立命館小学校

World Week

立命館小学校では,毎年9月にWorld Weekを開催します。
今年は,9月9日(水)~9月15日(火)の1週間で実施をしました。
今年は,アメリカ,インド,インドネシア,カンボジア,ガーナ,キルギス,シンガポール,スリランカ,中国,ナイジェリア,ネパール,パキスタン,バングラディッシュ,ベトナム,ミャンマー,モザンビーク,モルディブの17カ国から26名の国際学生が参加して,児童と一緒に授業を行いました。

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本校のWorld Weekは,国際学生が一人ずつクラスに入り,児童と一緒に生活をします。もちろん1年生の教室にも,国際学生が入ります。でも,児童は物おじせず,積極的にコミュニケーション。子どもは言語の壁を越え,スッと馴染んでいくのが凄いなとつくづく感心します。

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学年が上がるほど、中身もより多文化共修へ。国際学生の母国がどのような国か,どのような文化があるかも学んでいきます。

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多文化共修をするには,その根底となる学びも必要。5年生では,グローバル教養学部の堀江未来教授に来ていただき,「見えない文化」について授業をしていただきました。こうした学びが根底にあるからこそ,国際学生との交流がより深いものになっていきます。

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あっという間の一週間。Farwell Ceremonyでは,国際学生から各国の文化を披露。児童は別れを惜しみつつも,楽しみながら鑑賞していました。その後は,御礼に歌のプレゼント。日本の四季に合わせた童謡や歌を披露し,国際学生も喜んでいました。

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立命館小学校の国際教育は,出会いと体験を重視。そして文化の違いを知ることで,自国のこと,自分のことを知る機会としています。

出会いを通して、自分に出会う。

10月もたくさんの方々と出会う機会があります。そのたびに,新たな自分と出会ってほしいと願っています。


校長 小笹大道