EVENTS イベント情報
イベント概要
学内で開催されるイノベーション交流イベント OIC CONNÉCT #42 のご案内です。
AI・教育・キャリア・産学連携に関わる内容が多く、学生支援・研究・連携に役立つ情報が得られるプログラムです。
各時間帯のテーマと登壇者をご紹介します。興味のあるセッションだけの参加も大歓迎です!
会場:OIC G棟 分林記念館
主催:学校法人立命館/Venture Café Tokyo
共催:大阪イノベーションハブ 他 [peatix.com]
参加費:無料
詳細・事前登録:https://oic-connect-42.peatix.com/view
QULTIVA(カルティバ)は、実社会の課題をテーマに、仲間と協力しながら解決策を考えることで、一人ひとりの可能性を掘り起こし、育てる立命館大学の人材育成プログラムです。本イベントでは、マイクロソフトと連携した特別版QULTIVAの集大成として、学生たちがプロジェクトを通じて得た成果を「Final Pitch」として発表します。多様なバックグラウンドを持つ学生が集い、最新のAIを最大限に活用し、自分らしいビジネスや社会課題解決に挑戦した取り組みを披露。さらに、学生が取り組んだプロジェクト内容や成果物を展示し、来場者が直接アイデアや工夫に触れられる場を提供します。学生の視点から生まれた新しい価値と、学びの進化を共有し、次の挑戦へとつながる場を創出します。
参考①:https://www.ritsumei.ac.jp/tryfield/projects/story/project05.html/
イベントの理念・場づくりの工夫を解説。
登壇者:Venture Café Tokyo スタッフ
生成AIを活用した学びとは何か。そして、その次のフェーズを見据えた学びのあり方を議論します。Microsoftと学生は「生成AI時代に必要な力」を育成することをテーマに、Copilotなど最新技術を活用しながら、課題解決や創発的な挑戦に取り組んできました。本セッションでは、これまでの実践を踏まえ、「学びに終わりはない」「他者と協働する力」を軸に、専門性を深めつつ多様な視点を取り入れる重要性を探ります。学生が直接質問できる場として、キャリア形成やコミュニティでの成長を後押しし、未来を切り拓く次のステージへの一歩を提示します。OIC CONNECTに集う学生や一般参加者にも、共創の可能性と新しい学びのヒントを共有する場です。ご期待ください!
宮崎 翔太氏 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 パブリックセクター事業本部 教育・社会基盤統括本部長
阪口 福太郎氏(Microsoft Japan Education)Industry DX戦略室長 / Industry Global Black Belt
Microsoft Japanで教育業界のDX戦略をリードし、Industry Global Black Beltとして先端技術の導入を推進。香川大学客員教授、立命館大学社会共創アドバイザーとして、産学連携や教育DXの実現に注力。クラウド、AI、セキュリティを活用した教育現場の変革を支援し、次世代人材育成に貢献している。
学生の起業支援・キャリア形成支援のサポート
小松 宜郷氏(中央会計 株式会社 代表取締役社長、株式会社セキュアヴェイル 監査等委員取締役)
関 兵馬氏(栖峰(せいほう)投資ワークス株式会社 代表取締役)
小村 隆祐氏(Venture Café Tokyo Executive Director)
Microsoft Base Ritsumeikanは2024年4月に運営を開始。
1年目はOICキャンパスを中心に活動を展開してきましたが、2026年現在はその枠を超え、キャンパス間連携の強化や、各学部・附属校への個別展開へと領域を広げています。学部ごとの教育ニーズや研究テーマに合わせたAI活用支援、授業連携、ワークショップの提供を進めることで、より実践的で多様な学びの機会を創出しています。また、多様なニーズ、個別のご要望にできる限りお応えするために個別相談制度も充実。常駐する専任SEが柔軟かつ充実したサポートも提供し続けています。
これらの取り組みを通じて、Microsoft Base Ritsumeikanは、大学全体を横断するイノベーション拠点としての役割をさらに強め、学内外の多様なステークホルダーと共に、新しい価値創造と人材育成の加速に取り組んでいます。
