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2022.10.25

第16回植物細胞壁研究者ネットワーク定例研究会にて、砂﨑遥香さんが優秀発表賞を受賞!!

20221016()18() に白浜で開催された「第16回植物細胞壁研究者ネットワーク定例研究会」において、博士課程前期課程1回生 砂﨑 遥香さん(バイオエネルギー研究室 指導教員:石水 毅教授)が優秀発表賞を受賞しました。この学会は、毎年、植物細胞壁研究者が一同に会して開催されているもので、この分野の最新研究の成果発表と情報交換が行われました。

■砂﨑 遥香さん

【発表タイトル】ペクチンRG-l:ガラクツロン酸転移酵素の遺伝子同定

≪受賞コメント≫
今回、植物細胞壁研究者ネットワークにおいて優秀発表賞をいただくことができました。とても嬉しく思います。他大学の先生方や学生さんからたくさんアドバイスをいただきましたので今後の研究に活かしてがんばっていきたく思っています。

2022 No8砂崎さん

(砂崎さんは、右から2番目)

受賞、おめでとうございます!!

2022.10.21

生命科学研究科 真田 優介さんが2022年光化学討論会において優秀学生発表賞(ポスター)を受賞しました!!

2022年5月20日~22日、京都大学桂キャンパスで開催された「2022年光化学討論会」において、生命科学研究科 博士課程前期課程2回生の真田 優介さん(光機能物理化学研究室/指導教員:小林 洋一 准教授)が優秀学生発表賞(ポスター)に選ばれました。
この討論会は、物理化学、有機化学、材料化学だけでなく環境科学や生命科学まで包括する幅広い学際領域である光化学に関連する研究者が一堂に会し、最新の研究成果を発表・議論する学会です。


<受賞者コメント>
この度は、優秀学生発表賞(ポスター)を受賞したこと、大変嬉しく思います。ご指導頂いた小林先生、永井先生、岡安博士研究員及び協力して頂いた研究室の皆様に心より感謝いたしております。今後もこれを励みに、研究の更なる発展を目指して、日々研鑽を重ねていきたいと思っております。

2022 No9真田さん

真田 優介さん、受賞おめでとうございます!

2022.09.29

2022年度生命科学研究科 修士論文中間発表会が開催されました

生命科学研究科修士論文中間発表会が、下記日程で開催されました。

本発表会は、生命科学研究科の1回生が修士論文の執筆を見据えて第1セメスターと第2セメスターの中間に行っている取り組みです。各コースで、教員や院生を中心とする参加者との質疑応答や、研究に向けたアドバイスなどのやり取りが積極的に交わされました。

なかでも応用化学コースでは、キャリアセンターの協力により,聴講者として企業関係者の方々に参加していただきました。普段、研究の場で交流する機会の少ない企業関係者と密なディスカッションを行うことができ,発表者である大学院生にとっては緊張感のある,非常に有意義な発表会となりました。また,参加いただいた企業関係者の方々からは「活気がある良い取り組みだった」,「今後も引き続き実施してほしい」などの感想を頂きました。

【実施日程】

応用化学コース  9月16日(金)1000~ / ポスター発表

リンクスクエア2階 生命科学部事務室前スペース

         および、バイオリンク2階 学生実習室3

 

生物工学コース  913日(火)1000~ / ポスター発表

リンクスクエア2階 生命科学部事務室前スペース

 

生命情報学コース 912日(月) / 電子回覧

 

生命医科学コース 916日(金)1000~ / プレゼン形式による口頭発表

フォレストハウス2階 F203

 

【開催風景】
2022年度生命研中間発表2

2022年度生命研中間発表1

2022.09.28

生命科学研究科2回生・植田響輝さんが日本微量元素学会にて最優秀発表賞を受賞しました!!

202298日(木)〜910日(土)に開催された「第33回日本微量元素学会学術集会」において、修士2回生の植田響輝さん(所属研究室:応用分子微生物学研究室 指導教員:三原久明教授)が最優秀発表賞を受賞しました。本学会は医学、薬学、栄養学、農学、理学の広領域から成る学際的な学術集会です。今回、植田さんは、細菌による新たな亜セレン酸還元機構を見出し、大学院生の発表演題も多数ある中、優秀な研究成果として評価され本賞が授与されました!


