初めまして、梶村将吾と申します。この記事を読んでいる方は既にEDGE+Rプログラムに興味が沸いていることと思いますが、あなたはおそらく、このようなことを考えているのではないでしょうか?
「大学生活で何か人と違うことをしたい」「いつか起業してみたい」「就活で使うガクチカ的なものがほしい」
このように、明確にやりたいことがあるわけじゃないけれどとりあえず何かしたいという方にとっては、EDGE+Rプログラムはとても良い環境だと思います。皆さんは、普段の大学生活だけでは刺激が足りず、何か得体の知れないエキゾチックな日々を求めていることでしょう。そういうクレイジーな同志たちが引き寄せられた環境であるため、普通の大学生活では起こり得ない化学反応が生まれる可能性に満ち溢れています。また、EDGE+Rプログラムに応募するために自己アピール動画の提出と長文の志望動機のようなものを提出する必要があるため、参加している人たちは全員、肝が据わった猛者たちなのです。そしてかなりのコミュ強であることが多く、初対面のグループワークでも、ものの数分でイニシアチブ取り合戦が始まります。ちなみに、この時とても印象に残っていた先輩が外資系コンサルティング会社に就職したと聞いた時は、非常に腑に落ちた記憶があります。ここまでで、もし興味が沸いてきたというのであればあなたは素晴らしくEDGE+Rの特性があると思いますので今すぐ応募してみてください。そうじゃない人も、まずはどんなことが学べるのかだけでも読んでみて、ぜひ応募してみると良いのではないでしょうか。
■EDGE+Rとは?何をするのか?
EDGE+RプログラムのHPから抜粋すると「チームメンバーと協働して新たな価値創造(イノベーション創出)の面白さを体感する中で、課題を創造・実行・達成する為に必要なマインドとスキルを実践的に身につけること」ができるプログラムと書かれています。 要は、与えられたテーマ(課題)に対して、斬新な解決策を生み出せるようになるための考え方を学び、実際にチーム活動で解決策を考えるプログラムです。 ただインプットをするだけでなく、毎回の講義の後にアウトプットの場が設けられていたり、プログラムの最後には起業アイデアを考えてピッチができたり、フィールドワークで社会課題を現地で体感することもできます。 とてもアグレッシブで実践的な活動が魅力です。 私が参加していた2022年度のフィールドワークでは飛騨高山に行きました。森林活用の議論や地域通貨の話を聞いたり、実際に重機に乗って間伐作業を体験したりと、とても印象的な経験でした。