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Faculty of
Sport and Health Science
Ritsumeikan University

研究テーマTHEME

家光研究室の研究テーマ


どうして運動トレーニングは健康の維持増進に効果的なのか?
どのようなトレーニングがアスリートのパフォーマンスに効果的なのか?
そんな疑問を解決するような研究を遺伝子から組織、ヒトまでを対象とした研究を行っています。
運動の効果を解き明かす!これが家光研究室の目標です。



特に、家光研究室では、以下2つについての研究を行っています。

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動脈硬化、肥満、糖尿病などの生活習慣病を予防・改善するためには、
 どのような運動様式・食事(サプリメント)摂取が効果的なのかについて、
 動物実験を用いた基礎的な研究からヒトを対象とした実践的な研究の両方を実施しています。


<現在実施している具体的なテーマ>

(1) 運動効果を反映する血液バイオマーカーの探索
(2) 運動トレーニングによる動脈硬化改善効果に関する研究
(3) 肥満による心血管疾患リスクと運動効果に関する研究
(4) 生活習慣病リスクに影響する遺伝子多型と運動効果
(5) 糖尿病に対する効果的な運動療法に関する研究
(6) 加齢による筋量・筋力低下(サルコペニア)に関する研究



�Aアスリートのパフォーマンス向上やコンディショニング向上のためのサプリメント開発に関わる研究や、
 生まれもった遺伝的背景を基としたトレーニングプログラムの開発に関わる研究を実施しています。


<現在実施している具体的なテーマ>

(1) 運動トレーニング効果の個人差と遺伝的な影響に関する研究
(2) スポーツ心臓の形成機序に関する研究
(3) アスリートのコンディショニングに必要なサプリメント開発
  (企業連携による研究)
(4) アスリートのパフォーマンス向上に必要なサプリメント開発
  (企業連携による研究)


このようなテーマに興味があり、やる気とガッツのある学生・大学院生を募集しています!
スポーツ健康科学に興味のある学生の皆さん(スポーツ科学系や栄養系の学科を卒業された方)、
是非、ご連絡をお待ちしています!