1. HOME
  2. 社会連携
  3. RBSセミナー・シンポジウム等

RBSセミナー・シンポジウム等

2026年11月29日(日)

13:30‐16:30

RBSセミナー

RBSセミナー「教育旅行の未来を考える
‐学び・地域・ビジネスをつなぐ新たな価値創造 ‐」

時間/内容
時間
13:30‐  開会挨拶・趣旨説明
13:35‐  講演① 高橋 充 氏

「地域を育てる教育旅行」
14:20‐  講演② 古田 和江 氏

「沖縄市観光物産振興協会の教育旅行マネジメントーなぜ、コザ(KOZA)が選ばれるのかー」
15:15‐  パネルディスカッション: 「教育旅行を持続可能な学びへ」
高橋 充 氏×古田 和江 氏×山田 雄一教授(モデレーター)
16:10‐  会場との対話
16:25‐  閉会挨拶
登壇者

高橋 充 氏

株式会社南信州観光公社 代表取締役社長

1992年より首都圏の旅行会社で教育旅行セールスを担当。2000年に飯田市に飯田観光協会職員として移住。2001年より㈱南信州観光公社設立の支配人として、体験型観光の企画・プロモーション・受入コーディネート及び地域連携システムの構築、販売ツールの作成等の業務全般を担う。2004年同社取締役、2009年より専務取締役、2010年より代表取締役社長に就任。

古田 和江 氏

一般社団法人 沖縄市観光物産振興協会 修学旅行アドバイザー

2009年、沖縄市観光協会(現・沖縄市観光物産振興協会)に従事。2010年より修学旅行の受け入れ開始と同時に、コンテンツ開発に取り組み、2014年より「After1945〜基地のまちKOZAを歩く〜」の営業・受け入れを担当する。2013年より沖縄県の修学旅行アドバイザー。2020年より事前学習を含めた講義等のオンライン化を推進。

モデレーター

山田 雄一

立命館大学ビジネススクール 教授/公益財団法人日本交通公社 理事・観光研究部長・沖縄事務所長

企画概要
旅行費用の高騰や学びに対するニーズの変化といった課題に直面するなかで、教育旅行を単なる「旅行」ではなく、価値ある「学びの体験」とするためには何が必要か。
その学びを地域の活力につなげ、持続可能なビジネスにしていくために、学校・地域・旅行事業者はどのように連携すべきか。長年にわたる地域での実践、教育旅行の最前線、観光研究の視点を交えながら、「学び」「地域」「ビジネス」3つの視点からこれからの教育旅行を考えます。
≪本セミナーで考える主な問い≫
• 「学び」「地域」「ビジネス(経済)」という視点から考える教育旅行の「価値」とは何か。
• 旅行費用の高騰や学校現場の変化の中で、教育旅行はどのように変わる必要があるか。
• 学校・地域・自治体・旅行会社・DMO等のどのように連携すべきか。
• 教育旅行を地域振興につなげ、持続可能なビジネスとして成立させるには何が必要か。
• 次の10年の教育旅行をどのようにデザインしていくべきか。

開催日時・場所など

日時 2026年11月29日(日)  13:30‐16:30
場所 立命館大阪梅田キャンパス+オンライン(ZOOM)同時配信
参加費 無料(事前申込制)

お申込み

 

【対面(大阪梅田キャンパス)参加】


申込受付締切:11月25日(水)15:00


【オンライン参加】


申込受付締切:11月25日(水)15:00

立命館大阪梅田キャンパスでのご参加をお申込みの方は、当日直接会場までお越しください。

オンラインにて参加するためのURL等につきましては、申込み締切後、事前にご案内予定です。ご案内メールが届かない場合は、1営業日前の17時までに事務局までお問い合わせください。

経営管理研究科(MBA)事務局: rbs-biz@st.ritsumei.ac.jp
※【受付時間】平日 9:00~17:00

過去開催の
レポート