2026.03.24
『鬼系の病因論―疾病・疫病観の起源を探る』刊行
このたび、臨川書店より 『鬼系の病因論―疾病・疫病観の起源を探る』(2026年3月)が刊行されました。
本書は、古代中国や日本を中心に、人びとが「鬼」や「疫鬼」を病気や疫病の原因としてどのように考えてきたのかを、さまざまな分野の研究者が考察した論文集です。
編者には、衣笠総合研究機構の大形徹教授をはじめ、衣笠キャンパスに関わりの深い研究者が名を連ねています。
病や疫病をめぐる人びとの考え方を知る手がかりとして、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。