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JpGU-AGU Joint Meeting 2026で宇宙地球フロンティア研究科(仮称)の構想を紹介しました

2026JpGU仲内先生

“立命館大学月面未来絵巻”を使って説明する仲内悠祐准教授


立命館大学は、2026524日~29日に幕張メッセで開催された「JpGU-AGU Joint Meeting 2026」に出展しました。

会期中は、宇宙地球フロンティア研究科(仮称)(以下、新研究科)に着任予定の佐伯和人教授をはじめ、小林泰三教授、長岡央准教授、仲内悠祐准教授らがブースに立ち、訪れる来場者に向けて新研究科の説明を行いました。6日間の会期中に、高校生・大学生・大学院生や若手研究者など約700名の方が来場されました。


2026JpGU佐伯先生2026JpGU長岡先生

ブースに訪れる来場者と対話する佐伯教授(上)、長岡准教授(下)


教員らは、来場者一人ひとりの興味や研究分野、将来の進路に応じて丁寧に対話を重ねながら、現在 置構想中の立命館大学宇宙フロンティア研究科が目指す学びや、今年9月に開講予定のサマースクール(全国の大学生、高専生が対象)について紹介しました。また、新研究科と密接に連携する宇宙地球探査研究センター(ESEC)が展開する研究活動や、宇宙戦略基金事業として採択された月・火星探査に向けた研究開発についても説明しました。

また、新研究科に着任予定の教員による座談会の様子を収録した動画も本会場で先行配信しました。

2026JpGU小林先生

ブースでは、立命館大学が新研究科で目指す宇宙地球フロンティア人材の育成について熱心に耳を傾ける来場者の姿が見られました。

新研究科の着任予定教員からは、「これまで宇宙や宇宙の技術やデータを地球に利活用することをあまり意識していなかった人たちにとっても、宇宙の技術は地球でこれまで人類が培ってきた技術や知識を宇宙という新たな場所に置き換えて、応用していく発想が重要であり、多様な分野の専門知識や技術をベースに宇宙に挑戦してもらいたい。宇宙は皆さんが思っているよりも身近なものだと知ってもらいたい」などの想いが語られました。来場者にとって、「宇宙分野への挑戦」が身近なものであることを知る機会となりました。


2026JpGU会場看板