立命館小学校

立命館小学校4つの柱

1

確かな学力を育てる教育

技術が進歩し、めまぐるしく変化していく現代社会。
そのような社会の中で新たな発見に心を躍らせ、自らの力と他者の力を合わせて世界を変えていく。
無限に広がる子どもたちの可能性を信じ、成長の土台となる「確かな学力」を育んでいます。

確かな学力とは

本校では、ただ知識を獲得することだけで学力が形成されるとは考えていません。英語力もプログラミング力も「ツール」の一つとして捉えています。子どもたちがそれらのツールを活用し考え、他者と一緒に行動し表現する。知識と経験がつながることで、子どもたちの中に「確かな学力」という成長の土台が培われていくのです。

Progress

1自律した学習者を育む学び

本校では、一人ひとりの力を伸ばす個別最適な学びと、多様な仲間と協力して学びを広げ深める協働的な学びを大切にしています。小さな挑戦を通して新たな発見と創造を生み出す中で、自ら意思決定する力を身につけていきます。こうした日々の学びを通じて、未来を自分らしく切り開く力を育み、自律した学習者の成長を目指しています。

2 「コミュニティの時間」が育む探究心

新しい学びの形「コミュニティの時間」は、教職員と児童が共に創り上げる探究的な学びの時間です。大学や企業、専門家と連携し、教科を横断・融合した学習に取り組んでいます。対話や協働を通して、より広く深い学びを実現させていきます。学んだことを表現する場も設け、「世界を変えていく人」へと成長することを目指します。

3専科教員による教科教育

本校では小学校でありながら、音楽・図工・英語・ロボティクスなどを専科教員が担当し、専門性を生かした深い学びを実現しています。さらに高学年では全教科を専科教員が指導することで、より専門的で幅広い視点から学びを支えます。多角的な視点で子どもたちの可能性を伸ばし、学ぶ楽しさと表現する喜びを育むことを大切にしています。

4 テクノロジーでひろがる創造的な学び
英語でのロボティクス/ICTプログラム

本校では、テクノロジーを学びの自然な一部として取り入れ、1〜6年生全員がICT・ロボティクスを段階的に学びます。低学年では、LEGO®やVEXによるロボット学習を通して、英語を使いながら楽しみつつプログラミングの基礎や協働する力を育てます。4年生からは3Dデザインやウェブ制作に挑戦し、アイデアをデジタル作品として表現します。5・6年生では、テクノロジーと社会や未来とのつながりを見つめ、身につけたスキルで課題解決型のプロジェクトに取り組み、「未来をつくる力」を育んでいきます。

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