キャンパスアジア・プログラムとは
数字で見るキャンパスアジア・プログラム

プログラムの評価について

文部科学省「大学の世界展開力強化事業」[★]

3期連続採択

全ての中間・事後評価で
最高評価S獲得

[★]大学の世界展開力強化事業(日本学術振興会WEBサイト)

学生交流数について

プログラム開始から
これまでの日中韓学生交流数

0

日本学生

0

韓国学生

0

中国学生

0

※2020年度時点までの実績

語学の成長について

中国語

HSK6級/
中検準1級
HSK5級/
中検2級
HSK4級/
中検3級
HSK3級/
中検4級
HSK2級/
中検5級
HSK1級/
中検6級
検定級なし
0 20 40 60 80 100(%)
  • 留学後
  • 入学時

朝鮮語

TOPIK6級/
ハン検1級
TOPIK5級/
ハン検2級
TOPIK4級/
ハン検準2級
TOPIK3級/
ハン検3級
TOPIK2級/
ハン検4級
TOPIK1級/
ハン検5級
検定級なし
0 20 40 60 80 100(%)
  • 留学後
  • 入学時

※中検は中国語検定試験を、ハン検はハングル能力検定をあらわす

※2019/20年度卒業の立命館大学CAP修了生15名の実績

キャンパスアジア・プログラムの歴史

2003 韓国の東西大学校大学院日本地域学科と立命館大学大学院文学研究科の間で、キャンパスアジア・プログラムの前身となる国際交流型の演習授業「日・韓連携講座」がスタート
2006 広東外語外貿大学東方語言学院日本語学科も加わって3カ国の連携授業である「日・韓・中連携講座」となる。本授業から得た経験と実績を発展させキャンパスアジア・プログラムが開始される。
2011 文部科学省「大学の世界展開力強化事業」への採択
立命館大学文学部が「東アジア次世代人文学リーダーの育成」をテーマに文部科学省平成23年度「大学の世界展開力強化事業(タイプA-1)」へ採択される。採択された10大学のうち、私立では唯一、また4年一貫の学部プログラムとしても唯一であった。
2012 キャンパス・アジアパイロットプログラムの開始。本格的な学生の育成が始まった。
2013 文部科学省「大学の世界展開力強化事業(第1期)」中間評価で最高評価のS評価を獲得
3カ国30名の学生たちが3カ国を移動しながら学ぶ「移動キャンパス」がスタート。
2015 文部科学省「大学の世界展開力強化事業(第1期)」最終評価で最高評価のS評価を獲得
キャンパス・アジアパイロットプログラム修了生の輩出
2016 文部科学省「大学の世界展開力強化事業」への2期目の採択
キャンパス・アジアパイロットプログラムを発展させ、常設化されたキャンパスアジア・プログラムを開始。新しいプログラムは「2カ国2周留学」の類例を見ない移動キャンパスを軸に、日中韓交流の拡大、教育効果に関する学術的研究の発信など、交流する学生の量と教育・研究の質を向上させ革新的なプログラムとなった。
2018 文部科学省「大学の世界展開力強化事業(第2期)」中間評価で最高評価のS評価を獲得
2019 キャンパスアジア・プログラムの第1期修了生の輩出。修了生はキャンパス・アジアプログラムで培った3言語運用力、相互理解力、多文化間調整力等を生かし、大学院進学や各種国際的企業等へ就職。
2020 文部科学省「大学の世界展開力強化事業(第2期)」の最終評価で最高評価のS評価を獲得
2021 文部科学省「大学の世界展開力強化事業」への3期目の採択
2022 これまでの協定校に加え、立命館アジア太平洋大学をコンソーシアムに迎え、3つのコース制を軸にした新キャンパスアジア・プログラムを始動。