用水の建設 ~琵琶湖疏水~
用水の建設 ~琵琶湖疏水~
4年生は、社会科「用水の建設 ~琵琶湖疏水~」の学習の一環として、琵琶湖疏水を訪れました。
今回の学習では、「なぜ京都市に琵琶湖疏水がつくられたのか」を考えるとともに、大規模な工事に携わった人々の工夫や努力について学びました。
まず、琵琶湖疏水記念館で当時の京都の様子や疏水建設の歴史について学び、その後、実際に蹴上インクラインを歩きながら、船を運ぶためにつくられた仕組みや土木技術を見学しました。また、疏水建設を指揮した田辺朔郎の銅像を前に、京都の未来を見据えた先人たちの挑戦について考える機会となりました。
教室で学んだ内容を実際に自分の目で確かめることで、疏水が京都の発展に果たした役割や、多くの人々の知恵と努力によって実現した大事業であることを実感することができました。
歴史と地域のつながりを肌で感じながら、学びを深める充実した校外学習となりました。



