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OIC H棟・
情報可視化

RINC×立命館

OICの社会共創拠点「Co-Creation Hub」。
プロジェクトルームに新たに2社が加わり、本格始動!

OUTLINE

大阪いばらきキャンパス(OIC)H棟4Fの社会共創拠点「Co-Creation Hub with Ritsumeikan」。大学・学生と共に社会課題の解決を目指す企業・公的機関等のネットワーク「Ritsumeikan Innovation Network for Co-creation(RINC)」の約40の会員が、学生・教職員との共創活動、他のRINC会員企業とのネットワーキング、社会共創推進本部との連携相談などに活用しています。その一画にあるのが、企業に貸与されるプロジェクトルームです。これまでは、環境とエネルギー分野でグローバルに活躍する総合エンジニアリング企業、カナデビア株式会社が入居していましたが、2026年4月に新たに2社が入居しました。

新たに入居したのは、ベトナムの大手ITアウトソーシング企業Rikkeisoftの日本法人である株式会社リッケイと、教育・企業・公共分野を中心に映像音響システムを提供する株式会社東和エンジニアリングです。それぞれの企業の入居に込めた思いや、今後の展開への期待を、先に入居したカナデビア株式会社のこれまでの取組みとあわせてご紹介します。

EPISODE

EPISODE01

立命館への留学を経て起業し急成長
株式会社リッケイ「Rikkei AI Lab」

株式会社リッケイは、ベトナムの大手ITアウトソーシング企業Rikkeisoftの日本法人です。2012年創業のRikkeisoftは、日本市場を中心にグローバル市場にも積極的に進出し、現在は世界各地に13拠点を構え、グループ全体で2,300名以上の社員を擁する企業へと成長しました。Rikkeisoftの代表取締役会長タ・ソン・トゥン氏、株式会社リッケイの代表取締役社長ブイ・クワン・フイ氏は、共に立命館大学情報理工学部の卒業生。2006年、日本がIT国際戦略の一環としてハノイ工科大学に開設した情報技術教育プロジェクトの第1期生として、立命館大学に留学しました。同じ1期生として慶應義塾大学に留学した仲間と6人で2012年に立ち上げたのが、2つの大学名を社名に盛り込んだRikkeisoftです。そして当時、日本側で同プロジェクトを主導していたのは、現学長である仲谷善雄先生でした。このように立命館と深いご縁のある企業が、プロジェクトルームの1室で「Rikkei AI Lab」を開設することになりました。

「Rikkei AI Lab」は、2025年10月に学校法人立命館との間で締結された「連携・協力に関する協定」にもとづき、世界規模で顕在化する社会課題の解決と、それを体現する次世代を担うイノベーション人材育成による社会貢献を、国境を越えて推進することを目指すRikkeisoftが、以下の実現に向けた共創の推進拠点として開設されるものです。

・AI分野等における教育
・研究プロジェクトの実施・創発性人材の育成
・社会課題解決型プロジェクトの組成
・ベトナムと日本をハブとしたグローバルな社会貢献

2026年4月3日、リッケイ社は「Co-Creation Hub with Ritsumeikan」で「Rikkei AI Lab開所式」を挙行しました。リッケイ社からは、代表取締役社長のフイ氏、Rikkeisoft代表取締役会長のトゥン氏が出席されたほか、立命館大学からは仲谷善雄学長、三宅雅人副学長・社会共創推進本部長が出席しました。また、社会共創推進本部や産学連携推進本部の職員、TRY FIELDのさまざまなプロジェクトで活動する学生も参加し、多様なメンバーが集う和やかな式典となりました。

