20197月に「レポート作成ワークショップ」を開催しました(衣笠 7/87/10BKC 7/16OIC 7/9)。参加者が抱える実際のレポート課題をその場で作成するというSSP初の試みで、ワークショップ中の個別対応を重視したいことから、事前申込制各回12名定員の少人数規模で実施しました。また、衣笠では当初7/10のみの開催予定でしたが、申込多数につき、7/8を追加開催しました。


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ワークショップでは、まず、レポート作成のステップを確認し、課題の締め切りや各自の予定を見ながら、レポート作成のスケジュールを組み立てました。また、レポートの構成について、構造(文字数や内容のバランス)と論理(一貫性の持たせ方)に分けてレクチャーが行われました。


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レポート作成の大きな流れをつかんだ後は、実際のレポート課題を取り出し、示された手順や観点に沿って、各自作業を進めていきました。コーディネーターやピア・サポーターが随時相談に乗りながら、それぞれでテーマ設定やアウトライン作成、推敲などの作業を行い、より「読み手に伝わりやすい」レポートにするにはどうしたらいいかを考えていきました。


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40分弱の作業を終えたあとは、推敲のコツや提出時に注意すること、レポートの様式、やる気が出ないときには…などについて解説があり、80分間のワークショップが終了しました。


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 参加者アンケートには、「レポートを書くときのハードルが下がったので、とても書きやすくなったと思う」、「今回付いていた紙に書いてみただけでスラスラと書けて、何をしたら良いか分からなかったのにすぐ書けて良かったです!」、「レポート課題に対してすごく苦手意識を持っていて、書き方もわからなかった。でも、まずアウトラインを立ててやるということを学んで、レポートに対する苦手意識が少なくなりました」などの感想が寄せられました。


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SSPでは、ご参加いただいた方のアンケート内容を踏まえ、今後も大学生活に役立つ各種セミナーを開催していきます。ぜひお気軽にご参加ください。


※今後の企画につきましては随時HP  http://www.ritsumei.ac.jp/ssp/news/manaba+Rにてご案内いたします。

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