マリーゴールドが絵の具に変身!
マリーゴールドが絵の具に変身! ― 1年生 生活科
1年生の生活科では、春からマリーゴールドを育ててきました。今玄関先には、たくさんの花が咲いています。
6月30日には、大切に育ててきたマリーゴールドを使って、絵の具づくりに挑戦しました。「マリーゴールドの花は、本当に絵の具になるのかな?」と半信半疑だった子どもたち。花びらの粉末と液を混ぜていくと、鮮やかなオレンジ色が現れ、「すごい!」「お花の色が出てきた!」と歓声があがりました。
自分たちで育てた花が、見て楽しむだけでなく、絵の具という新しい形に生まれ変わる体験を通して、子どもたちは植物の命や自然の恵みを肌で感じることができました。
今回の活動では、ラピスプライベートの山内様をお迎えし、花や野菜から色をつくる方法や、自然のものを大切に活用することの意味について教えていただきました。普段なかなかできない、貴重な学びの時間となりました。
これからも身近な自然に目を向け、子どもたちの発見や驚きを大切にしながら、学びを深めていきたいと思います。



