/students/career/db/24-terumo-kyuujin.pdf
  ●応募方法:企業HPの採用情報マイページより登録
   募集要項・選考フロー | 採用情報 | 新卒採用情報 | テルモ株式会社 (terumo.co.jp)
  ●応募締切:採用予定数に達し次第、受付終了。

  2. 博士・ポスドクジョブセミナー
  ●開催日:2022年12月2日(金)オンライン開催
   詳細はコチラよりご確認ください。

8.  日本電信電話株式会社(NTT研究所)
  ●
2024年度 博士後期課程対象 求人票(日・英)
   https://secure.ritsumei.ac.jp/students/career/db/24-ntt-kyuujin.pdf
  ●募集職種:研究開発職
  ●受付開始:2022年12月1日~ 採用充足まで

2022.12.02

Ri-SEARCHシステムメンテナンスによる一時利用停止のお知らせ

Ri-SEARCHシステムはシステムメンテナンスのため以下の日時で一時的に利用停止します。

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 一時利用停止日時:12月8日(木) AM 10:00 - AM 11:00

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利用者の皆様にはご不便をお掛けしますが、ご理解の程どうぞよろしくお願い致します。


大学院課(衣笠)
TEL:075-465-8195
Email:d-cp@st.ritsumei.ac.jp


2022.11.23

?id=270教員公募情報を更新しました!

  <a href="/file.jsp?id=524356">地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 オンライン採用説明会</a>
<br>  ●開催日<font size="2"><br>

2022.11.18

大学院課宛に届いた学外奨学金・助成制度・懸賞論文情報



1.吉田秀雄記念事業財団 2023年度(第57次)研究助成募集
 ●対象者
 “広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション”に関連する
 研究に携わる研究者で、助成を受ける期間中、大学に所属する者。
 ●助成額/件数
 <常勤研究者の部>
 単年研究 300万円以内/件 継続研究 400万円以内/件 約10件程度
 <大学院生の部>
 単年研究 50万円以内/件 継続研究 60万円以内/件 約10件程度
 ●募集期間
 2022年11月1日(火)〜2023年1月10日(火)

  大学院生向け相談会を 12月7日(水)にオンラインにて開催予定。
  詳細は下記リンクよりご確認ください!
 https://www.yhmf.jp/application/aid_outline/conference_outline/


2.公益財団法人アイコム電子通信工学振興財団
1.令和5年度奨学生の募集
●募集期間
 令和5年1月4日~令和5年1月20日まで  
●対象者
 令和5年度に学部3回生以上の学部生及び大学院生 
●奨学金
 月額5万円を1年間給付

2.令和5年度調査・研究助成対象の募集
●募集期間
 令和4年12月1日~令和4年12月23日まで
●対象者
 令和5年度に大学院博士後期課程に在学の大学院生  
●助成金
 年額30万円以内を給付  

3.海外への渡航助成事業のご案内
  詳細は下記ホームページの「振興事業」をご覧ください。
  https://www.icom.or.jp/shinkou/

3.本願寺史料研究所研究生
 ●任期:2023年4月1日から2024年3月31日まで
 ●募集人数:若干名
 ●募集期間:令和5年2月17日(金)まで  
 
 詳細は上記リンクよりご確認ください。

2022.11.17

2022年度リサーチプロポーザルコンテスト審査結果発表

2022年度リサーチプロポーザルコンテスト審査結果発表

「2022年度立命館大学大学院リサーチプロポーザルコンテスト」は、10月14日(金)を期限として、本学大学院生からリサーチプロポーザルを募集し、大学院キャリアパス推進室のもとに設置した審査委員会において審査を行いました。
厳正な審査の結果、文系、理系の各分野から、大賞、優秀賞、敢闘賞を決定いたしました。

表彰式は、2022年11月17日(木)のライスボールセミナーにおいて執り行われました。
大賞を受賞されたお二人から研究内容のプレゼンテーションを行ったところ、多くの参加者が集まり、院生の最先端の研究を興味深く聞かれており、活発な質疑応答がなされました。

受賞された皆様、大変おめでとうございます。

大賞

【文系】

◎長谷川 綾音(映像研究科 博士課程前期課程)

視覚障害を考慮したビデオゲームのUIと読み上げ音声の内容開発に関する探索的研究

【理系】

◎松田 汐利(理工学研究科 博士課程前期課程)

散乱光多次元計測と光波操作による脳神経機能の4次元イメージング


優秀賞

【文系】

◎天野 諭(人間科学研究科 博士課程後期課程)

男子文化再生産過程の研究―保育園3歳児クラスのビジュアル・エスノグラフィ調査―

◎新井 佑季(文学研究科 博士課程前期課程)

20 世紀後半ヨーロッパのアニメーション作品の実験性と芸術運動

【理系】

◎西殿 悠人(薬学研究科 博士課程)

修治に伴うショウガの薬能変化の化学的解明と機能性強化への応用

◎坂本 葵(薬学研究科 博士課程前期課程)

落し蓋を用いた新規炭酸緩衝系溶出試験法の確立


敢闘賞

【文系】

◎武内 樹治(文学研究科 博士課程後期課程)

