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 今回の企画は、クラブ・サークル活動に対する明確な目標を意識することにより、メンバーの活動に対するモティベーション高揚のきっかけづくりをすることが目的で、課外活動団体の新旧執行部のメンバーが揃う、課外自主活動ガイダンスの場にて、実施いたしました。

 このワークショップでは、個人が明確な目標を持つことにより、活動に対する動機づけが深まることや、組織のミッションやビジョンをメンバーが共有し、かつ、その中身に共感し理解を深めることにより、組織の一体感や信頼関係が増すことを理論や事例を通じて、学びました。

 目標設定の際、容易に達成できる目標や逆に難易度が高すぎる目標は、かえってモティベーションを下げるため、達成度合いが50%程度の「五分五分の発想」が重要であることを理解した後、個人目標および所属するチームの目標を考えました。
 リーダーシップにも言及し、リーダーが個々人の活動結果に対するフィードバックを的確に行い、メンバーの良いところを褒めることは、メンバーの承認欲求を満たすとともに組織の活性化に繋がる有効な手法であることも学びました。


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 受講者アンケートからは、「目標を持って活動することの大切さを学べてよかったです」、「団体の上に立つ立場として、必要なスキルを学ぶことができた。リーダーシップとは何か、目標の設定の仕方など、これから役立つことがたくさん学べた」、「ワークショップでやった事はチーム全体に持ち帰りミーティング等で実践していきたい」など新たな気づきや学びに繋がったとの意見が寄せられました。

 これまでのSSSアンケート等の結果を通じて、「団結力」、「リーダーシップ」がクラブ・サークル活動等で必要と感じている意見が多かったことを受け、1月は「経営者が語る課外活動での活きた経験と求められる組織作り!」、「ONE for ALL,ALL for ONE チーム力増強セミナー」といった企画を開催予定です。引き続き、SSSに奮ってご参加ください。

 

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