開会挨拶に立ったトゥン会長は、今朝、17年前に立命館大学生としてお花見をした時の写真を見て感動したことにふれ、「母校に戻れてとても嬉しく、誇りに思います。Rikkei AI Labで、先生方や後輩である学生の皆さんと一緒にAIで新しい価値を生み出したい。同時に学生の皆さんの成長も期待していますし、私たちも成長していきたいと考えています」と語りました。フイ社長も「立命館で教育を受けた私は、ベトナムで仲間と共に創業し、その会社をここまで成長させることができました。教育とはすごいものです。日本法人の代表として私がやりたいことの1つが、立命館と一緒に教育に携わることでした。今日がスタートです。これから日越の交流などさまざまなことに取り組みたいと思います」と今後の展望についても語りました。

仲谷学長は、プロジェクトの立ち上げ期に何度もハノイを訪れたり、AIのテキストを執筆したりした思い出を語り、トゥン会長やフイ社長がいかに優秀な学生であったかを紹介しながら「彼らとは、いつか何らかの形で共創したいと考えていました。TRY FIELDにおける社会共創の蓄積ができた今、学内に拠点を構えてもらえることをとても嬉しく思っています。今後は人材育成の点でも日越の協力を構想中です。わくわくするような国際連携が生まれることを期待します」と今後の展望を語りました。三宅副学長も「留学生が母国で創業し、また大学に戻ってきてくれる。こんな素敵なストーリーがあると知って東京の本社を訪れたところ、驚くほど短期間に話が進み、2025年10月に『連携・協力に関する協定』締結へ至りました。これは双方に強い意志がなければできないことだったと思います。この関係をOICだけでなく17学部すべてに広げ、グローバルな展開も視野に入れながら、社会や産業の幅広い領域に貢献できる活動を進めていきたいと考えています。」と語りました。その後、テープカット、全員での記念写真撮影も行われました。

その後の懇親会では、「Rikkei AI Lab」について、社会課題や企業課題の解決に対し、AIの優れた機能をいかに適用するかが重要との考えのもと、大学の「知の創出」と企業の「価値化」の共創実践を行う場であるとの説明がありました。また、学生に対し「皆さんの考える課題を一緒に考え、実践を通して解決していきたいので、いつでも声をかけてください」との呼びかけもありました。

軽食をとりながらの交流会では、リッケイ社の社員と立命館大学の教職員や学生が親しく話をする姿がありました。若い経営者のもとで大きく成長を遂げるグローバル企業の活気を肌で感じ、今後の共創のあり方をお互いにイメージできる時間となりました。

EPISODE02

映像と音響で、新しい共創の場をつくる
株式会社東和エンジニアリング

東京に本社を置く株式会社東和エンジニアリングは、主に教育・企業・公共分野の映像音響システムを提供する企業です。2007年、立命館大学衣笠キャンパスに映像学部が開設された際、デジタル映像のスタジオや実習教室など学部全体にわたる設備の設計や納入を担当。学部の理念や運用イメージを設備設計に反映する高いアレンジ力を発揮しました。その後も、機材・システムの運用を支援する学内常駐サポート、OICへの移転サポート、H棟のシステム構築など、さまざまな連携関係を構築。H棟1階「TERRACE GATE」の大型LEDビジョン、2階の「LIVE STREAMING STUDIO(LIST)」も同社が協力したものです。この関係は、立命館大学が主催する人材育成イベント「創発性人材育成シリーズRISING STARS NEXUS」において、新倉恵里子社長に学生への講演をご担当いただくなど、多様な形での連携へと広がっていきました。

プロジェクトルームに入居を決めた理由について、新倉社長は次のように話します。「初めてH棟を訪れ、廊下を歩いた時、社会に対して立命館がどんな道を作るのか、その道の向こうには何があるのかを一緒に考えていこうという強いメッセージが感じられ、深く共感しました。社会に出ると、さまざまな発見も、勇気ある行動も、企業としての最終的な成果という一定の枠の中に押し込められ、画一化されてしまう。私はそれが人の可能性を狭めてしまうのではないかという危機感を持っています。私が立命館大学のキャンパス、つまりTRY FIELDでお会いする学生の皆さん、先生方、企業の方々には、小さくて消えてしまうような発見、危険だからと止められるような冒険ができる環境を一緒に作れたら嬉しいですし、そんな使命感を持って入居させていただきました」。

