よくある質問

FAQ

将来について

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キャリアセンターでは、個別相談、ガイダンス、セミナー、企業説明会など、年間を通して皆さんの進路・就職を支援しています。企画の詳細は随時更新されますので、キャリアセンターHPを適宜確認ください。

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個別相談は、WEBから予約制していただき、「オンライン」・「電話」・「窓口(対面)」のいずれかでご選択いただけます。
個別相談
キャンセル手続き(日時・キャンパス変更含む)は、相談前日13:00までに予約システムより行ってください。それ以降のキャンセルや緊急連絡は、予約キャンパスのキャリアセンターにお電話ください。キャンセル事由が生じたら速やかに手続きを行ってください。無断キャンセルの場合、理由の確認ができなければ、今後の予約をお断りする場合があります。

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各企画への参加方法は、キャリアセンターHPからご確認ください。
イベント一覧
各企画のキャンセル方法は企画ごとに異なるため、各企画ページに記載の内容を必ずご確認ください。
ガイダンス資料やガイダンスなどの動画配信は、以下のリンクからご覧いただけます。
立命館キャリアセンター デジタル書棚
※全ての企画が対象ではありません。ご了承ください。

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学生生活を充実させることがとても大切です。就職活動では間違いなく「学生時代に取り組んだ経験、そこから得た学び」が問われるからです。具体的には、正課授業に真剣に取り組む、クラブ・サークル活動に参加する、資格取得に励む、インターンシップに参加する、留学に行くなどが挙げられます。大学には皆さんの様々な活動をバックアップする窓口がありますので、積極的に活用してください。

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各証明書の発行に関しては、下記HPをご確認ください。
立命館大学HP/証明書、証紙、学割証、通学定期券購入
※就職用健康診断証明書の発行については立命館保健センターHPをご確認ください。
立命館保健センターHP/健康診断証明書

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理系技術系職種における学校推薦制度以外では、推薦状は発行しておりません。
別途大学で用意した文書を提出するようにしてください。詳細は下記リンクをご参照ください。
企業から推薦状等の提出を求められた場合

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本学の学校推薦制度は理系技術系職種が対象となります。
推薦に必要な手続き等は、「学校推薦ガイダンス」で詳細をお知らせします。
過去の学校推薦情報は、下記リンクをご参照ください。
理系×キャリア

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内定をもらった企業がある場合や、進路が決まった場合は、大学への報告手続きを行ってください。
内定承諾書や内定辞退についても案内していますので、下記リンク内容を確認してください。
内定または進路が決まった皆さんへ

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内定している場合は内定先への報告を行ってください。その上で、就職活動を行う年度の変更手続きを行う必要があります。年度変更を行わないと進路調査の対象となります。また、次年度に求人情報をはじめ適切な就職情報が届かなくなりますので、速やかに申請してください。
就職活動時期変更に伴う立命館就職支援WEBシステムの利用年度変更について

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休学中でもキャリア支援企画への参加、個別相談の利用が出来ます。
休学で卒業時期が変わる場合は就職活動を行う卒業時期の変更手続きを行ってください。
就職活動時期変更に伴う立命館就職支援WEBシステムの利用年度変更について
卒業・修了後も就職活動を継続される方や転職を考えておられる方に就業支援サービスを提供しています。
卒業生を対象とした就職支援

就職活動について

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大まかな流れとしては、学部3回生・修士1回生の春から始まり、夏までに自己分析や企業・業界研究、夏に本格化するインターンシップへの参加、秋冬以降もインターンシップへエントリーしつつ、企業研究や応募書類の準備し、筆記試験を受験し、複数回の面接を経て大学4回生・修士2回生の春以降に内定という流れが一般的です。薬学部薬学科生は学部3回生を5回生、4回生を6回生に読み替えてください。
就職活動スケジュール

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両者を並行して進めることは可能ですが、就職専願の学生に比べるとスケジュール管理が難しくなります。院進学時の受験スケジュール、教育実習の日程を確認しながら、早めの意思決定が重要です。教員採用試験合格に向けたサポートを行っています。
立命館大学大学院 入試情報サイト
教職支援センター

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企業研究には、企業HPや業界地図・会社四季報など公開されている情報と、OB・OG訪問やインターンシップなど自分の足で稼ぐ情報を組み合わせることが大切です。これらと併せて、立命館大学では、本学生がホームページ上から自由に利用できるデータベース検索サービスを提供していますので、是非活用しましょう。
業界や企業を知りたい

