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伊坂研究室では、「動く」身体のメカニズムを科学的に解明しハイパフォーマンスとハイアクティブを実現するための研究を行っています

お知らせ

<お知らせのバックナンバーはこちら>



伊坂研究室発表論文

  • 2021/11/23 共同研究者の上田憲嗣先生、水口暢章先生の論文がMedicine&Science IN Sports&Exercise.に原著論文として掲載されました
    論文タイトル
    『The motor engram of functional connectivity generated by acute whole-body dynamic balance training』
    原文はこちらからご覧ください
  • 2021/11/22 共同研究者の橋本研究室 友尾圭吾君の論文がFrontiers in Physiologyに原著論文として掲載されました
    論文タイトル
    『Impact of inter-set short rest interval length on inhibitory control improvements following low-intensity resistance exercise in healthy young males』
    原文はこちらからご覧ください
  • 2021/11/01 共同研究者の立命館大学総合科学技術研究機構 専門研究員 鳥取先生の論文がResearch Quarterly for Exercise and Sportに原著論文として掲載されました
    論文タイトル
    『Knee Extensor Morphology and Sprint Performance in Preadolescent Sprinters』
    原文はこちらからご覧ください
  • 2021/10/08 本研究室修了生 三宅悠人君の論文がFrontiers in Sports and Active Livingに原著論文として掲載されました
    論文タイトル
    『No Correlation Between Plantar Flexor Muscle Volume and Sprint Performance in Sprinters』
    原文はこちらからご覧ください
  • 2021/07 共同研究者の博士前期課程 橋本研究室 道羅君の研究が「The Journal of Physiological Sciences」に原著論文として掲載
    論文タイトル:Similar improvements in cognitive inhibitory control following low‑intensity resistance exercise with slow movement and tonic force generation and high‑intensity resistance exercise in healthy young adults: a preliminary study
    原著論文はこちらよりご覧ください
  • 2021/07 本研究室 博士後期課程 堀美幸さんの研究が「BMC Sports Science」に原著論文として掲載
    論文タイトル:Relationship of the knee extensor strength but not the quadriceps femoris muscularity with sprint performance in sprinters: a reexamination and extension
    原著論文はこちらよりご覧ください

<上記以外の発表論文はこちら>



伊坂研究室・ゼミ活動状況

  • 授業風景:2020/12/24(木)3回生ゼミ実習
    本日の3回生ゼミ スポ健検定(スポーツ健康科学部の基盤的な学びが定着しているのかを確認するテスト)、実験計画発表を実施しました。



  • 授業風景:2020/12/17(木)3回生ゼミ実習
    本日の3回生ゼミ ①筋力測定と超音波、②筋電図の信号処理のためのMATLAB講習、③ハイスピードビデオ撮影。動きを客観的に観察することを学んでいます。



  • 授業風景:2020/12/10(木)3回生ゼミ実習
    本日の3回生ゼミ ハイスピードビデオカメラを使った、バレーサーブ、ピッチングのボールリリース、ダンスの筋電図測定。 動きを客観的に観察することを学んでいます。





トピックス

  • 2021/08/23 立命館大学とヤマハ発動機株式会社において、「感動(KANDO)を科学する」共同研究を開始

    立命館大学とヤマハ発動機株式会社は、双方の資源を連携し、人間の生における感動の意味・感動の機能とは何かをメインテーマとした領域横断型価値創造プロジェクト(共同研究)を開始しました。
    感動(KANDO)の解明・社会実装に向け、心理研究グループ・生理研究グループ・脳科学研究グループ・ブランディンググループにおいて、それぞれ、感動の明確化・数値化・可視化・ブランド化についての研究を行います。適宜、ヤマハ発動機から研究サポートとフィードバックを受けながら立命館大学が研究を主導し、将来的には技術・製品・テクノロジーへの応用を検討しています。
    詳細はこちらをご覧ください

  • 2021/07/27 【スポ健の博士力】 高尾憲司さん✖伊坂忠夫教授 スペシャルインタビュー


    立命館大学スポーツ健康科学研究科博士課程修了生の高尾憲司さんと指導教員である伊坂忠夫教授とのスペシャルインタビューです。

    実業団での陸上長距離選手として活躍され、その後、博士号を取得された高尾さんの、立命館大学大学院での学び、そしてこれからの未来をどのように拓いていくのかをじっくりご覧ください。

  • 2021/06/26 高尾憲司氏の博士論文のご紹介
    (YouTubeチャンネルにて論文概要の説明 )

    ランナーのトレーニングやレースにおいて重要とされる「ペース戦略」についての研究です。特にランナーの指導環境を想定し、簡易的な方法で正確なパフォーマンス評価として20mシャトルランテストの有用性を明らかにし、加えてトレーニング変数を用いてマラソンタイム予測式の作成を行った
    博士論文タイトル
    『一般市民ランナーにおける20mシャトルランテストの成績およびトレーニング変数を用いたマラソンタイム予測式の作成』
  • 2020/11/27 当研究室 博士後期課程 高尾憲司氏が「令和元年スポーツ功労者」として表彰を受けました

    「2019 WPA マラソン世界選手権大会における、井内菜津美選手の指導」に対し、功績が認められ、文部科学大臣より「令和元年スポーツ功労者」として受賞されました。スポーツ庁のホームページにて発表されました

    *この表彰は、文部科学省が、昨年度開催された各競技の世界選手権等において優秀な成績を収めた選手及びその指導者、またその選手を多年にわたり支援した団体等、世界的な大会で活躍された審判員に対して文部科学大臣がその功績を讃えるものです


研究情報

     

バナースペース

伊坂研究室

〒525-8577
滋賀県草津市野路東1-1-1

立命館大学
スポーツ健康科学部