立命館小学校

根っこをまなぶ

小さな命に寄り添って 〜マリーゴールドの観察とお世話〜


  【1年生】小さな命に寄り添って 〜マリーゴールドの観察とお世話〜

「あ!双葉が出てる!」「本葉がこんなに増えたよ!」 1年生のテラスからは、毎日賑やかな声が聞こえてきます。生活科で育てているマリーゴールドの成長に、子どもたちは夢中です。
先日、元気な苗を残すための「間引き」を行いました。少し切ない作業ですが、「かわいそうだから、お家で大切に育てるね」と、間引いた苗を宝物のように持ち帰る姿があり、生き物を大切にする1年生の優しい心が見られました。またこの機会に、土の中の「根っこ」がどうなっているかもじっくり観察しました。
朝の時間や休み時間には「大きくなってね。」と声をかけながら水やりをし、五感を使って生きた観察を続けています。 国語では説明文『つぼみ』の学習もスタートしました。教室での学びと、目の前のマリーゴールドがリンクして、子どもたちの探究心はさらに深まっているようです。
そして先日、待ちに待った「つぼみ」を発見! これからどのように変化し、どんな花を咲かせてくれるのでしょうか。1年生のドキドキワクワクの観察とお世話は、これからも続きます。楽しみですね。


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