学生に対してお披露目されたプロジェクトルームのコンセプトは「市場や業種の壁を越えてコラボレーションし、新たな価値を生み出す共創ラボ」。学生の「こんなのあったらもっと面白いのに」「休み時間にこんなことができないかな」などのアイデアをもとに、一緒に「新しい空間づくり」を共創するというものです。建物の模型を用いたプロジェクションマッピングや、カメラの前に立った人の動きをリアルタイムでアニメキャラクター風に生成し、同じ模型へ投影する実演、さらに、円形に配置した10台のスマートフォンでバッティング動作を多方向から撮影し、動きを解析する体験型ワークなどを通して、同社の技術の一端が具体的に学生に紹介されました。立ち会った三宅副学長からも、早速「体育会のメンバーとコラボすればよいのでは?」とアイデアが飛び出していました。

お披露目会後、三宅副学長は次のように述べました。「東和エンジニアリングさんとは、阿吽の呼吸でさまざまな共創を行ってきました。映像技術をさらに面白くしたり、新たな活用方法を生み出したりしていくためには、映像とは異なる専門性を持つ学生の視点やアイデアが大きな力になります。学部の枠にとどまらず、サークルや体育会での活動、さらには大学外のアルバイトなど個々の経験に根ざした視点も興味深いでしょう。17学部を擁し、学園全体では小学校から大学院まで約5万3千人が集う立命館ならではの多様性と多面性を活かしてここから有意義な展開が生まれ、それが学園全体の学びにつながっていくことを期待しています」。

EPISODE03

多数の共創プロジェクトが
社内で認知拡大中
カナデビア株式会社

プロジェクトルーム3室のうち1室には、2024年4月からカナデビア株式会社ICT推進本部が入居しています。TRY FIELDのスタートから約半年、まだ手探りだった時期に実施された、同社のDX化推進を後押しするe-Learningコンテンツ制作プロジェクトは、立命館のみならず、カナデビア社にとっても大きな手ごたえが感じられるものでした。カナデビア株式会社 ICT推進本部 デジタル戦略企画室の山口 広暉氏は当時を振り返って「良い意味で大きな驚きがありました。学生さんならではの視点と、取り組む際の熱量の大きさに刺激を受け、彼らならこんなこともできるのでは?と、さまざまな共創へと自然に広がっていきました」と語ります。

これまでの2年間で数多くの共創プロジェクトを実施してきた同社。プロジェクトルームという拠点があることのメリットについて聞くと「まずは、学生の皆さんと、とても近い距離で、継続的な対話によるコミュニケーションができることです。この距離感こそがプロジェクトの推進力そのものであると感じています」。2025年度には、カナデビア社の社内DXイベントに、立命館大学情報理工学部のプロジェクト団体「RiG++」がDXについて楽しく学べるゲームのブースを出展。多くの社員に立命館との共創を周知することもできました。「団体の活動スペースにふらっと行ってミーティングできるのも良かったです。全社員が参加するイベントで、立命館の学生さんがフロントに立って共創プロジェクトの内容を広めてくださったことは大きな意義があったと思います」。

今後について山口氏は、「個人的には、ITやDXを担うデジタル戦略企画室との連携にとどまらず、ブランド推進・サステナビリティ・環境・脱炭素などの事業とのかけ合わせや他部署への展開も視野に入れて取り組みを広げていきたいと思っています。開発本部や技術研究所とのコラボにも期待しています」と話し「当社は今年うめきたエリアにオフィスを開設しました。うめきたには立命館のROOTもあり、茨木にはOICがある。大阪エリアの拠点を併用しながら、共創の取組みをさらに強化していきたいと思います」と期待を語りました。

