立命館大学 生命科学部 応用化学科無機触媒化学研究室

研究室の活動 2026

【KEK-PFでの実験】 BL-9CとNW2A (Jun. 12, 2026, YI)

6月5日(金)の9:00から96時間、KEK-PFのBL-9Cでのin situ XAFS実験とNW2Aでの顕微CT-XAFS実験を並行して行いました。今回は、M2が5名、M1が4名、B4が3名の総勢12名の大所帯での参戦です。

YIの都合で荷物の到着が前日6/4の深夜になったため、そこからBL-9Cでの準備を始めて、6/5の朝から実験スタート。BL-9Cではin situでのCEY実験からスタートで、形状が違うCu2O粒子の酸化還元過程の観察に成功しました!

自家製の測定セルのため、サンプルのセットには熟練の技が必要ですが、M2のUさんにとっては手慣れたもの。

NW2Aでは顕微CT-XAFSで1粒のCu2O粒子の部分還元の様子を観察します。今回のチームCu2Oは6/3からKEKに入り、がっつりとサンプル準備をして実験に臨みました。

NW2Aの写真はほとんどがCu2O粒子の化学状態マッピング画像ばかり。とにかくひたすら、うまく見える粒子を探しまくったビームタイムでした。

なかなか時間が取れなかったですが、合間を見て食事にも。

最終日前夜、残念ながら全員は行けませんでしたが、一の矢での晩餐会も。

BL-9Cの実験、セルの温度を十分に上げられないトラブルもありましたが、なんとか終了。最後のガスの片付けで・・・やっぱりOさんがアラーム発報! そろそろ無事に撤収したいものです。

長丁場の実験、特に怪我などなく無事に終了。さて、これから、得られた多くの実験データをしっかり解析して、学会発表を目指しましょう!

【SRセンターでの3回生学生実験】 (May 28, 2026, YI)

恒例の3回生学生実験(XAFS測定)が始まりました! 今年も研究室総出でのサポートになります。

【卓球大会】 (Apr. 06, 2026, YI)

毎年恒例の研究室内レクリエーション企画、今回は第3回目の卓球大会をBKCジムで開催しました!

M1とB4のOさんは経験者とのことで、今後が楽しみです。

新しいB4メンバーを迎えて、今年1年、楽しく元気に研究活動に励みましょう。

【祝!】卒業・修了 (Mar. 22, 2026, YI)

3月22日にBKCの卒業式がありました。2025年度の卒業・修了生の皆さん、おめでとうございました!

【KEK-PFでの実験】 通常XAFSの実験 (Mar. 2, 2026, YI)

2月27日(金)9:00からの48時間でKEK-PFのBL-12CにおいてXAFS測定の実験をしました。in situ測定とか他の特殊測定のない、久しぶりの通常のXAFS測定でした。それはそれとして、腹ごしらえには百香亭。

サンプルを取り替えながらの連続測定で、48時間近くになるとそうなりますよね。今回は、久しぶりに活龍へも。

PAGE TOP