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過去3年分6,000社以上の立命館大学生採用実績情報を掲載した「採用実績企業一覧」をご覧ください。
先輩の就職先企業一覧

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安心・安全にOBOG訪問できるよう特設サイトを公開しています。大学公認OBOG訪問プラットフォーム「ビズリーチ・キャンパス」を中心とした立命館大学生ならではのOBOGの探し方、OBOG訪問の意義・目的、訪問にあたっての準備方法やマナー等を説明しています。必ずよく確認した上で、OBOGの先輩に訪問してください。
OBOGについて知りたい

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キャリアセンターには「ジュニア・アドバイザー(JA)」と呼ばれる公認就活支援学生団体がいます(文系JA/理系JA/公務員JA/公認会計士JAの4団体)。就職活動を乗り越えて進路決定した先輩たちが、後輩学生の皆さんの就活サポートを行っていますので、JAによる相談会や就活支援企画、「ビズリーチ・キャンパス」におけるJA訪問などを活用してください。
※キャリアセンターの公認団体はJA以外ありません。学外団体については、支援目的や内容、個人情報の取扱い等をしっかりと確認して、利用の判断を行ってください。

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先輩方が応募した企業や自治体の選考情報や、筆記試験の有無、対策方法やアドバイスが記載された「就職活動記録」を蓄積しています。「立命館就職支援WEBシステム」の「企業検索」で任意の企業名を入れて検索すると、「活動報告」から閲覧することができます。
立命館就職支援WEBシステム

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キャリアセンターには「立命館大学の学生・院生を採用したい」と考える、多くの企業・団体から求人情報が年間約4万件以上寄せられています。「立命館就職支援WEBシステム」の「企業検索」で任意の企業名を入れて検索すると、「求人・推薦情報」からキャリアセンターに届いている求人情報等を閲覧することができます。
立命館就職支援WEBシステム

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大阪梅田キャンパス・東京キャンパスは、セミナーや面接に向かうみなさんにとって、非常にアクセスしやすい場所にあり、就職相談をはじめ、さまざまな支援を行っています。就職活動の合間に立ち寄るなど、是非活用ください。なお、利用の際は、各HPを確認の上、ご利用ください。
立命館大阪梅田キャンパスHP
立命館東京キャンパスHP

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従業員が一定数以上の事業主には、障害者の雇用率を法定基準以上にする義務があります。そのため企業には「障害者採用枠」が設けられています。立命館の「就職支援WEBシステム」では、「求人票・企業を探す」から「障がいのある方のための求人」にチェックを入れると、障害者採用実績のある企業を検索できます。
また、採用にあたっては、働きやすさを確保するため「必要な配慮」を企業に伝えることが重要です。具体的には各キャンパスのキャリアセンターへご相談ください。
障害者採用に関わるイベント等の情報は「ダイバーシティ&インクルージョンを踏まえた就職活動」サイトで確認してください。
ダイバーシティ&インクルージョンを踏まえた就職活動

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全国から学生が集まる立命館大学ならではの取り組みとして、地元でのUターン就職や近隣地域へのJターン、出身地とは別の場所へのIターン就職を希望する学生を支援するため様々な取り組みを行っています。
地元・地方就職を考えている皆さんへ

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日本での就職を目指すうえで重要なポイントは、1)在学中に就職活動を始め内定を獲得する必要があること、2)高い日本語運用能力を身につける必要があること、3)充実した学生生活を送ること、などです。留学生向けに日本での就職活動に関する情報をまとめたサイト(日本語)を公開していますので、ご覧ください。
グローバル×キャリア

学内講座・資格取得

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エクステンションセンターの講座は、正課授業の時間割や定期試験など、大学のスケジュールに配慮して開講しており、学生生活と両立がしやすいです(学外専門学校との提携講座を除く)。講座欠席時のフォローも充実してていますので、安心して試験勉強に取り組んでください。実際、多くの先輩が学生生活と両立しながら難関試験に挑戦してきました。ただし試験対策は長期間にわたるため、計画を立てて、優先順位をつけて取り組む等、ご自身の時間を有効に使うことが大切です。

