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2022.09.02

生命科学研究科2回生・小島響平さんがThe 8th International Symposium on Metallomicsにて若手発表者賞を受賞しました!!

2022711()714()に開催された「The 8th International Symposium on Metallomics」(石川県開催)において、生物工学コース2回生の小島響平さん(所属研究室:応用分子微生物学研究室 指導教員:三原久明教授)が若手発表者賞を受賞しました。今回、小島さんは、Bacillus属細菌由来新奇メチオニンスルホキシド還元酵素の諸性質を解明し、多数の演題中、優秀な研究成果として評価され本賞の授与に至りました!


【発表演題】
Functional analysis of a novel molybdenum-dependent methionine sulfoxide reductase from Bacillus species

小島響平1、葛野侑香1、越智杏奈1、青野陸1、井上真男1,2、戸部隆太1、武田陽一1N. Tejo Prakash3、三原久明1
1立命館大学・生命科学部、2立命館大学・立命館グローバル・イノベーション研究機構、3School of Energy and Environment, Thapar Institute of Engineering and Technology

 
<受賞者コメント>

この度は、若手発表者賞という輝かしい賞を頂戴し、誠に光栄に存じます。温かくご指導いただいたお陰で受賞できました。この賞は、皆さまのご協力があってこそのものと思っております。今後も皆さまのお力添えを頂きながら、さらなる努力を重ねていきたいと存じます。
改めまして、担当教員の三原先生、青野先生、井上先生、武田先生をはじめ日々の研究をサポートしていただいている皆様に感謝申し上げます。


2022 No4小島響平さん

小島響平さん、受賞おめでとうございます!

学会に関する詳細は、こちらをご確認ください。
http://www.ism-8.jp/

2022.09.02

生命科学研究科1回生・芝本佳永さんがThe 8th International Symposium on Metallomicsにて若手発表者賞を受賞しました!!

2022711日(月)〜714日(木)に開催された「The 8th International Symposium on Metallomics」(石川県開催)において、生物工学コース1回生の芝本佳永さん(所属研究室:応用分子微生物学研究室 指導教員:三原久明教授)が若手発表者賞を受賞しました。今回、芝本さんは、バクテリアにおけるセレンナノ粒子排出機構を見出し、発表演題も多数ある中、優秀な研究成果として評価され本賞が授与されました!

【発表演題】
Biogenic extracellular selenium particles are wrapped within membrane vesicles in Escherichia coli
◯芝本 佳永1、越智 杏奈1、豊竹 洋佑1、青野 陸1、井上 真男1,2、今井 友也3、三原 久明1
1立命館大学・生命科学部、2立命館大学・立命館グローバル・イノベーション研究機構、3京都大学・生存圏研究所

 

<受賞者コメント>
この度は若手発表者賞を賜りまして、大変光栄に思っております。また,受賞に際しましてご指導ご鞭撻を賜りました、三原久明先生、越智杏奈博士、青野陸先生、井上真男先生、京都大学生存圏研究所の今井友也先生、酵素工学研究室の豊竹洋佑先生をはじめ日々の研究活動をサポートしていただいている方々に感謝申し上げます。今後も先生方のお力添えを頂きながら、さらなる努力を重ねて日々研究に邁進して参ります。

2022 No5芝本佳永さん

芝本佳永さん、受賞おめでとうございます!


学会に関する詳細は、こちらをご確認ください。
http://www.ism-8.jp/

2022.08.25

応用化学科 堤治教授ら研究チームが「第4回 物質・デバイス共同研究賞」を受賞!!

応用化学科 堤治教授(高分子材料化学研究室)が研究代表者として、応用化学科 久野恭平助教(高分子材料化学研究室)、東京工業大学の宍戸研究室と行った共同研究が、「第4回 物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました。


この賞は、物質・デバイス研究の発展に多大なる寄与をした共同研究課題および研究グループに贈られるもので、本研究は特に顕著な成果を挙げたと評価されました。
「第4回 物質・デバイス共同研究賞」の詳細はこちらをご覧ください。

【研究課題名】
「高分子液晶エラストマーの力学挙動解析とこれに基づくメカニカルセンサの開発」

2022年8月受賞(堤先生2)

受賞、おめでとうございます!

