磯崎研究室
教員、補佐員、大学院生、学部生
磯崎瑛宏は、2006年3月に明治大学理工学部機械工学科を卒業後、2006年4月に東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻に入学し、下山研究室にてMEMSデバイスの研究に従事して修士課程を修了した。その後パナソニック株式会社に入社し、本社R&Dで青色LEDに関する研究に従事した。2010年10月に同下山研究室に戻り、MEMSデバイス、特にメタマテリアルに関する研究に従事し、2014年3月に博士(情報理工学)を取得した。博士課程在学中の2010年10月から2011年3月までは、産業技術総合研究所内に設置された技術研究組合BEANS研究所Gデバイスセンターにて研究員を兼任した。博士号取得後は、東京大学IRT研究機構の学術支援職員を経て、2015年1月から東京大学大学院理学系研究科化学専攻の特任研究員として細胞解析デバイスの研究に従事した。2019年4月から2021年3月まで神奈川県立産業技術総合研究所常勤研究員を経て、2021年4月から東京大学大学院理学系研究科化学専攻の特任准教授となった。その後、2023年4月から立命館大学理工学部機械工学科の准教授に着任し、自身の研究室を立上げて研究を続けている。
連絡先:aisozaki [at] fc.ritsumei.ac.jp
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