5年 「ゆでる調理実習」
家庭科では『クッキングはじめの一歩』の単元で、5月に「青菜のおひたし」と「ゆでいも」の調理実習に取り組みました。
ポイントはズバリ「ゆで方の違い」です。青菜はお湯から、じゃがいもは水からゆでるということが大切になってきます。グループで手分けをしながら、「沸騰してきたし、〇〇さんほうれん草ゆでて」「あ、じゃがいもはどうなったか見てみよう」と作業をてきぱきと進めることができました。味付けは自分で好みの味を付け、いざ実食。「おいしい!」「やわらかい!」の歓声が教室のあちこちから聞こえてきました。
「いつもはほうれん草苦手やけど、自分でやったらすごくおいしかった」という感想が印象的でした。学校での学びをぜひ家庭にもつなげていってほしいです。



