寄付メニュー一覧

CATEGORY#1立命館大学

「教育・研究」力の向上を支援する

本学は、学園の理念・使命を謳った「立命館憲章」にもとづき、2020年に向けて学園のあるべき姿、それを達成するためのビジョン、基本計画を策定しました。
立命館大学では、①総合的人間力の育成、②グローバル研究大学へ、③教育、研究、学生生活を支えるキャンパスづくり、という三つの基本目標を掲げ、様々な取り組みを進めます。
いただきましたご支援につきましては、上記基本目標の達成に不可欠な「教育・研究」力の向上のために活用させていただきます。

学生の学びを支援する(各種奨学金)

本学は、全国トップクラスを誇る独自の奨学金制度を設け、経済的に厳しい学生を支援するとともに、正課学習、海外留学や資格取得、課外・自主活動などに意欲的に取り組む学生を励ましています。
経済環境の厳しいなか、今後もこれら奨学金制度、とりわけ世界各国・地域から集い立命館大学で学ぶ留学生に対する奨学金制度の一層の充実が必要となっています。
いただきましたご支援につきましては、各種奨学金制度の充実に活用させていただきます。

※1000万円以上の場合は、お名前を冠した奨学金の設定も可能です。

学生の課外活動を支援する

本学では、課外活動を「人間力」を養成する重要な場と位置づけ、積極的かつ包括的な支援を行っています。500を超える多彩なクラブ・サークルがあり、約25,000名の学生が課外活動に参加しています。
また、2016年度は、女子陸上競技部、ボート部、弓道部、チアリーダー部、珠算部、将棋研究会など多数の体育会・学芸団体が学生日本一に輝き、学生たちの活躍は、校友・父母や地域の方々を大いに励ましてくれています。
いただきましたご支援は、スポーツ、文化・芸術、学術などの各種課外活動団体ならびに課外活動で頑張る学生への支援として活用させていただきます。

研究を支援する

学部・研究科、研究プロジェクト・研究センター・研究室等の教育・研究組織や教員個人の教育研究活動の支援として活用させていただきます。寄付者のご意向により、対象となる研究活動を指定するなどの条件を付帯することも可能です。受入にあたっては、本学にて所定の審査が必要になります。
詳細はリサーチオフィスに お問い合わせください。

本学が行っている研究活動の詳細は立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)または、研究・産官学連携(リサーチオフィス)のページをご覧ください。

プロジェクト一覧

校友会未来人財育成基金

校友会未来人財育成基金とは、「校友の皆様の支援で後輩が育ち、その後輩の成長が母校を発展させる」恒常的なサイクルを生み出すための新たな取り組みです。具体的には、立命館発祥の地・京都に立脚し、「立命館アイデンティティ」を育て、校友と在学生が交流するための「新たな学びの場」の創出等を検討しています。

立命館大学柔道部の強化事業に関する支援

立命館大学柔道部は2020年には創部100周年をむかえます。
100周年にむけて、部員一同、日々力量の向上に取り組んでいます。また「自覚と責任」を合言葉に、柔道の強化のみならず、柔道を通した人材育成にも積極的に取り組んでいます。

2016年は女子柔道部が全日本学生女子柔道体重別団体優勝大会においてベスト8の成績を収めましたが、さらに上位をめざすべく、強化に取り組む所存です。

今回のご支援は、柔道部の一層の強化を図るため指導者招聘に係る援助および高いレベルを目指す現役部員への援助に活用させていただきます。

立命館大学体育会馬術部創部100周年記念事業

立命館大学馬術部は、2018年に創部100周年を迎えます。

歴史ある体育会クラブの一つとして、学問とスポーツの両立に励み、全日本学生馬術選手権大会などをはじめとした各種大会において、優秀な成績を収めてまいりました。また、大学行事や他大学との交流活動などにも取り組んでいます。
伝統を引き継ぎつつ、次なる100年を見据えた馬術部の強化・発展に向けて、より一層の努力してまいります。

ご支援は、クラブ活動の要である厩舎・馬場施設の改修、各種備品購入のために活用させていただきます。皆さまからの温かいご協力をお待ちしております。 

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陸上競技部90周年記念事業(クインススタジアム公認取得等)に関する支援

