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経営管理専攻

マネジメントプログラム

  • ビジネスパーソン対象
  • 大阪梅田キャンパス
学内風景
学内風景
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学内風景

ビジネスを創造するリーダーとして求められる能力を身につけるためのプログラムです。大学卒業後、勤続3年以上の方を対象としています。経営者や経営幹部を志向する方だけでなく、自分らしいキャリアを構築したい方や、起業を検討している方、あるいは第二創業、事業継承を検討している方も歓迎します。
授業は大阪梅田キャンパスにて、平日夜間と土日に開講。また、仕事の関係等でキャンパスでの授業に直接参加できない場合には、Zoomを利用した同時配信の授業もあり、柔軟に履修することが可能です。

特長(ADVANTAGES)

創造にフォーカスした学び

「ビジネスを創造するリーダー」の輩出のために5つのラーニングゴール(学習目標)を設定し、それらの達成に向け、「創造」にフォーカスした充実のカリキュラムを用意しました。「競争戦略」や「マーケティング」「ビジネス創造」といったベーシックな科目はもとより、「新規事業開発」や「ビジネスモデル構築」「商品開発」などを通じて「新しいコトを始めたい」「新しい何かを創りたい」という人たちの創造性を刺激します。

インタラクティブな学び

クラスの規模が比較的小さいこともRBSの魅力のひとつです。多くの授業でケース討論やグループワークなど、少人数環境を活かした学びが展開されています。このような教員・院生間、あるいは院生同士の双方向型でアクティブな学びを通じて、ビジネスのさまざまなシーンで通用しうる高い実践力を身につけることができます。

インタラクティブな学び

きめ細かな学びのサポート

RBSの教員はさまざまな相談に応じてくれるアドバイザーでもあります。教員と院生の距離が近く、きめ細かな学修サポートが受けられることは、RBSの大きな特長です。
入学後、最初のセメスターでは、主に履修アドバイザー教員が学びに関する助言等を行います。課題研究の所属ゼミが決定した後は、担当教員が履修やキャリアに関する相談に応じます。

きめ細かな学びのサポート

実践指向の課題研究

RBSの社会人院生の多くは、仕事上のさまざまな課題やテーマをもって入学してきます。
2回生時に履修する「課題研究Ⅰ・Ⅱ」(ゼミ)では、教員の指導の下、これら実務上の課題に対するソリューション(解決策)や起業・新規事業計画など、実践的なテーマを深く掘り下げていきます。ゼミのメンバー同士のディスカッションを通じて、思いもよらぬアイデアやヒントが得られることでしょう。

柔軟な履修+オンライン

仕事のスケジュールに合わせた柔軟な学びのスタイルが実現できます。
RBSでは、春・秋のセメスターをそれぞれ2分割したクォータ制を採用しており、ひとつの科目を約2ヶ月という短期間で集中的に学ぶことができます(ただし講義科目のみ)。
仕事のスケジュールに応じて、「土日集中型」「平日中心型」といったスタイルも可能です。
また、出張等でキャンパスに通学できない日は、その日だけオンラインで受講することも可能です。

柔軟な履修+オンライン

充実した学習・研究環境、リソース

便利なロケーションと充実した学習・研究環境は大きな魅力です。
授業が行われる立命館大阪梅田キャンパスは、阪急大阪梅田駅、JR大阪駅から徒歩5分という利便性の良い場所にあり、自習室やPCコーナーでは各種データベースが利用できます。各種証明書の発行や立命館学園における全ての図書館の収蔵図書の取り寄せも可能です。
また、JR茨木駅から徒歩5分の大阪いばらきキャンパス(OIC)には、OICライブラリーのほか、キャンパス・アメニティも充実しています。
さらに、校友会組織であるRIMOを通じて、業種や世代を超えたネットワークを活用できます。これもビジネススクールであるRBSならではの魅力のひとつです。

充実した学習・研究環境、リソース

カリキュラムの体系

カリキュラムツリー(系統履修)(2024年度カリキュラム)

修了に必要な修得単位は46単位以上です。

カリキュラム・マップ

カリキュラム・マップ

時間割

2024年度以降の入学生を対象とした時間割です。

在学生はmanaba+Rにてご確認ください。