立命館小学校

倫理観をまなぶ

1年 授業参観「PSP」

1014(),15()1年生は2クラスずつ、PSPの授業参観を行いました。

PSPとは「ピースフルスクール」の略です。これは、「全ての人が他者を尊重しながら、一人の市民として主体的に社会に参加し、自身の得意や強みを生かして役割を担うことで、幸せな世界が築かれていく」ことを追求していくという考え方です。学級活動では、この考え方を取り入れ、自立と共生の力を子どもたちと共に、みんなが身につけていくことを目指しています。今回は、「誤解」をテーマとした授業でした。言葉足らずで相手が違うふうに捉えたり、言い方や受け止め方によって勘違いが生まれたりすると、気持ちがずれてしまいます。相手の思いを正しく理解するには、丁寧に質問して寄り添うことが大切だと気づきました。子どもたちが学んだことを実生活に結び付け、日常の場面でも使っていくことができるようになって欲しいと願っています。