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経済学部五者懇談会を開催しました
7月7日(火)18時25分より、2026年度の経済学部五者懇談会を開催しました。
五者懇談会の五者とは、学生自治会委員長、学部長、副学部長、学生主事、事務長を指します。経済学部では、この五者が集まる懇談会を定期的に開催し、経済学部自治会が事前に行った学生アンケートの結果を集約してまとめた議題書をもとに様々な議論を行います。
今回の懇談会では、今年度ならではのテーマとして、2026年度から本格導入されたmoodle+RやRITSUMEIKAN STUDENT PORTALなどの授業支援システムなどに関して学生から率直な意見が述べられ、改善に向けた要望が挙げられました。また、そのほかゼミ選択や履修ガイダンスの今後のあり方、キャンパス内の給水機や、GIC/CVIC等に関わる多岐に渡るテーマで活発な意見交換が行われました。会の終盤には、自治会メンバーから、こうした議論がしやすい環境が経済学部の強みである、との声も聞かれました。
学生と教職員がお互いの考えや問題意識を共有し合い、改善に向けて議論できる機会は貴重であり、いくつかの要望については、今後継続して学部内で対応に向けた検討や調整を進めていくことが確認されるなど、非常に有意義な懇談会となりました。
