共同プログラム

食マネジメント学部は、文化と料理の関係を考察するガストロノミーやホスピタリティマネジメントの世界的な教育機関である 「ル・コルドン・ブルー」と提携し、国際的に通用する修了資格を取得できる特別プログラムを実施します。日本国内の大学で ル・コルドン・ブルーとの本格的な提携は、食マネジメント学部が初めてとなります。

3つの特長

  • 01
    国際通用性を持つ
    修了資格の取得
  • 02
    調理技術を含めた
    実践的な教育内容
  • 03
    卒業生のグローバル・
    ネットワークに加入

グローバル・カリナリーアーツ・アンド・マネジメント・プログラム

食マネジメント学部指定科目

  • English Workshop
  • English for Career Development
  • アカウンティング
  • マネジメント論
  • 食科学のための化学
  • ファイナンス
  • 人的資源管理論
  • マーケティング論
  • 食の生産管理
  • 食品安全管理
  • 栄養学
  • 食と健康 

※このプログラム受講生は、食マネジメント学部で受講出来る科目のうち、上記12科目を必ず修得する必要があります。

ル・コルドン・ブルー開講科目

  • 実践カリナリー基礎(実習)
  • 実践ガストロノミー基礎(実習)
  • 実践カリナリー応用(実習)
  • 特別インターンシップ
  • ワイン学基礎
  • 食とワインの哲学
  • インダストリー・ワークショップ

※このプログラムを受講生している学生のみ、上記のル・コルドン・ブルー開講科目を受講することが出来ます。

立命館大学キャンパス内で、ル・コルドン・ブルーの講師から、専門的な学びを受けることができます。プログラムを修得することで、食マネジメント学部の卒業と同時に、ラ・フォンダシオン・ル・コルドン・ブルー 発行による “Advanced Diploma of Culinary Arts and Management” が授与されます。本プログラムの定員は、1学年16名です。食マネジメント学部の学費に加えて、プログラム受講料が別途必要です。受講生の募集や選考方法に関しては、入学後のガイダンスにて説明いたします。

ル・コルドン・ブルーとは

ル・コルドン・ブルーは1895年パリに創立されたカリナリーアーツとホスピタリティマネジメントの教育機関です。世界20ヶ国に35校余の国際的ネットワークを展開し、100以上の国から毎年約20,000人の受講生が入学しています。ル・コルドン・ブルーは、伝統に革新と創造性を融合した各種のサーティフィカ、ディプロム、学士号や修士号(オンラインで取得できるガストロノミックツーリズムの学位を含む)を提供しています。イギリス、スペイン、オーストラリア、ニュージーランド、ペルー、チリ、メキシコ、トルコ、韓国、台湾、マレーシア、フィリピン、インドなどにおいて、パートナー大学との教学提携によるプログラムを開講しています。この度、日本の大学としては初めての本格的な提携を立命館大学と結びました。