発表演題
「セレン蓄積土壌由来Cellulomonas属細菌による嫌気的亜セレン酸還元」

〇植田響輝1、坂本曉紀1、牧村康平1、井上真男1,2、青野陸1、戸部隆太1
   N. Tejo Prakash3、三原久明1
   1立命館大・生命科学、2立命館大・R-GIRO3Thapar Inst. Eng. Tech.

<受賞者コメント>
この度は発表者賞を賜りまして、大変光栄に思っております。また,受賞に際しましてご指導ご鞭撻を賜りました、三原久明先生、青野陸先生、井上真男先生をはじめ日々の研究活動をサポートしていただいている方々に感謝申し上げます。今後も先生方のお力添えを頂きながら、さらなる努力を重ねて日々研究に邁進して参ります。改めまして、三原研は最高の研究室です!

 2022 No7植田さん

 2022 No7-1植田さん学会写真

植田響輝さん、受賞おめでとうございます!

学会に関する詳細は、こちらをご確認ください。
https://brte2022.jimdosite.com

2022.09.27

第32回基礎有機化学討論会にて杉浦 慎哉さんが学生ポスター賞を受賞!!

2022920日(火)~22日(木)に京都パルスプラザにて開催された「第32回基礎有機化学討論会」において、博士課程後期課程3回生 杉浦 慎哉さん(超分子創製化学研究室 研究室所属教員:前田 大光教授、羽毛田 洋平講師)が、学生ポスター賞を受賞しました。
この学会では構造有機化学、反応有機化学、ホスト-ゲスト化学、超分子化学を主題とした発表および討論が行われており、杉浦さんは、昨年に引き続き今年度も受賞されました。


【発表タイトル】
π拡張ピロールを部分交差共役ユニットで架橋した開殻系π電子系の創製

《 受賞コメント  》
 われわれの研究室では、ピロールを基盤としたπ電子系分子の合成と集合化に挑戦しています。今回、新たなπ電子系分子を設計・合成し、塩基性条件下でのプロトン脱離・アニオン化にともなうジラジカル性(磁性)発現の可能性が示唆されました。分光測定からアニオン体が近赤外領域に吸収を示すなど、興味深い物性の発現を確認できました。
 今回、このような研究成果を学生ポスター賞という形で評価していただき、非常に光栄に思います。受賞に際し、ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平講師、研究室のメンバーに心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧にさらに研究に邁進したいと思います。

2022 No6杉浦さん

杉浦 慎哉さん、受賞おめでとうございます!!


学会の詳細については、下記URLを参照ください。
http://oec.kuicr.kyoto-u.ac.jp/~poc2022/

2022.09.02

生命科学研究科2回生・小島響平さんがThe 8th International Symposium on Metallomicsにて若手発表者賞を受賞しました!!

2022711()714()に開催された「The 8th International Symposium on Metallomics」(石川県開催)において、生物工学コース2回生の小島響平さん(所属研究室:応用分子微生物学研究室 指導教員:三原久明教授)が若手発表者賞を受賞しました。今回、小島さんは、Bacillus属細菌由来新奇メチオニンスルホキシド還元酵素の諸性質を解明し、多数の演題中、優秀な研究成果として評価され本賞の授与に至りました!


【発表演題】
Functional analysis of a novel molybdenum-dependent methionine sulfoxide reductase from Bacillus species

小島響平1、葛野侑香1、越智杏奈1、青野陸1、井上真男1,2、戸部隆太1、武田陽一1N. Tejo Prakash3、三原久明1
1立命館大学・生命科学部、2立命館大学・立命館グローバル・イノベーション研究機構、3School of Energy and Environment, Thapar Institute of Engineering and Technology

 
<受賞者コメント>

この度は、若手発表者賞という輝かしい賞を頂戴し、誠に光栄に存じます。温かくご指導いただいたお陰で受賞できました。この賞は、皆さまのご協力があってこそのものと思っております。今後も皆さまのお力添えを頂きながら、さらなる努力を重ねていきたいと存じます。
改めまして、担当教員の三原先生、青野先生、井上先生、武田先生をはじめ日々の研究をサポートしていただいている皆様に感謝申し上げます。


2022 No4小島響平さん

小島響平さん、受賞おめでとうございます!

学会に関する詳細は、こちらをご確認ください。
http://www.ism-8.jp/

2022.09.02

生命科学研究科1回生・芝本佳永さんがThe 8th International Symposium on Metallomicsにて若手発表者賞を受賞しました!!

