立命館大学 理工学部 機械工学科 立命館大学 理工学部 機械工学科 機械創成工学コース 機械情報工学コース

キャンパスライフ

CAMPUS LIFE

機械創成工学コース

学生フォーミュラの車両がコースを走行しているところ

Case.01

車への憧れを、ものづくりへの挑戦に。

1回生T. S.さん

高校生の頃から自動車に興味があり、機械設計について学びたいと考えて、機械工学科に入学しました。大学では、公式を使って答えを求めるだけでなく、その成り立ちや考え方まで理解する学びに、高校との違いを感じています。課外活動では学生フォーミュラに参加し、チームで車両製作に取り組んでいます。将来は、整備や機械設計など、機械に直接触れられる仕事に就きたいと考えています。

1日のスケジュール

機械創成工学コース1回生の1日のスケジュール

6:00から25:00までの時間軸で、就寝、起床・朝の準備、通学、授業・演習、昼休み、授業・研究活動、休憩・移動、サークル活動(学生フォーミュラ)、帰宅・夕食、課題・自由時間、就寝の順に進みます。

入学してから、特に印象に残っている授業は何ですか?

機械工学の入門科目が印象に残っています。授業では、実際に機械に触れながら、その構造や仕組みを学びました。なかでもエンジンを分解した経験は、自動車に興味を持つ自分にとって、とても刺激的でした。実物を自分の手で扱うことで、教科書だけでは分からない機械の面白さを実感できました。

これからの大学生活で挑戦したいことは何ですか?

学生フォーミュラの活動に、より力を入れて取り組みたいです。まずは自分が担当する部品を確実に組み上げ、そのうえで性能の向上にも挑戦したいと考えています。先輩や仲間と協力しながら、チームでの立ち振る舞いやものづくりの技術を身につけ、将来の仕事につながる経験を積んでいきたいです。

装置を操作する女子学生

Case.02

多様な出会いと挑戦を、未来を描く力に。

4回生M.A.さん

以前からものづくりが好きで、実際に手を動かしながら専門的な知識を学びたいと考え、機械工学科に入学しました。大学では、CADを使って自分で設計したものを図面に表す授業などを通して、機械工学を学ぶ面白さを実感しました。卒業研究では、「MM/SPS法を用いたNi2Al1.8CrCuFeハイエントロピー合金の微細組織と力学特性」をテーマに、さまざまな装置を使った実験に取り組んでいます。電子顕微鏡などの精密機器を扱い、目に見えない金属内部の構造を確かめられることに面白さを感じています。卒業後は学内の大学院へ進学し、より専門的な知識と技術を身につけたいと考えています。

1日のスケジュール

機械創成工学コース4回生の1日のスケジュール

6:15から25:00までの時間軸で、起床・朝食、通学、ゼミ・授業と研究活動、昼休み、ゼミ・授業と研究活動、課題・自由時間、下校、夕食・入浴、課題提出、就寝の順に進みます。

大学で学んで、どんなところが成長したと思いますか?

全国各地から集まる学生と交流し、さまざまな価値観や考え方に触れました。自分とは異なる意見にも耳を傾け、素直に受け止められるようになったことで、視野が広がったと思います。また、授業や研究、企業の工場見学を通して、自分の興味や将来について主体的に考えられるようになりました。

電子顕微鏡のパソコンに向かう女子学生
大学生活で特に印象に残っていることは何ですか?

学園祭の規模の大きさが特に印象に残っています。特設ステージでは一日を通して華やかなパフォーマンスが繰り広げられ、最後には花火も打ち上げられました。多くの学生が集まって盛り上がる様子に、総合大学ならではの活気と一体感を感じました。

機械情報工学コース

屋外の緑を背にして座る女子学生

Case.01

友達と助け合い、隙間時間を活用して 勉強と部活を全力で両立!

1回生N.U.さん

高校時代に理系で物理を選択していたことや、自動運転の仕組みなどを知りたいと思ったことが機械情報工学コースを選択したきっかけです。入学してから今までで一番嬉しかったのは、春学期に一つも単位を落とさなかったことです。勉強が得意ではなくついていけるか不安でしたし、機械情報コースはテストの数が多いですが、隙間時間をうまく活用することで勉強と趣味・部活をしっかりと両立できました。それに周りの友達と互いに助け合いながら理解を深めていく過程に嬉しさを感じています。これからの学生生活では、各授業でA以上の成績を取っていけるよう、挑戦していきたいと考えています。

1日のスケジュール

機械情報工学コース1回生の1日のスケジュール

5:30から25:00までの時間軸で、起床・朝食、通学、授業、昼休み、授業、キャンパス移動、部活動、下校、夕食・入浴、就寝の順に進みます。

サークルや部活動には参加していますか?

応援団チアリーダー部に所属しています。幼い頃からチアリーディングをしており、大会などで見た立命館大学の演技に憧れて入りました。他の部活の応援が盛んで、自分も応援活動をしたいと思ったのもきっかけです。部活動を通して、他学部の同級生や先輩と広く交流できるのが大きな喜びです。

応援団チアリーダー部の演技
高校と大学の勉強の違いをどのように感じていますか?

高校の勉強と比べて個別に教えてもらえる機会が少ないため、自分で教科書を調べたり考えたりする必要があり、大変さを感じています。現在は春学期を終えた段階ですが、今後受ける予定の「制御工学」などの授業にとても興味を持っています。

机で電子機器を扱う男子学生

Case.02

「好き」を原動力に、ものづくりの可能性を広げる。

4回生R.T.さん

楽器制作や電子工作など、手を動かしてものをつくることが好きで、機械工学科に入学しました。大学では、製図やCADなどの実践的な授業を通して、学んだ知識を実際に形にする面白さを知りました。卒業研究では、マイコンを使って装置を制御する「3自由度磁気浮上システムの開発」に取り組んでいます。自分で情報を調べ、試行錯誤しながら研究を進めるのは大変ですが、やりがいを感じています。卒業後は大学院に進み、より専門的な知識や技術を身につけ、将来は楽器メーカーで働きたいと考えています。

1日のスケジュール

機械情報工学コース4回生の1日のスケジュール

6:00から25:00までの時間軸で、起床・朝食、通学、ゼミ・授業と研究活動、昼休み、研究・授業・課題、楽器の個人練習または課題と軽食、サークル活動とバンド練習、下校、夕食・入浴、課題提出、就寝の順に進みます。

大学で学んで、どんなところが成長したと思いますか?

製図やCADなどの授業では、学んだ知識を実際に使いながら、ものをつくる面白さを感じました。また、自分で調べたり決断したりする機会が増えたことで、以前よりも自立して行動できるようになったと思います。

大学生活で特に印象に残っていることは何ですか?

バンドサークルで活動し、学園祭のステージで演奏したことが特に印象に残っています。授業や課題との両立は大変でしたが、仲間と一緒に練習し、多くの人の前で演奏できたことは、大学生活の大切な思い出です。

ケースに入ったベースギター