REFLECTION

プロジェクトを終えて、関わった方々の
振り返りをお聞きしました

  • 立命館大学長

    仲谷 善雄教授

    プロジェクトルームに新たに2社をお迎えし、大学と企業との共創がさらに深まることを大変喜ばしく思います。
    株式会社リッケイのご入居には格別の感慨を覚えます。彼らの成長ぶりは本学にとっても誇りであり、Rikkeisoft の創業10周年や大阪支社の開設の折にお招きいただくなど、長年にわたり交流を続けてきました。双方にとって真に実りある連携を実現したいという思いを持ち続けていただけに、この度の入居は大きな喜びです。
    今後、社会の課題を共に解決できるようなプロジェクトを数多く立ち上げたいと考えています。人材育成の面においても、例えばベトナムの優秀な人材を情報理工学研究科に招いたり、本学学生をベトナムへインターンシップに送り出したりと、双方向の交流を実現できると考えています。学生の半数以上が関西圏以外の出身である本学にとって、日本各地に拠点を持つリッケイ社は学生にとって魅力的なキャリアの選択肢となり得ます。
    教え子と人材育成に携わることを嬉しく思うとともに、この取り組みが教育における国際協調の一つのモデルになることを期待しています。

  • 立命館大学 副学長 社会共創推進本部 本部長

    三宅 雅人教授

    このたび、プロジェクトルームに新たに2社をお迎えし、全室が稼働することとなりました。これは、先行入居いただいていたカナデビア株式会社との様々な共創が期待以上の成果を上げてきたこと、多くのRINC会員との取り組み成果がRINC MIXでの発表等を通じて広く共有されてきたことなど、大阪いばらきキャンパスを「TRY FIELD」として社会に広く開放し、企業・自治体・学生が共に挑戦できる場として育んできた2年間の積み重ねの賜物です。ご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。今後はさらに多くの皆さまに大学の価値をご理解いただき、ともに新しい価値を創造するプロジェクトを推進していきたいと考えています。
    株式会社リッケイは本学卒業生が創業した企業であり、日本とベトナムの架け橋としてグローバルな展開に期待を寄せています。単なるリスキリングやキャリアへの接続にとどまらない、新しい形の人材育成と共創関係の構築を目指していきます。株式会社東和エンジニアリングとは、これまでの連携をさらに一歩前進させるという期待感のもとでご入居いただきました。カナデビア株式会社とは多数の実績を積み重ねており、共創に携わる部署も着実に広がりつつあります。
    プロジェクトの規模、技術の新旧、関連する業界を問わず、多様な形の共創を目指して、プロジェクトルームおよび「Co-Creation Hub with Ritsumeikan」を拠点として推進していきたいと考えています。学生の皆さんには、興味があるプロジェクトに積極的に参加し、大学以外の世界に触れ、多様な経営者や社会人との交流を通じて視野を広げてほしいと思います。

  • Rikkeisoft代表取締役会長

    タ・ソン・トゥン

    このたびのご縁が実現したことに、誇りと喜びを感じています。そして、立命館大学とともに新しい価値を社会に届けられることへの大きな期待も膨らんでいます。
    AIの急速な進化により、仕事のあり方はさらに大きく変わっていくでしょう。AIを使いこなせる人材とそうでない人材との差は、今後ますます広がっていくと考えています。立命館の学生の皆さんには、プロジェクトルームで展開する「Rikkei AI Lab」を積極的に活用し、AIを自分の力にしてほしいと思います。
    OICを訪れ、キャンパスの素晴らしい設備を目にしたとき、率直に言って学生の皆さんがうらやましくなりました。先生方の手厚いサポートと優秀な学生の皆さん、そしてRINC会員との交流の機会――そんな恵まれた環境のプロジェクトルームにぜひ入居したいと思いました。
    私自身、立命館では、約束を守る、締切を守る、礼儀を大切にするといった、ビジネスにおける信頼関係の根幹を学ぶことができました。この場所が今の私を作ってくれたと、心から思っています。
    後輩の皆さんには、なんでもやりたいことにチャレンジしてほしいと思います。失敗しても問題ありません。多くのことが学べるからです。失敗を恐れずチャレンジし続け、真摯に努力し続けていれば、結果は出るはずです。
    来年から再び日本に拠点を移す予定です。より頻繁に母校を訪れ、後輩の皆さんと交流するのを楽しみにしています。

