教育紹介
Our education
立命館小学校4つの柱
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豊かな感性を育む教育
本校では図工や音楽などの表現教育を通して、
自分を大切にする力、他者を大切にする力、そして共に生きる力を育みます。
そのために、日常の学校生活の中で新鮮で美しい本物の世界を見せられるような環境を充実させ、
これからの可能性を切り拓く感性を育てています。
豊かな感性とは
本校が考える「豊かな感性」とは、他者を尊重しながら自らの世界を表現する力です。子どもたちは自由な思考と発想を持ち、大人の考える常識を軽々と飛び越えていきます。そのような子どもならではのパワーを大切に育てつつ、新たな世界に出会うワクワクを伝えることで、子どもたちは自然と自らの感性を磨いていくのです。
Expression
1五感を通した学び
―図画工作科―
図画工作科では、五感を通して自分と友だちの表現を大切にし、今を楽しみ挑戦する子どもを育んでいます。そのために、自己を見つめ追究する「一人学び」と多様な良さを互いに感じ認め合う「集団学び」を授業の中に取り入れ、探究的な学びを行っています。
「間違ってもいい」「失敗してもいい」「友だちと違う表現に挑戦する」を合言葉に対話と協働を重ねながら学びの質を深め合うことで、美的センスを培います。

2表現のその先へ
―音楽科―
6年生の音楽では、表現活動の集大成として、「舞台づくり」に取り組んでいます。表現者だけでなく、音響、照明、舞台監督、背景、脚本(原稿)など、見えないところで舞台を支える仕事がたくさんあります。それぞれが自分の得意な分野で力を発揮し、アイデアを出し合いながら、クラス全員で一つの舞台を創り上げていきます。

3本物に触れる
―芸術鑑賞―
保護者会のご協力のもと、様々なジャンルの「本物」を間近で鑑賞する機会を設けています。
1~4年生は、本校アクトシアターで鑑賞。舞台と客席が近く、本物の迫力を身近に感じることができます。
5・6年生は金剛能楽堂や南座など本格的な舞台に出かけ、総合的な「舞台芸術」と古典特有の表現方法などの日本文化の伝統と歴史を肌で感じます。
4
本がひらく学びと発見の世界
―読書の時間―
本校のメディアセンターは、46,000冊以上(うち外国語の本6,000冊)の蔵書を誇ります。読書活動を大切にするだけでなく、本を活用した探究学習を進める役割も担っています。
司書教諭、司書が常駐しており、1年から4年生までは、週に1時間「読書の授業」をカリキュラムに組み込んで実施しています。児童が読書を好きになれるよう、さまざまな工夫を凝らした取り組みも行っています。