本イベントでは、こうした取り組みを背景に、事例紹介に加え、立命館大学生が参加したMicrosoft伴走型ハッカソンの実績紹介と次回開催のご案内、さらに生成AIによるデモンストレーションをご覧いただけます。
登壇者:2024年にはマーケティングを推進する新設組織、「マーケティング推進室」を立上げ、自社のアセットやブランディング強化を推進する立場から Microsoft Baseなどの運営も主担当として活動。2025年からはカコムスグループ全体の戦略を統括する部門を新たに創設し、グループ戦略統括本部の本部長として就任。現職はAI、データ分析、Microsoft Solution、ERP、受託開発などの主軸分野の事業展開を中心にグループ戦略を考案、推進する責任者としてカコムスホールディングスの執行役員として活動。
製造業向けシステム開発に12年、製薬業向け薬事業務管理アプリに8年従事。営業支援から保守まで一貫管理し業務プロセスを重視。研究開発でバーチャル空間やAI分析ソリューション開発に携わり、2024年からMicrosoft Base RitsumeikanでCopilotやPower BIの技術支援・セミナー登壇を担当。
青木 健太郎氏(ベニックソリューション株式会社 営業本部 ソリューション営業グループ)
2007年入社、入社時から国産完全WEB ERP「GRANDIT」に従事。C#での開発で基本設計、詳細設計、開発、テストなどを網羅的に経験した後導入コンサル側に移動、その後ソリューション営業として現部署に移動し、「GRANDIT」および周辺システムの提案を担当。2023年よりMicrosoft AI Co-Innovation Lab Kobeでの運営に参画、今に至る。
グローバルで13億人以上が利用するLinkedInは、単なるビジネスSNSにとどまらず、学びとキャリアの可能性を大きく広げるプラットフォームです。本講演では、LinkedIn Japanでパートナービジネスを統括する石坂誠氏が、LinkedIn/LinkedInラーニングの全学的な活用を進める立命館の学生・教員・卒業生やLinkedIn公式パートナーでもあるBeyond Technologies(株)CEO 濵田氏との対談を交えながら、キャリア形成における最適なアプローチと、その先に広がる未来像を語ります。プロフィールの磨き方、ネットワーク構築、スキルアップのための学習戦略など、大学生や若手社会人に必須の実践的ヒントを紹介。さらに、他大学や企業との共創事例、学生団体による今後の挑戦も共有し、「学び続ける力」がキャリア形成にどのような可能性をもたらすかを考えます。LinkedInを通じて、学びとキャリアの未来を切り拓く第一歩を共に踏み出しましょう。
登壇者:
石坂 誠氏(LinkedIn Japan パートナービジネス本部長)
LinkedIn Japanでパートナービジネスを統括し、大学・企業との協業を通じてキャリア形成支援を推進。マイクロソフト本社・日本法人を含むトップIT企業で20年以上の経験を持ち、B2Bマーケティング戦略、新規事業創出、クラウド・AI分野の市場開拓をリード。LinkedIn Student Career WeekやStudent Clubの立ち上げなど、学生向けキャリア支援にも注力。
濱田 吉郎氏(Beyond Technologies 株式会社 CEO/LinkedInラーニングパートナー)
Beyond Technologies株式会社CEOとして、LinkedIn公式パートナー事業を推進。ソニーでB2B営業・マーケティング、ハンディカムのグローバルマーケティングを担当後、フォースバレー副社長としてグローバル採用事業を立ち上げ。現在は「ひと」の可能性を信じ、地方新卒や学生のキャリア支援に注力。豊富な国際経験を活かし、企業と人材の新しいつながりを創出している。立命館大学卒業生。
松本 淳氏(株式会社アースメディア 代表取締役)
株式会社アースメディア代表取締役。1997年インテリジェンス(現パーソルキャリア)で人材紹介事業の立ち上げに参画後、2003年HRテック企業ジョブダイレクトを創業し、事業売却を経験。国内外で非営利組織支援や起業家メンタリングに携わり、現在はSNSを基盤としたソーシャルリクルーティングや複業コミュニティ「HRギルド」を運営。LinkedIn Top Voice、NewsPicksトピックスオーナー、Udemyベストセラー講師としても活躍。