① ひとつの問いを選び展示をめぐり、② みおわったあとに自分の考えを書きとめ、③ 新しい問いを持つためのプログラムです。
「問う」ことで、いつもより少しじっくり「みる」体験をしてみませんか?
① ひとつの問いを選び展示をめぐり、② みおわったあとに自分の考えを書きとめ、③ 新しい問いを持つためのプログラムです。
「問う」ことで、いつもより少しじっくり「みる」体験をしてみませんか?
「トウテミール」は、「問い」を手がかりに展示を見て、自分の考えに向きあい、新しい「問い」を持ち帰っていただくためのサポートツールです。
立命館大学国際平和ミュージアムは、「平和」をテーマに、「対話」を通して「平和創造の主体者」を育むことを理念としています。そのために、展示を「じぶんごと」として捉えていただき、自分なりの「問い」を立ててみていただければと考えています。
一方で、展示を見てすぐに自分の「問い」を立てることは、決して簡単ではありません。また、「学ぶべきこと」が決まっている問いや、模範的な答えを求める問いでは、人それぞれの思いや考えが置き去りになりがちです。
そこで、トウテミールでは、正解のない、あなた自身に向けた問いをお渡しします。「問い」を考えるうちに、新しい博物館の楽しみ方に気づけるかもしれません。
そして、「問い」を通して考えたことや、あなたの中から生まれた「問い」で、私たちと一緒に、正解のない「平和」について考えてみませんか?
※現在、テスト運用中です。
※「あなたの考え・問いをミュージアムにたくす」について
いただきました回答は、個人が識別できないかたちで集計・分析を行い当館の事業、運営改善ならびに研究活動に使用させていただくことがあります。研究発表等でデータの外部公表を行う際には匿名化を行い個人を特定できないデータとしてのみ公表利用をいたします。
調査者:立命館大学国際平和ミュージアム