ニュース(経済支援型奨学金)

日本学生支援機構 給付奨学金 各種願・届


日本学生支援機構給付奨学金は、現状から何らかの変動がある場合、各種届出が必要です。ご自身の状況に応じて適宜下記書類を使用し、所属キャンパスの学生オフィスに提出してください。
※なお、下記以外のことで変更が生じる場合は直接学生オフィスへお問い合わせください。

1.学籍異動がある場合
 a.休学する→(1)
 b.退学する→(2)
 c.復学する→(3)

2.民間財団との併給不可や自己都合で奨学金を停止する場合
 d.振込を停止したい(給付奨学金が不要になった場合含む)→(4)
 e.停止していた奨学金の振込を再開したい→(5)

3.通学形態を変更した場合
 f.自宅外通学から自宅通学への変更→(6)
 g.自宅通学から自宅外通学への変更→(7)

4.奨学金の振込口座を変更したい場合
 h.振込口座変更→(8)


●記入、提出に関する注意点
・いずれの書式も奨学生番号の記入が必要です。
・鉛筆やシャープペンシル、消えるボールペンでの記入は不可です。


(1)休止の異動願(届)
 通常の休学をする場合・学籍状態が休学となる留学をする場合に使用します。

(2)給付終了の異動願(届) 及び認定報告
 退学する場合・早期卒業する場合に使用します。

(3)休止からの復活の異動願(届)
 休止(休学)状態から復学(振込を再開)する場合に使用します。

(4)停止の異動願(届)
 民間財団奨学金などで日本学生支援機構給付奨学金と併給不可の奨学金を受給する場合や、
 自己都合で給付奨学金を停止する場合に使用します。
 ※給付奨学金の採用により貸与第一種奨学金の併給調整が発生している場合、
  給付奨学金を「停止」した際も貸与第一種奨学金は継続して調整されます。
 ※「停止」した期間(月数)は給付奨学金支給予定の総期間(月数)から減じられます。

(5)停止からの復活の異動願(届)
 上記(4)で停止している奨学金の振込を再開させる場合に使用します。

(6)通学形態変更届(自宅外→自宅)
 自宅外通学から自宅通学へ通学形態を変更する場合に使用します。

(7)通学形態変更届兼自宅外証明書送付状(自宅→自宅外)
 自宅通学から自宅外通学へ通学形態を変更する場合に使用します。
 ※提出の際にはアパート・マンションの賃貸借契約書(コピー)の添付が必要です。
 【参考】 JASSO様式
 (自宅外通学要件確認チャートを確認して、提出が必要な方は適宜ご利用ください。
  ※番号はチャート下部の証明書類番号です。)

(8)奨学金振込口座変更届
 奨学金が振り込まれる口座を変更する場合に使用します。
 ※信託銀行・農協・外資系銀行・ネットバンクは使用できません。




貸与奨学金を受給中の方はこちらに掲載されている届をご使用ください。




【問い合わせ先】平日9:00~17:30
衣笠学生オフィス TEL:075-465-8168
BKC学生オフィス TEL:077-561-2854
OIC学生オフィス TEL:072-665-2135