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【VOL.185】2020_06_12配信 |
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No.185の記事一覧 立命館CLUB 【VOL.185】 / ▼学園ニュース▼ ▼EVENT(公開講座など)▼ / ▼EVENT(スポーツ/学芸)▼ ▼輝く学生インタビュー▼ / ▼編集後記▼ / ▼第185号読者プレゼント▼ |
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▼立命館CLUB 【VOL.185】▼ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━VOL.185━━━ ■□■ 2020.6.12立命館CLUB?立命館の“今”を届けるメールマガジン? ■□■ https://www.ritsumei.ac.jp/rclub/magazine/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 立命館CLUB会員の皆様、こんにちは。 初夏の風が心地よい季節になりました。6月に入り、少しずつ紫陽花も咲き始め、季節の移ろいを感じます。 さて、家計急変等経済支援策について、立命館大学では「立命館大学 緊急学生支援金」として、5月29日(金)に募集要項を公開し、6月8日(月)から申請受付を開始しています。WEB上の申請フォームでの受付となります。 「立命館大学 緊急学生支援金」についてはコチラ≫ 募集要項≫ ※受付締切:6月16日(火)23:59 申請フォーム(学内限定)≫ なお、新型コロナウイルス感染症に関する情報は、下記特設ページにまとめて掲載しています。 https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679 今号も学生や教職員の情報満載でお届けします。 読者プレゼントは、「立命館メタルキーホルダー」です。 応募方法は最後にお知らせします。それではお楽しみください。 |
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▼▼学園ニュース▼▼ ─────────────────────────────────────── 【1】小川さやか・立命館大学大学院先端総合学術研究科教授が「第8回河合隼雄学芸賞」を受賞 6月1日(月)、「第8回河合隼雄物語賞・学芸賞(河合隼雄財団主催)」の選考会が開かれました。河合隼雄学芸賞は、優れた学術的成果と独創をもとに、様々な世界の深層を物語性豊かに明らかにした著作に与えられるものです。 第8回目となる今回は、文化人類学者の小川さやか・立命館大学大学院先端総合学術研究科教授の著書、『チョンキンマンションのボスは知っているーアングラ経済の人類学』(春秋社)が受賞しました。 正式な受賞の言葉や選評は、『新潮8月号』(7月5日発売)誌上で発表予定です。 <小川さやか教授のコメント> このたびは思いがけず賞をいただき、たいへん光栄です。香港で紡がれているチョンキンマンションのボスたちの人生は波乱万丈ですが、それを支える独自の経済と社会の成り立ちがあります。彼らの世界の深層を物語性豊かに描き出せていたとしたら、たいへん嬉しく思います。このたびの受賞をはげみに、これからも香港やアフリカ諸国での調査研究に邁進し、文化人類学とアフリカ研究の豊かさをひろく伝えていけたらと思います。 【2】「立命館 × READYFOR」 第一号クラウドファンディングプロジェクト 「学生の挑戦がコロナ後の未来を切り拓く Beyond COVID-19」を公開 立命館では、「コロナ禍の今だからこそ何かしたい」という学生からの声にこたえ、4月16日(木)に学生・生徒・児童が集うオンラインコミュニティ「Beyond COVID-19(ビヨンド・コロナ)」をオープン、5月末までに54のプロジェクトが立ち上がっています。このたび、学内外のステークホルダーや地域社会のご協力を得ながら、アイデアをアクションに移していくための支援体制を整えることを目的としたクラウドファンディングを実施することとなりました。 クラウドファンディングを通じて、社会からの評価も反映し、これからの未来をつくる学生たちの挑戦を止めない仕組みを整備します。また、「立命館×READYFOR」を通じて、挑戦する若者を社会全体で応援・支援する仕組みや土壌ができていくことを期待しています。 [募集期間]6月5日(金)?7月31日(金)23:00まで [目標金額]3,000,000円 [活用内容]「Beyond COVID-19」にて学生・生徒・児童が立ち上げる社会課題解決プロジェクト約10件に対して資金面でのサポートを行ないます(1プロジェクトあたり30万円程度を想定)。 プロジェクトページはコチラ≫ ※学校法人立命館と日本初・国内最大級のクラウドファンディング「READYFOR」は、2019年12月17日(火)に、業務提携を締結しました。 ─────────────────────────────────────── 【3】地元企業との連携 立命館アジア太平洋大学(APU)開学20周年記念オリジナルラベル焼酎「西の星」登場 4月13日(月)、APU開学20周年を記念してAPUのオリジナルラベルを使用した麦焼酎「西の星」が、三和酒類株式会社から発売されました。大分県産大麦「ニシノホシ」を100%使用した本格焼酎「西の星」のラインナップのひとつとして、数量限定での販売です。 APUは、2013年に三和酒類と「産学連携推進に関する協定」を締結、連携を進めてきました。近年、その取り組みが一層進展し、出口治明学長による三和酒類社員研修での講演会の開催(2019年8月)、APUの学生と三和酒類従業員との交流会の実施を経て、このたびAPU開学20周年を記念した「西の星」オリジナルラベルの商品化が実現しました。大分県内の百貨店や小売店、オンラインで購入することができます。 ─────────────────────────────────────── 【4】出口治明・立命館アジア太平洋大学長の新刊『ここにしかない大学 APU学長日記』が発売 5月21日(木)、出口治明・立命館アジア太平洋大学長の新刊『ここにしかない大学 APU学長日記』(日経BP)が発売されました。 出口APU学長が実際にAPUで働き、学生と触れ合うなかで感じた“APUの可能性”など、リアルに語ります。日経ビジネスオンラインの連載『APU学長日記』をベースとしつつ、大幅に加筆修正した1冊となっています。 その他学園ニュースはコチラ≫ ────────────────────── |
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▼▼EVENT(公開講座など)▼▼ ─────────────────────────────────────── 【1】無料学習動画サービス「TOCOL学校」で篠田博之・立命館大学情報理工学部教授が授業を担当 一般社団法人TOCOL(トーコル)は、無料学習動画サービス「TOCOL学校」を開校しました。授業は、篠田博之・立命館大学情報理工学部教授が担当、「色とは何か/スペクトルと色相環」と「視覚の不思議/色順応」を公開しました。 ■「色とは何か/スペクトルと色相環」≫ ■「視覚の不思議/色順応」≫ |
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