立命館大学びわこ・くさつキャンパスは、1994年の開設当初より「地域連携・地域貢献」を重視し、様々な取り組みを行なってまいりました。
今回、「クインススタジアムの公認陸上競技場取得」を契機として、学内外を含めたスポーツの振興を図り、産官学地の連携を促進させ、地域に愛されるキャンパスとして一層発展したいと考えています。各種イベント開催等を通じて産官学地連携・地域貢献を推進するだけでなく、スポーツを「する・観る・支える・育てる」人材の育成を進めます。
いただいたご支援は、公認取得および各種イベント開催のために有効に活用させていただきます。

   

被災地域における本学学生らによる復興活動を支援する

被災地域では、依然、復興に向けてきわめて多くの課題が残されており、息の長い取り組みが求められています。

阪神淡路大震災を経験した関西に立地する教育機関として、大きな期待をお寄せいただいていることは、地域の再生に向け、「地域の過疎化」や「高齢化問題」といった震災前からある課題に対し、ボランティア派遣を通じた若い力によって貢献していくことです。また、国際的な連携・協力による災害復興への貢献も併せて求められています。

いただいたご支援は、これら本学学生・生徒・児童・教職員による復興活動に有効に活用させていただきます。

CATEGORY#2立命館アジア太平洋大学

APUグローバルリーダー育成奨学基金

「APUグローバルリーダー育成奨学基金」は、皆様からのご寄付を積み立て、永続的で安定した奨学金原資の構築を目指しています。基金運用の果実は、日々世界と向き合い学業に励むAPU生、そして未来のAPU生へ、奨学金として届けていきます。1口1000円からご寄付が可能です。一緒に彼らの「今」を後押ししませんか。皆様からの応援、心よりお待ちしています。

教育研究充実支援

世界から若者が集うAPU。そこで行なわれる教育・研究活動には最高の条件を提供したいと考えています。こうした環境を整備するために、ご支援をお願いいたします。
使途をご指定いただくことも可能です。
高額のご支援の場合、大学施設などにお名前を冠することもできます。

課外活動支援

APUには100以上の学生団体があり、APUの持つ国際的な環境を活かして自主的な活動を行なっています。
APUの学生はその活動の場を着実に広げていますが、経済的な問題や施設・整備の問題が常に活動上の制約になっていることも一つの事実です。
サークル活動は成長途上にある学生にとって多様な学びの機会を提供するとともに、多文化環境を活かした交流の場でもあります。学生が経験を積むことができる環境を整備するために、ご支援をお願いします。
いただきましたご支援は、本学の課外活動支援に利用させていただきます。

ネームプレート募金

お名前と学生への励ましのメッセージをネームプレートに印し、ミレニアムホール客席の背に設置します。学生への熱い思いを形にして伝えることができます。
いただきましたご支援は、国際学生・国内学生ともに利用することのできる奨学金として利用させていただきます。ご寄付額は、一口20万円です。APU卒業生、もしくはAPUの元教職員を対象としています。

CATEGORY#3立命館中学校・高等学校

立命館中学校・高等学校愛校寄付金

1905年9月に「私立清和普通学校」として創設された立命館中学校・高等学校は、100年の歴史を経て、次の100年へ歩みだしています。文部科学省から2002年度にスーパーサイエンスハイスクールの指定、2014年度にスーパーグローバルハイスクールの指定を受け、我が国、有数のサイエンス教育、国際教育を柱に学園と連携のもと、先進的な一貫教育の教育実践に取り組んでいます。2015年の学校創立110周年を機に、2014年9月には長岡京キャンパスへ移転、さらに将来の社会に貢献できる自立した人の育成を目指し、正課、課外活動ともにダイナミックな活動を展開しています。これらの教育活動の充実や長岡京キャンパスの施設の充実に向けて広範に推進するために活用させていただきます。

CATEGORY#4立命館宇治中学校・高等学校

立命館宇治中学校・高等学校愛校基金

立命館宇治中学校・高等学校では、4つの教育コンセプトをもとに世界水準の人間形成を目指します。そのため、教育環境を一層充実し、教育用機器・情報機器等の拡充・高度化を推進するために活用させていただきます。

【4つの教育コンセプト】
  • 高い外国語運用能力を有し、広い視野をもって異文化を理解する「国際化教育」
  • 高い倫理観をもち、社会・世界に貢献する「貢献の教育」
  • 統合された知識と卓越した能力を育てる「統合と卓越の教育」
  • 情報機器を活用し、情報の受発信能力を育てる「情報化教育」
立命館宇治高等学校"Scholar-Athlete-Project″奨学寄附金

