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2026.06.15
生命科学研究科1回生の青山愛さんが第35回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2026)にてポスター賞を受賞しました!
2026年6月6日(土)~6月7日(日)に開催された「第35回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2026)」(会場:神戸女子大学 ポートアイランドキャンパス)において、生物工学コース博士課程前期課程1回生の青山愛さん(所属研究室:応用分子微生物学研究室 指導教員:三原久明教授)がポスター賞を受賞しました。今回、青山さんは大腸菌の外膜の状態を変化させた場合のセレンナノ粒子細胞外排出の解析を行い、優秀な研究成果として評価され、本賞の受賞に至りました。
【発表演題】
「外膜状態の変化が大腸菌のセレンナノ粒子排出に及ぼす影響」
青山愛1、越智 杏奈1、豊竹洋佑1、上出遥1、井上真男1、青野陸1、三原久明1
1立命館大学・生命科学部
<受賞者コメント>
この度「金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2026)」においてポスター賞をいただき、大変光栄に存じます。受賞に際しまして、多大なるご指導とご支援を賜りました三原久明先生、越智杏奈先生、豊竹洋佑先生、井上真男先生、青野陸先生をはじめ、日々の研究活動を支えてくださる皆様に心より感謝申し上げます。今後も皆様のお力添えをいただきながらより一層日々の研究に邁進して参ります。
青山愛さん、受賞おめでとうございます!
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