2022.8.24

2022年度 生命科学研究科 修士論文 中間発表会の開催について

生命科学研究科の博士課程前期課程では、修士論文中間発表会を行なっています。
これは、修士論文の執筆を見据え、博士課程前期課程1回生のうちから計画的に
研究が進められるようにするためです。

開催日時等の詳細はこちらをご確認ください。
※コロナ感染拡大防止のため、オンラインにて実施するコースもあります。
※学内で実施する場合は、ソーシャルディスタンスと換気を行います。

2022.07.27

2022年度春学期 生命科学研究科修士論文公聴会 開催のお知らせ

2022年度春学期 生命科学研究科修士論文公聴会を開催いたします。
ご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらをご確認ください。

2022.07.25

さくらサイエンスプログラムでの2021年度オンライン交流会が週刊「文教ニュース」で掲載されました

2021年度さくらサイエンスプログラム採択の「生命科学(応用化学・生物工学・生命情報学・生命医科学)分野における国際共同研究を通した東南アジア高度人材の養成」オンライン交流 活動レポートが、文教ニュース 令和4718日付に掲載されました。

記事では、2日間の活動の様子だけでなく、コロナ禍での国際交流の状況や今後の展望などを含めて西澤国際担当副学部長がご紹介されています。掲載記事はこちらです。

上記記事の著作権は文教ニュース社に帰属します。本ページ上での公開は、転載承認を受けて行っています。

 

2022.07.14

2022年6月申請 博士学位授与申請論文 公聴会のお知らせ

博士学位(甲号1件)申請論文の公聴会を開催致しますので、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、公聴会に先立ち、「2022年6月申請 博士論文」の閲覧を希望される方は、
生命科学部事務室(リンクスクエア2階)までお越しください。

開催日時等の詳細はこちらをご覧ください。

2022.06.27

第19回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウムにて、杉浦 慎哉さんが優秀ポスター賞を受賞!!

202264日(土)・5日(日)に岡山大学 津島キャンパスにて開催された「第19回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム」において、博士課程後期課程3回生 杉浦 慎哉さん(超分子創製化学研究室 研究室所属教員:前田 大光教授、羽毛田 洋平講師)が、優秀ポスター賞を受賞しました。杉浦さんは、昨年の同学会でも優秀ポスター賞を受賞されており、2年連続の受賞となりました。
この学会では「分子認識」と「超分子」を中心とする有機化学・無機化学・分析化学・高分子化学・生化学・生体関連化学・材料科学・超分子化学・バイオテクノロジー化学など、分子間相互作用が関わるすべての研究について発表および討論が行われました。


■杉浦 慎哉さん

【発表タイトル】非共有結合相互作用を利用したピロール架橋型キノンの開殻系への展開


《 受賞コメント 》
われわれの研究室では、ピロールを基盤とした新規π電子系分子の合成を行っています。今回、脱プロトン化によりジラジカル性(磁性)の発現が可能な分子の合成および物性評価を行いました。今回の研究結果を活かし、さらなる展開を行なっていく予定です。
今回、自身の研究成果を優秀ポスター賞という形で評価していただき、非常に光栄に思います。受賞に際し、ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平講師、研究室のメンバーに心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧によりいっそう研究に励みたいと思います。

2022 No2杉浦さん
受賞、おめでとうございます!


詳細については、下記URLを参照ください。
https://shgsc2022.wixsite.com/website

2022.06.24

生命科学研究科 吉岡 大祐さんが2022年 ナノ学会第20回大会において若手優秀ポスター発表賞を受賞しました!!