2022711日(月)〜714日(木)に開催された「The 8th International Symposium on Metallomics」(石川県開催)において、生物工学コース1回生の芝本佳永さん(所属研究室:応用分子微生物学研究室 指導教員:三原久明教授)が若手発表者賞を受賞しました。今回、芝本さんは、バクテリアにおけるセレンナノ粒子排出機構を見出し、発表演題も多数ある中、優秀な研究成果として評価され本賞が授与されました!

【発表演題】
Biogenic extracellular selenium particles are wrapped within membrane vesicles in Escherichia coli
◯芝本 佳永1、越智 杏奈1、豊竹 洋佑1、青野 陸1、井上 真男1,2、今井 友也3、三原 久明1
1立命館大学・生命科学部、2立命館大学・立命館グローバル・イノベーション研究機構、3京都大学・生存圏研究所

 

<受賞者コメント>
この度は若手発表者賞を賜りまして、大変光栄に思っております。また,受賞に際しましてご指導ご鞭撻を賜りました、三原久明先生、越智杏奈博士、青野陸先生、井上真男先生、京都大学生存圏研究所の今井友也先生、酵素工学研究室の豊竹洋佑先生をはじめ日々の研究活動をサポートしていただいている方々に感謝申し上げます。今後も先生方のお力添えを頂きながら、さらなる努力を重ねて日々研究に邁進して参ります。

2022 No5芝本佳永さん

芝本佳永さん、受賞おめでとうございます!


学会に関する詳細は、こちらをご確認ください。
http://www.ism-8.jp/

2022.08.25

応用化学科 堤治教授ら研究チームが「第4回 物質・デバイス共同研究賞」を受賞!!

応用化学科 堤治教授(高分子材料化学研究室)が研究代表者として、応用化学科 久野恭平助教(高分子材料化学研究室)、東京工業大学の宍戸研究室と行った共同研究が、「第4回 物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました。


この賞は、物質・デバイス研究の発展に多大なる寄与をした共同研究課題および研究グループに贈られるもので、本研究は特に顕著な成果を挙げたと評価されました。
「第4回 物質・デバイス共同研究賞」の詳細はこちらをご覧ください。

【研究課題名】
「高分子液晶エラストマーの力学挙動解析とこれに基づくメカニカルセンサの開発」

2022年8月受賞(堤先生2)

受賞、おめでとうございます!

2022.8.24

2022年度 生命科学研究科 修士論文 中間発表会の開催について

生命科学研究科の博士課程前期課程では、修士論文中間発表会を行なっています。
これは、修士論文の執筆を見据え、博士課程前期課程1回生のうちから計画的に
研究が進められるようにするためです。

開催日時等の詳細はこちらをご確認ください。
※コロナ感染拡大防止のため、オンラインにて実施するコースもあります。
※学内で実施する場合は、ソーシャルディスタンスと換気を行います。

2022.07.27

2022年度春学期 生命科学研究科修士論文公聴会 開催のお知らせ

2022年度春学期 生命科学研究科修士論文公聴会を開催いたします。
ご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらをご確認ください。

2022.07.25

さくらサイエンスプログラムでの2021年度オンライン交流会が週刊「文教ニュース」で掲載されました

2021年度さくらサイエンスプログラム採択の「生命科学(応用化学・生物工学・生命情報学・生命医科学)分野における国際共同研究を通した東南アジア高度人材の養成」オンライン交流 活動レポートが、文教ニュース 令和4718日付に掲載されました。

記事では、2日間の活動の様子だけでなく、コロナ禍での国際交流の状況や今後の展望などを含めて西澤国際担当副学部長がご紹介されています。掲載記事はこちらです。

上記記事の著作権は文教ニュース社に帰属します。本ページ上での公開は、転載承認を受けて行っています。

 

2022.07.14

2022年6月申請 博士学位授与申請論文 公聴会のお知らせ

博士学位(甲号1件)申請論文の公聴会を開催致しますので、
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、公聴会に先立ち、「2022年6月申請 博士論文」の閲覧を希望される方は、
生命科学部事務室(リンクスクエア2階)までお越しください。

開催日時等の詳細はこちらをご覧ください。

2022.06.27

第19回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウムにて、杉浦 慎哉さんが優秀ポスター賞を受賞!!

