World Week 番外編:保護者サポーターと国際学生が交流
ワールドウィークで日本文化体験!
―保護者サポーターと国際学生が交流―
今年度のワールドウィークでは、新たな取り組みとして、来校した国際学生に日本文化に触れてもらう体験活動を行いました。
今回は、保護者サポーターとして応募くださった保護者の皆さまにご協力いただき、茶道体験と浴衣の着付け体験を実施しました。
茶道体験では、茶道の作法やお茶のいただき方に触れながら、日本ならではの文化を体験しました。初めて正座をする学生も多く、少し戸惑いながらも興味深そうに体験する姿が見られました。
浴衣の着付けでは、色とりどりの浴衣に袖を通し、普段とは違う姿に嬉しそうな笑顔を見せる学生も。初めての浴衣や正座など、日本文化ならではの体験をとても楽しんでいる様子が印象的でした。
終始和気あいあいと和やかな時間で、言葉や文化の違いを越えて、笑顔と体験を通して自然につながる、温かなひと時となりました。
本校では、京都の歴史や文化、暮らしに触れながら学ぶ「京都学」に取り組んでいます。今回の体験活動は、国際学生に本校で大切にしている「京都学」の一つを実際に体験してもらう、よい機会となりました。
ご協力くださった保護者サポーターの皆さま、ありがとうございました。