 2022年520日(金)~22日(日)、オンラインで開催されたナノ学会第20回大会において、生命科学研究科 博士課程後期課程1回生の吉岡 大祐さん(光機能物理化学研究室/指導教員:小林 洋一 准教授)が若手優秀ポスター発表賞に選ばれました。この学会は、2003年に発足して以来、エネルギー、環境、資源、生命など、現代社会が直面する諸課題の解決に資する学術を先導することを目的とした学会です。ナノサイエンス、ナノテクノロジーの全般を網羅し、物質科学から生命科学にわたる先端的な学術に取り組み、最新の研究成果を発表・議論します。


 ポスター発表では35歳以下の若手研究者70人を超える発表者の中、吉岡さんは若手優秀ポスター発表賞を受賞しました。

 受賞コメント  》
 この度は、若手優秀ポスター発表賞を受賞したこと、大変嬉しく思います。ご指導頂いた小林先生及び協力して頂いた研究室の皆様に心より感謝いたしております。今後もこれを励みに、研究の更なる発展を目指して、日々研鑽を重ねていきたいと思っております。

2022 No3吉岡さん

受賞おめでとうございます!

2022.05.25

日本化学会にて橘 慎太朗さんが第102春季年会(2022)学生講演賞を受賞!!

2022323()2022326()にオンライン形式で開催された日本化学会第102春季年会(2022)にて、博士課程後期課程2回生(発表時1回生)の橘 慎太朗さん(無機電気化学研究室、指導教員 : 折笠有基教授)が学生講演賞を受賞しました。発表内容は「Conduction mechanism Analysis of Mixed Anion Compounds La2SrF4S2」です。橘さんは、次世代電池として期待されるフッ素キャリアーを用いた二次電池の材料研究について、新たな概念に基づいた設計に取り組み、新規材料を見出しました。 

日本化学会では、若手研究者が各自の研究をまとまった形で発表することによって、その研究のより一層の進展と活性化をはかることを目的に開催されています。今回の学生講演賞は265件の中から選考されました。学生講演賞は発表内容、プレゼンテーション、質疑応答などにおいて優れた講演で、講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに対して贈呈するものです。第102春季年会では、新型コロナウイルス感染症対策により、Web討論会へと企画が変更となりました。

受賞者発表のURLはこちらです。
https://www.chemistry.or.jp/event/75-06.pdf


《 受賞コメント  
この度は、学生講演賞という形で自身の研究を評価して頂き大変光栄に思います。講演形式での討論は中止になった一方で、Web討論会の開催を準備して下さり、本研究に関する重要な知見を頂けたことに深く感謝致します。受賞に関わる研究について日頃からご指導を受け賜りました、折笠 有基先生をはじめ、無機電気化学研究室の皆様、共同研究先の皆様に心より感謝致します。今回の受賞を糧に、改めて気持ちを引き締め、楽しみながら研究活動に取り組んでまいります。

2022 No1 橘 慎太朗さん授賞

受賞おめでとうございます!

2022.04.06

2023年4月入学 生命科学研究科入試要項と大学院進学ガイダンスについて

2023年4月入学の生命科学研究科の入試要項が公開されています。
以下のページから確認してください。
(入試要項の紙の配布はありません。)

《 大学院進学ガイダンス(在学生向け) 》
立命館大学の在学生向けに、入試の手続きや大学院奨学金制度等に関するガイダンス(オンライン)を実施します。
日時:2022年4月11日(月)17:30~18:30
※学内進学入試出願に必要なGPA基準についてもガイダンス内で発表します。
 詳細は、manaba+Rのお知らせ(進路・就職支援)で通知していますので、確認してください。

《 大学院進学説明会(一般)》
5/29(日)に一般の方向けの説明会を実施します。
申込方法等詳細は、4月中旬に以下サイトに掲載されています。
ぜひ、ご参加ください。
日時:2022年5月29日(日) 10:30 - 11:30
【サイトURL】

2022.4.1

2021年度 生命科学部長表彰(若手教員奨励賞)に木下先生・浅井先生が受賞!!