202264日(土)・5日(日)に岡山大学 津島キャンパスにて開催された「第19回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム」において、博士課程後期課程3回生 杉浦 慎哉さん(超分子創製化学研究室 研究室所属教員:前田 大光教授、羽毛田 洋平講師)が、優秀ポスター賞を受賞しました。杉浦さんは、昨年の同学会でも優秀ポスター賞を受賞されており、2年連続の受賞となりました。
この学会では「分子認識」と「超分子」を中心とする有機化学・無機化学・分析化学・高分子化学・生化学・生体関連化学・材料科学・超分子化学・バイオテクノロジー化学など、分子間相互作用が関わるすべての研究について発表および討論が行われました。


■杉浦 慎哉さん

【発表タイトル】非共有結合相互作用を利用したピロール架橋型キノンの開殻系への展開


《 受賞コメント 》
われわれの研究室では、ピロールを基盤とした新規π電子系分子の合成を行っています。今回、脱プロトン化によりジラジカル性(磁性)の発現が可能な分子の合成および物性評価を行いました。今回の研究結果を活かし、さらなる展開を行なっていく予定です。
今回、自身の研究成果を優秀ポスター賞という形で評価していただき、非常に光栄に思います。受賞に際し、ご指導いただいた前田大光教授、羽毛田洋平講師、研究室のメンバーに心より感謝申し上げます。今回の受賞を糧によりいっそう研究に励みたいと思います。

2022 No2杉浦さん
受賞、おめでとうございます!


詳細については、下記URLを参照ください。
https://shgsc2022.wixsite.com/website

2022.06.24

生命科学研究科 吉岡 大祐さんが2022年 ナノ学会第20回大会において若手優秀ポスター発表賞を受賞しました!!

 2022年520日(金)~22日(日)、オンラインで開催されたナノ学会第20回大会において、生命科学研究科 博士課程後期課程1回生の吉岡 大祐さん(光機能物理化学研究室/指導教員:小林 洋一 准教授)が若手優秀ポスター発表賞に選ばれました。この学会は、2003年に発足して以来、エネルギー、環境、資源、生命など、現代社会が直面する諸課題の解決に資する学術を先導することを目的とした学会です。ナノサイエンス、ナノテクノロジーの全般を網羅し、物質科学から生命科学にわたる先端的な学術に取り組み、最新の研究成果を発表・議論します。


 ポスター発表では35歳以下の若手研究者70人を超える発表者の中、吉岡さんは若手優秀ポスター発表賞を受賞しました。

 受賞コメント  》
 この度は、若手優秀ポスター発表賞を受賞したこと、大変嬉しく思います。ご指導頂いた小林先生及び協力して頂いた研究室の皆様に心より感謝いたしております。今後もこれを励みに、研究の更なる発展を目指して、日々研鑽を重ねていきたいと思っております。

2022 No3吉岡さん

受賞おめでとうございます!

2022.05.25

日本化学会にて橘 慎太朗さんが第102春季年会(2022)学生講演賞を受賞!!

2022323()2022326()にオンライン形式で開催された日本化学会第102春季年会(2022)にて、博士課程後期課程2回生(発表時1回生)の橘 慎太朗さん(無機電気化学研究室、指導教員 : 折笠有基教授)が学生講演賞を受賞しました。発表内容は「Conduction mechanism Analysis of Mixed Anion Compounds La2SrF4S2」です。橘さんは、次世代電池として期待されるフッ素キャリアーを用いた二次電池の材料研究について、新たな概念に基づいた設計に取り組み、新規材料を見出しました。 

日本化学会では、若手研究者が各自の研究をまとまった形で発表することによって、その研究のより一層の進展と活性化をはかることを目的に開催されています。今回の学生講演賞は265件の中から選考されました。学生講演賞は発表内容、プレゼンテーション、質疑応答などにおいて優れた講演で、講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに対して贈呈するものです。第102春季年会では、新型コロナウイルス感染症対策により、Web討論会へと企画が変更となりました。

受賞者発表のURLはこちらです。
https://www.chemistry.or.jp/event/75-06.pdf


《 受賞コメント  
この度は、学生講演賞という形で自身の研究を評価して頂き大変光栄に思います。講演形式での討論は中止になった一方で、Web討論会の開催を準備して下さり、本研究に関する重要な知見を頂けたことに深く感謝致します。受賞に関わる研究について日頃からご指導を受け賜りました、折笠 有基先生をはじめ、無機電気化学研究室の皆様、共同研究先の皆様に心より感謝致します。今回の受賞を糧に、改めて気持ちを引き締め、楽しみながら研究活動に取り組んでまいります。

2022 No1 橘 慎太朗さん授賞

受賞おめでとうございます!