こんにちは。キャンパスアジア8期生の宮里衣奈です。
ついに2年間の留学が終わって、完全に日本に帰ってきました。留学前は長すぎると思っていた2年間がいざ終わってしまうと一瞬のように感じます。最近はもう一周留学したいと思えるほど韓国と中国での生活が恋しいです。
1周目の留学は日本人同士で固まってしまっていて、言語があまり伸びなかったと感じたため2周目は1周目の経験を活かし、さらに積極的に交流の場に参加しました。
韓国ではMT(合宿のようなもの)や開講・閉講の会食、LOL(韓国人の学生とペアになって遊びに出かけるプログラム)といったキャンパスアジアのイベントだけではなく、ヘルプデスクとバディープログラムという東西大学の日本語学科主催のプログラムにも参加しました。ヘルプデスクは週に1回学内のカフェで韓国の学生と日本語で交流するプログラムです。バディープログラムはLOLとほとんど同じなのですが、日本語学科の学生とペアになります。この2つのプログラムを通してキャンパスアジア以外の現地の友達を作ることができました。また、2周目の韓国留学は教養の授業があり、韓国・中国以外の普段は出会うことが珍しい多国籍の友達ができたこともいい思い出です!
中国では学校から近い永泰に日韓のキャンパスアジアのみんなで多い時は週に3回ぐらい行っていました。1周目の時はあまりみんなで話す機会も遊ぶ機会も無かったけれど、2周目でみんな仲良くなれて楽しかったです。12月でも野外で串を食べたりお酒を飲んだりできた広州の気候が日本にいる今とても恋しいし、永泰の串をまた食べたいです、、。
1周目の時に行けなかった広州動物園にもみんなで行きました!パンダやキリン、ライオンなどたくさんの動物に癒されたし、何より9人という大人数で行ったので遠足とか修学旅行みたいで面白かったです。また、1周目の中国留学中に知り合った中国人の友達が日本留学から帰ってきて、広州の行ったことがない色々なところに連れて行ってくれてとてもありがたかったです。
2年間の留学を通して、留学をしなかったら出会うことが無かったであろう年齢や国籍を越えたたくさんの友達に出会うことができました。この2年間の留学生活はこの先も忘れることのない私の一生の宝物です。留学が終わり、みんなバラバラになって簡単に会うことが難しくなるけれど、またみんなで集まれたらいいなと思います。キャンパスアジア8期留学お疲れ様!!