この生命科学部長表彰は、顕著な研究業績をあげた39歳以下の若手教員を顕彰するために生命科学部学部長賞を授与し、併せて生命科学部全体の研究力向上に資するものとして設立されたものです。
2021年度は、応用化学科 木下 雄介先生(助教)、生命情報学科 浅井 智広先生(講師)が受賞されました。

□日時:2022329日(火)         
    表彰式   13時00分~
    記念講演  表彰式終了後     
□場所:リンクスクエア2階教授会室       


◆応用化学科 木下 雄介先生(助教)

2021木下先生 若手表彰講演会1

◇記念講演発表タイトル◇
132,173 -シクロフェオフォルバイド類の合成および光物性に関する研究」
2021木下先生 若手表彰講演会2


◆生命情報学科 浅井 智広先生(講師)

2021浅井先生 若手表彰講演会1

◇記念講演発表タイトル◇
「嫌気的エネルギー散逸:緑色硫黄細菌の研究で見えてきた新奇な光合成現象」
2021浅井先生 若手表彰講演会2


学部長表彰の受賞、誠におめでとうございます!!
お二人の先生方の益々のご活躍とご発展をお祈りいたします。


2022.03.01

2022年度研修生・研究生手続要項をアップしました

2022年度研修生・研究生の手続要項は以下のとおりです。
手続要項をよく確認し、出願される場合は、出願期間中に出願してください。


【出願期間】
在籍を希望する期間が春学期・通年の場合
2022 年3 月4 日(金)9:00~2022 年3 月11 日(金)17:00

在籍を希望する期間が秋学期の場合
2022 年9 月5 日(月)9:00~2022 年9 月12 日(月)17:00

【出願方法について】
オンライン出願となります。申請は下記URLから行ってください。

2022.02.14

2021年度秋学期 生命科学研究科修士論文公聴会 開催のお知らせ

2021年度秋学期 生命科学研究科修士論文公聴会を開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。
※コロナ感染拡大防止のため、Zoomにて実施いたします。

詳しくはこちらをご確認ください。

2022.01.14

2021年12月申請 博士学位授与申請論文 公聴会のお知らせ

博士学位(甲号2件)申請論文の公聴会を開催致しますので、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、公聴会に先立ち、「2021年12月申請 博士論文」の
閲覧を希望される方は、生命科学部事務室(リンクスクエア2階)
までお越しください。

開催日時等の詳細はこちらをご覧ください。

2022.01.12

関西電気化学研究会にて塚本 友輝さんが2021年度関西電気化学奨励賞を受賞!!

2021124日(土)にオンライン形式で開催された2021年第3回関西電気化学研究会にて、博士課程前期課程2回生の塚本 友輝さん(無機電気化学研究室、指導教員:折笠有基教授)が2021年度関西電気化学奨励賞を受賞しました。発表内容は「共沈法によって合成されたLa1xBaxF3xの導電特性評価」です。塚本さんは、次世代電池として期待されるフッ化物イオン電池用電解質の性能向上につながる材料設計を行いました。


関西電気化学研究会では、関西地区の産・学・官の研究機関が、電気化学に関連する最新の研究内容を発表、議論する場であり、学生が産業界の研究者とも活発な議論ができる貴重な研究会です。

《 受賞コメント 》
はじめに、これまで行ってきた研究を発表できる機会に恵まれましたことを大変嬉しく思います。また、その成果について奨励賞という形で評価して頂いたことを大変喜ばしく感じるとともに、今後の研究活動を続けていく励みになっております。受賞に際しまして、日頃からご指導を賜りました、折笠 有基先生をはじめ、切磋琢磨しながらお互いを高め合っている無機電気化学研究室の皆様に深く感謝申し上げます。今後は、より一層力を入れて研究活動に取り組んで参ります。

2021 No15 塚本さん授賞 


受賞おめでとうございます!