ニュース(経済支援型奨学金)

日本学生支援機構奨学金 各種届・願

 日本学生支援機構奨学生は、現状から何らかの変動がある場合、各種届出が必要です。ご自身の状況に応じ適宜、下記書式を使用し、所属キャンパスの学生オフィスに提出してください。
 なお、下記a~f以外のことで変更が生じる場合は、直接学生オフィス窓口へお越しください。

a.返還誓約書提出時、誓約書記載事項に誤り・抜け漏れがあった(1)
b.復学する
(2)①
c.奨学金を辞退する
(2)②
d.休学する、退学する
(2)②
e.現在奨学金が振り込まれている口座を変更したい(3)

f.奨学金の返済を猶予したい
 
g-1.本学に在学中である
(4)
 
g-2.すでに卒業、退学した本学では手続きできません。ご自身で機構へ連絡してください

●記入、提出に関する注意点
・いずれの書式も奨学生番号の記入が必要です。
・鉛筆や消えるボールペンでの記入は不可です。
・提出の際は、念のため印鑑(シャチハタ不可)を持参してください。



(1)
返還誓約書訂正届
採用説明会にて配布する「返還誓約書」に印字された情報を訂正、追記する必要があるときに使用します。印刷の際は両面印刷をしてください。

(2) ①復活の異動願(届)
       ②異動願(届)
学籍に変動がある場合(注1)や、自らの意思により奨学金を辞退したい場合に提出が必要です。
 (注1) ・復学、留学から帰国:奨学金の復活→①を使用
    ・休学:奨学金の休止→②を使用
    ・退学、飛び級による早期卒業:奨学金の停止・辞退→②を使用

(3) 奨学金振込口座変更届
現在奨学金が振り込まれている口座を変更したい場合に使用します。
※信託銀行、ネット銀行、信用組合、農協および漁協、外資系銀行の口座は指定できません。


(4)
在学届
奨学金の貸与が終了しているがまだ在学中という方はこの届を出すことで、在学中は奨学金の返済を猶予することができます(=在学猶予)。※この様式は日本学生支援機構奨学金のみに適用されます。
 <例> ・在学中に奨学金を途中で辞退した
   ・4回生終了時点で奨学金貸与は満期になったが留年で5回生になった
   ・学部時代に奨学金を借りていたが現在大学院生として在籍している
<提出期間>:新年度開始~4月末(提出先は所属キャンパス学生オフィス窓口、郵送提出も可)

【在学猶予に関する注意点】

 ・すでに卒業または退学をした方で、特別な事情により返済の猶予を受けたい場合は、在学猶予ではなく
    一般猶予の扱いとなります。その場合は、大学を介さずご自身と機構とのやり取りになりますので、
    この「在学届」は使用できません。
 ・標準修業年限<学部生は4年(薬学部薬学科は6年)、大学院生の修士課程相当は2年、博士後期課程相
    当は3年>を超えている方の猶予期間は1年単位です。翌年度以降も在学し、返済の猶予を希望する場合
    は、1年毎に改めて「在学届」を提出する必要があります。

≪問合せ先≫ 平日 9:00~17:30
 衣笠学生オフィス TEL:075-465-8168 ※朱雀の方は衣笠へ
 BKC学生オフィス TEL:077-561-2854
 OIC学生オフィス TEL:072-665-2135