立命館小学校

表現をまなぶ

6年 家庭科「手作りナップサック」

今、6年生の教室には、色とりどりのナップサックを手にした子どもたちの姿があちこちで見られます。体操服を入れたり、給食のエプロンをしまったり、授業の道具を入れて教室を移動したり。ナップサックを手にした子どもたちの顔には、どれも嬉しそうな笑顔が広がっています。

 

それもそのはず。このナップサックは、家庭科の授業で心を込めて作った世界にひとつだけの手作り作品なのです。

 

「ミシンに糸を通すの、もうプロみたいになったよ!」

「まち針をうまく使えたから、真っすぐ縫えました!」

「フェルトでオリジナルデザインを考えるのがすごく楽しかった!」

「冬休みの家族旅行に持っていくんだ。今から楽しみ!」

どの児童も、自分の手で仕上げたナップサックを、まるで宝物のように大切に使っています。教室のあちこちに広がるその笑顔とカラフルな色合いが、6年生の毎日にやさしい彩りを与えてくれています。