学びの特長

01 グローバルに 広がる学び

ヨーロッパやオセアニアを含めた世界各国の協定校や連携機関とのネットワークを活用し、海外でのプロジェクト学習やスタディートリップ、留学を経験し、海外で学び視野を広げる機会を豊富に用意しています。

02 俯瞰する総合的な学び

マネジメント、カルチャー、テクノロジーそれぞれの領域に特化した専門性を形成するのではなく、総合性を持ちつつ、食関連分野の広がりを持った知識を身につけるため、3領域すべてをバランスよく履修します。さらに、各領域を総合する視点を養成する総合領域を設けています。

03 実社会でのアクティブな学び

自治体や団体、企業、地域住民と現実の問題解決に挑む、プロジェクト型の科目を設定。実践を通じてアクティブに学ぶことで、問題発見や解決能力、実行力を身につけます。

04 充実した外国語教育

グローバル社会で活躍するためのコミュニケーション力を向上し、多様な視野の獲得と多様性を理解するため、英語を中心にしながら、第2外国語も全員が履修します。第2外国語はドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語、イタリア語の計6語種から選びます。

05 卒業研究

4年間の学修の集大成として、卒業研究(卒業論文)の作成と審査の合格を必須としています。それぞれの研究内容は、食関連の企業分析と改善提案や、食を通じた地域活性化、海外や地域での食文化のフィールドワーク、製品の食味の改善・分析、等が想定されます。

06 小集団教育

1年次から4年次に至るまでの丁寧な学習指導や、実践となる活動への細かな目配り、マネジメント、カルチャー、テクノロジー各領域を横断し総合的な学びを作り上げる過程を丁寧に支援するため、4年間連続した小集団での教育を行います。