高い倫理観と道徳心を持った世界的なプロ・トッププレーヤーを育成するプロジェクトを推進するために活用させていただきます。京セラ(株)、(株)京都パープルサンガ、立命館宇治中学校・高等学校の三者のコラボレーションによって、真の“scholar-athlete”の育成、すなわち“グローバルな舞台で活躍する『世界水準』の人間”“高い倫理観と道徳心を持った世界的なプロ・トッププレーヤー”を育成します。この活動を推進するために活用させていただきます。

りつうじスポーツ振興支援基金

立命館宇治中学校・高等学校は、スポーツを「特色ある教育活動」の柱に位置づけ、クラブ活動においても文武両道を旨とし、生徒同士が切磋琢磨することを通じて高い学校文化を創り、豊かな人間形成の場となるように取り組んできました。
今後もクラブ活動を通じて一人でも多くのこどもたちの夢を育み、広がりある未来をつくるため、基金を通じて、生徒の成長を支援するために活用させていただきます。

【事業内容】
  • 全国大会出場体育系クラブ応援事業
  • 設備面の充実
  • スポーツを通じて子どもたちの成長を支援

CATEGORY#5立命館慶祥中学校・高等学校

立命館慶祥中学校・高等学校愛校寄付金

夢見る力を育て「世界に通用する18歳」を育成、「北の立命館」にご協力をお願いします。

20万㎡に及ぶ広大で緑豊かなキャンパスのもとで 「世界に通用する18歳」を育成します。
立命館大学へ学内進学(50%)、難関他大への進学(50%)を目指しています。
東大・京大・医学部医学科・北大・東北大75名、海外大学へ現役15名合格(2014年〜2015年度)。
「北の立命館」として北海道内トップクラスの進学実績を誇ります。
全教室のディスプレイ更新とプロジェクター設置など、いただいたご支援は教育環境の整備に活用させていただきます。

CATEGORY#6立命館守山中学校・高等学校

立命館守山中学校・高等学校愛校寄付金

本校の教育は、「文理融合教育」「理数・科学教育」「ものづくり・地域交流」「国際教育」、「一貫教育」の5つの教育を軸とし、確かな基礎学力と豊かな人間性、創造力あふれる人材育成をめざした取り組みを展開しています。高い学力と正しい規範意識を身につけた人材の育成は、確固たる基礎を築くとともに、幅広い教育や貴重な経験は、豊かな感性や倫理観、奉仕の精神といった崇高な理念をもつ生徒を育成し、個性を伸ばし夢の実現に向けた『人間力』の基礎を育むと考えております。また、高等学校は、文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール」に指定されており、将来の国際的な科学技術系人材育成のための先進的な理数教育を実施し、独自のカリキュラムや課題研究の推進、観察や実験などを通じて、体験的・問題解決的な学習を実践しております。
本校が募ります寄付は、これらの教育展開を支える教育環境や条件の整備など、広く活用させていただきます。

立命館守山課外活動育成支援基金

立命館守山中学校・高等学校は、文武両道のもと、正課ならびに課外活動を行っています。生徒同士が切磋琢磨し、豊かな人間形成の場となるように取り組んできました。
学内外の活動、地域貢献活動を通じて一人でも多くのこどもたちの夢や希望を育み、未来をつくるため、基金を通じて、生徒の成長を応援するために活用させていただきます。
立命館守山課外活動育成支援基金は、中学・高校だけでなく、大学、社会人を通じ、リーダーシップを発揮できる人材を育成するためにクラブの応援事業や設備面を充実させるために活用させていただきます。

CATEGORY#7立命館小学校

立命館小学校寄付金

立命館小学校は、国際社会で活躍する次世代のリーダーを育むことを目標として、2006年4月に開校しました。4つの柱(「確かな学力形成」「真の国際人を育てる教育」「豊かな感性を育む教育」「高い倫理観と自立心を養う教育」)と、「小・中・高」12年間一貫による「4・4・4制」や「ハウス制度」など、立命館だからできる教育システム・新しい教育カリキュラムを導入し、一人ひとりが輝く21世紀の教育モデルを追究します。国際社会における次世代のリーダーの育成を念頭に、これらの活動を広範に推進するために活用させていただきます。

※個別、具体的な支援先や用途をお考えの方は寄付総合窓口までご連絡ください。