立命館小学校

立命館小学校4つの柱

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真の国際人を育てる教育

国、言葉、人種、民族性、宗教。様々な違いであふれる世界。
子どもたちは多様な文化や価値観を持つ人々との関わり合いの中で、学び、成長し、羽ばたいていきます。
本校では、世界のあらゆる人々と関わり合える豊かなコミュニケーション力を持った「真の国際人」を育てます。

真の国際人とは

英語を流ちょうに話せること。もちろんそれも国際人として必要な要素です。しかし、本校が考える「真の国際人」は、そのようなスキルとしての国際力だけを指しません。自分と異なる他者がいることを受け止め、理解しようとし、世界という大きなフィールドの中で手を取り合いながら、自ら行動できる。そのようなマインドとアクションを兼ね備えた人こそ「真の国際人」として世界で活躍できると考えています。

Globally-minded

1日常にある国際教育

本校には国内外の多彩な交流プログラムがあり、毎月のように海外からのゲストをお迎えしています。異なる文化や言語を持つ学習者同士が出会い、交流を通して相互理解を深め、 新しい価値観を生み出すプロセスとなる「国際共修」を子どもたちは日々経験しています。こうした体験を通して、多様な人々と共に生きる社会をしなやかに歩むための“根っこ”を育みます。

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2ファンクショナル・バイリンガル
―英語コミュニケーション能力の育成―

本校では、自分の必要に応じて英語を使いこなせる「ファンクショナル・バイリンガル」の基礎育成を目指し、1年生から週2時間、3年生からは週3時間のオールイングリッシュの授業を実施。外国人教員と日本人英語科教員の2名体制の授業を通して、子ども達は英語コミュニケーション力を確かな力として身につけていきます。学年に応じて授業時間や内容を発展させながら、日常生活でも外国人教員と交流することで、英語を使う環境が学校全体に根づいています。

3多様な海外研修プログラム

本校では、10週間のターム留学をはじめとして、子どもの発達段階に応じて選択できる多様な海外研修プログラムを用意しています。(現在は6地域、7プログラム) 異なる言語や文化の中で生活する体験を通して、多様な価値観を理解し、異文化に対応する力を育てます。新しい環境での挑戦を重ねる中で、自ら考え行動する力を磨き、国際社会で生きるための自己成長を目指します。

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4 “I grew up in Kyoto!”
京都学~伝統文化の学び~

京都で学ぶ学校として、私たちは京都と日本の文化や歴史、そこから生まれた伝統産業への理解を深めています。多彩な教科を通じて培った学びを、海外の方々との交流の中で活かし、地域の魅力を世界に伝える力を養います。

"I grew up in Kyoto!”と胸を張って言えるように、京都の伝統と歴史に誇りを持つアイデンティティを育んでいきます。

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