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エクステンションセンターHPに情報を掲載しています。各種講座には申込期限がございますので、必ず申込日程をご確認ください。
エクステンションセンターHP
エクステンションセンターでは、様々な奨励・奨学金制度を用意しています。また難関区分試験に合格・内定した場合、奨学金を支給する制度がありますので、経済的負担を軽減することが可能です。

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両立は可能ですが、民間企業の就職活動における選考時期と公務員試験の筆記試験対策ピーク(3~4月頃)が重なります。公務員試験に比重を置かれている方は、民間就活では業種・業界をある程度絞って活動することをお奨めします。
公務員試験でも面接試験がありますので、自己分析や面接練習は民間企業の就職活動と同様の準備が必要です。

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公務員試験の情報を収集するためには、まず公務員受験のための情報誌や関心がある省庁・自治体のHPをご確認ください。試験概要については次年度の募集要項が参考になります(※受験年度で試験形態や内容が変更する場合がありますので最新情報を必ずご確認ください)。国家公務員情報であれば人事院HPをご参考ください。

【参考】
人事院HP/国家公務員試験採用情報NAVI
採用試験/学外イベント情報
また、過去の先輩が残した受験報告書(就職活動記録)があります。筆記試験対策法や面接内容、公務員受験のためのアドバイスが掲載されています。

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公務員試験は併願できます。ただし、職種や自治体によって試験日程が重複しますのでご注意ください。公務員を目指す方は参考書等で構いませんので、まずは「数的処理」に取り組むことをお勧めします。公務員講座は約1年間の学習で合格を目指すカリキュラムで、多くの先輩が合格しています。近年の公務員試験では人物試験が重視されていますので、低回生のうちは学生生活において正課学習のみならず、クラブ・サークル活動やボランティアなど様々な経験をしておくことも重要です。
低回生で公務員という進路に向けて何かに取り組みたい方は、「立命館霞塾」を受講し、公務員の仕事理解や公務に携わる素養を身につけてみることもお勧めします。
~日本の未来を創る公務員養成プログラム~立命館霞塾(1・2回生対象)

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公認会計士は会計・監査の専門家として、企業などが作成する決算書類(財務諸表)が、その企業の経営成績や財政状態を正しく表しているかを、中立の立場で判断します。近年では企業のグローバル化に伴い、海外で働く公認会計士が増えるなど、活躍の幅は益々広がっています。公認会計士として活躍されている本学卒業生をご紹介したページを用意していますので、キャリアビジョン形成に役立ててください。
公認会計士 後輩に伝えたい「スペシャリストのキャリア」

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多くの学生は、大学入学後に簿記学習からスタートします。受験資格の制限はありません。一般的にはまず日商簿記検定3級・2級合格を経たのち、1年半~2年間、本格的に公認会計士の試験対策に取り組むことになります。
「公認会計士=経営学部や経済学部」が目指す資格とイメージされがちですが、出身学部は関係なく多様な学部の学生が挑戦しています。

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奨学金制度や提携先専門学校の講座割引制度、受験者専用の自習室、交流会などの各種イベントを通して、充実した受験サポートを行っています。

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試験日程が重ならないため受験は可能です。ただし同時に合格することは容易ではありません。税理士試験は会計士試験と異なり受験資格を満たす必要があるため、受験に際しては注意が必要です。詳細は国税庁HPをご参照ください。
なお公認会計士は「税理士登録」をすれば「税理士」になることができます。

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法曹を目指す人が、大学の法学部と法科大学院との一貫した教育を受けることができるというものです。法学部と法科大学院との連携したカリキュラムを通じて最短で学部3年+法科大学院2年で修了し、法科大学院2年在学時に司法試験受験が可能です。所属しなくても法曹になれます。

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エクステンションセンターでは法科大学院入試対策、司法試験対策を行うことができます。司法講座(基礎講座・答案作成ゼミ)を利用して、1回生から段階的に学習をステップアップすることが可能です。

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立命館大学法務研究科進学希望者貸与奨学金があります。採用された学生は半期または年間の学部授業料相当額が貸与され、立命館大学法務研究科に進学すると返還が免除されます。立命館大学法科大学院進学後も、入試成績により年間授業料が減免される制度があります。エクステンションセンターの支援をほぼ無料で受講することが可能でき模擬試験も大幅な受験料補助を行っています。