  • 株式会社リッケイ代表取締役社長

    ブイ・クワン・フイ

    開所式を無事に終え、今ホッとしています。
    社会課題や顧客から寄せられる問題の解決のために、AIをどう活用するか提案できる力が今まさに求められています。学生の皆さんには、プロジェクトルームで展開する「Rikkei AI Lab」で、そのための経験を重ねていただければと思います。先生方や学生の皆さんといつでも気軽に話ができる、オープンな環境を作りたいと考えています。「Rikkei AI Lab」を通じて、学生の皆さんとともに自社オリジナルサービスの開発に挑戦したいと考えています。ともに課題に向き合い、互いに成長できる関係を築いていきたいと思っています。
    私にとって、びわこ・くさつキャンパスでの最も印象深い思い出は図書館です。応用情報技術者試験のため、夏休みの3ヶ月間、毎日図書館で勉強に励みました。ベトナム人の友達3人で借りたマンションでベトナム料理を作ったこと、びわ湖大花火大会や京都への観光も懐かしい思い出です。立命館では、日本語力はもちろんですが、日本の生活や文化、ビジネスにおけるコミュニケーションについても先生方に丁寧にご指導いただきました。そのおかげで今の私たちがあると考えています。

  • 株式会社東和エンジニアリング 取締役社長

    新倉 恵里子

    立命館大学とのコラボは毎回が想定外の連続。でも、その想定外こそが一つひとつ未来を作っているとこころから実感しています。うまくいかないことも、先生方や学生の皆さんからいただく思いもよらない視点や意見が、私たちも気づきをもたらしてくれる。それをとても面白く感じています。
    私はOICの雰囲気が大好きです。先生方と学生の皆さんはもちろん、地域の高齢者も赤ちゃん、私たち企業や自治体の人も当たり前のように同じ空間にいる。私は大人の画一的な発想を打ち壊さなければ、日本はもちろん、世界が直面する課題もなかなか前に進めないと本気で思っています。このキャンパスで多様な人の発想がミックスされ「世の中こうなればハッピーだね」と感じられる瞬間が積み重なっていくことを期待しています。
    あなたの「あったらいいな」の思いを一緒に実現しましょう。私たちはこのプロジェクトルームが、誰もが、どんなアイデアでも臆せず口に出きる場になってほしいと考えています。

  • カナデビア株式会社 ICT推進本部 デジタル戦略企画室

    山口 広暉

    プロジェクトルームに新たに2社が入居されることをとても嬉しく思っています。東和エンジニアリング様とはすでに共創プロジェクトをご一緒していますが、リッケイ様が加わることで、これまで当社1社では生み出せなかった新たな価値の創出につながるのではないかと期待しています。
    この2年間、学生の皆さんと、表面的な関係にとどまらず、本音に近い形で向き合ってきました。一般的な産学連携とは異なる、社会共創というフィールドの中でしか作り得ない関係性を築けたのは、私にとっても大きな財産です。プロジェクトルームという拠点があり、寄り添ってコミュニケーションを取れるからこそ、発見もたくさんあると考えています。
    「Co-Creation Hub」は、正解を導くというより、とにかくトライする、挑戦することそのものに価値を見出すフィールドです。学年や専門分野などのステータスにとらわれず、「面白そう」「やってみたいな」という気持ちを大切に、ぜひ一歩を踏み出してほしいと思います。なかなか上手くいかないこともあるかもしれませんが、そうした経験を重ねることに大きな意味があると考えています。私たちも学生の皆さんと一緒に挑戦しながら、新しい価値を生み出していきたいと考えています。

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