発掘調査GISデータベースの構築と災害研究・遺跡管理への応用

◎PENG Yuxin(国際関係研究科 博士課程後期課程)

The Impact of the US-China Trade War on the High-tech Industry in China and the US

【理系】

◎上嶋 里菜(生命科学研究科 博士課程後期課程)

新規脂質プローブを用いた軸索誘導因子ホスファチジルグルコシドの生合成機構解明

◎小南 貴雅(理工学研究科 博士課程後期課程)

受動駆動する着陸機構を有したドローンの自動着陸システムの開発

◎中原 正登(生命科学研究科 博士課程前期課程)※特許申請がかかわるため非公開

標的部位でのみ任意の組織構成細胞へ分化する遺伝子改変免疫細胞の作製

2022.10.11

2023年度 若手研究者育成プログラム(学位取得後のPD)の公募について

本プログラムは、国内外の教育・研究機関、企業(研究職)等で活躍できる若手研究者の育成を目的として実施する。 
本大学にて学位を取得した若手研究者が、学内研究拠点等における研究者ネットワークの中で研究力量を涵養し、 次なるキャリアポストの獲得を促進できるプログラムを目指す。 
また将来的に本大学において中核研究者として他の研究者を巻き込んで活躍するような人材育成も企図する。 

<募集期間> 
2022年10月5日(水)~2022年12月1日(木) 

下記ホームページにて詳細をご確認ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/research/member/news/detail/?id=126

2022.08.01

夏期休暇中の窓口閉室のお知らせ

夏期休暇中の窓口閉室のお知らせ

8月日11日(木)~ 817日(水)の期間、大学院課の窓口は閉室しております。
この間に問い合わせ頂いた内容は、818日(木)以降に順次対応いたしますのでご了承ください。

 


2022.07.19

2021年度 研究会活動支援、国際的・国内研究活動促進研究費の成果報告

2021年度、以下の研究助成制度を活用し行われた研究活動の成果報告につきまして、提出されたポスターを掲載しましたのでご覧ください。

対象制度(2021年度報告者数)
 研究会活動支援制度(13研究会)
 国際的研究活動促進費(5名)
 国内研究活動促進費(申請なし)

◆研究会活動支援制度

以下のページの2021年度の成果報告(最終報告)の項目をご参照ください。
(以下の2つのページの内容は同じです。)

https://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/fellow/master/article.html/?id=5

https://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/fellow/doctor/article.html/?id=5


◆国際的研究活動促進費

以下のページの研究成果報告の項目をご参照ください。

(日本語版)

https://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/fellow/doctor/article.html/?id=3

(英語版)
https://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/eng/fellow/doctor/article.html/?id=3


◆国内研究活動促進費

2021年度は申請がありませんでした。


2022.01.18

2021年度 PFF(大学教員準備セミナー)を開催しました

 Preparing Future Faculty (PFF) は、大学教員を目指す博士課程後期課程大学院生と専門研究員を対象に大学で教えるために必要な基礎的スキルを養成するセミナーです。
2011年以降毎年開催しており、本年度は9名の方が参加しました。

本セミナーは、教育開発推進機構が実施する新任教員向け研修プログラム「実践的FDプログラム」のコンテンツを活用し、オンデマンド講義の受講と4日間のワークショップを通じて、理論と実践力を身につけることを目的にしています。昨年に引き続き、従来の対面による集合形式は実施せずに、事前のオンデマンド講義の視聴とオンライン上でのワークショップでの開催となりました。

オンデマンド講義については、manaba+Rコンテンツ内の動画を視聴して感想のレポートを提出するという事前課題を課すことで、教員が講義の内容をどのように実践しているかを確認し理解を深めました。
4日間のワークショップは、教育開発推進機構の蒲生諒太先生に担当いただきました。前半2回の講義パートでは、講義60分にディスカッション30分とインタラクティブな運営を行い、後半2回の実践パートでは、教授方法についてレクチャーを行った後に、マイクロティーチング(模擬授業と相互評価)という手法を用いて講義と実践を組み合わせて学んだ。一人10分の模擬授業では、受講生がパワーポイント等を使用してオンライン上で模擬講義を行い、講師や受講生同士で良かった点や改善が望ましい点をフィードバックし合い、お互いに学びを高めていました。
所定のオンデマンド講義とワークショップを受講し一定の評価を得た受講生に対して、後日修了証を送付しました。

終了後のアンケートでは、以下のような声が寄せられました。

・大学教員としてのキャリアプランの設計、とくにいくつかのモデルケースが紹介され、今後進むべき方向性がよく見えました。

・大学教員を目指していましたが、実際には教員のキャリアを獲得することに関する知識や情報を何も持っていませんでした。今回のセミナーで、大学教員への道は難関であることも分かりましたが、そのために「これから何をするか」と真剣に考えることができるようになりました。

・最終回のマイクロティーチングで、自分の専門分野を、専門外の人に対してわかりやすく伝えられるよう考えながら発表を行ったことは、思っていた以上に大変有意義で楽しい時間でした。