研究室概要:機械情報で科学を加速する
我々の研究室では、科学(特に生命科学)の発展に寄与するようなマイクロマシンの開発を目指して研究開発をしています。 マイクロマシンはMEMS (Micro-electromechanical systemsの略、日本語だと微小電気機械システム)とも呼ばれています。 複合的な知識が集積されたシステムであることが、その名前からも良く分かります。 我々の強みはあくまで機械工学で、機械工学ならではの発想を大切にしています。 それに加えて、電気や情報などのいろいろな工学的知識を組み合わせて、 細胞や生体物質の操作や検出を行う新しいデバイスの創出を目指しています。 これまでにも世界中で様々なマイクロマシンが研究開発されてきましたが、物理的制約があって超えられないと思っていた壁があったりします。 そんな壁を、工学的な柔軟な発想で回避してデバイスの性能を向上させたり、 他の人が思いもよらないような作り方や使い方をしたりして世の中をびっくりさせるようなデバイスを作っていきます。 研究についてさらに詳しく知りたい方は、研究ページをご覧ください。 磯崎研究室の一員として研究に携わりたい方はメンバー募集ページをご覧ください。 磯崎研究室へのご寄付をご検討の方は、磯崎研究室寄付募集 ページをご覧ください (最新の研究関連話題について解説したメルマガ配信の特典付きです)。 外部の方を定期的にお招きし、セミナーも開催しています。
メンバー募集
磯崎研究室では、研究に楽しく一生懸命に取り組みたい学生や研究者を求めています。 機械系ならではの柔軟な発想を駆使して特定の研究分野のボトルネックを打ち破ること (=ブレークスルーを起こすこと)により、 世界をあっと驚かすような研究を推進することを目指しています。 世界最先端の研究に挑戦したい人や、 「この分野は自分が世界一詳しい!」と自信を持って言えるようになりたい人は、 私たちの研究室の一員となり、一緒に研究をしましょう!
研究
磯崎研究室はJKA補助事業の助成をいただいています。