【PBL活動報告】スポーツ×VRプロジェクト活動 VR動画の作成と公開へ
PBLのプロジェクト活動を学生が報告します。
PBLとはProject/Problem Based Learningの略語であり、スポーツ健康科学部で学んだ知識とスキルを実践の現場で活用する授業です。各自の関心のあるテーマを突き詰め、社会的・学術的に意義のあるプロジェクトを生み出すことを目標としています。)
私達Eクラス3班は「スポーツ×VR」というテーマで活動しました。
近年、注目されているVR(Virtual Reality:仮想現実)をスポーツという世界で活用しようという取り組みです。
私達がVRを撮影するスポーツとして選んだのは「飛込競技」です。
草津市には8月に2025年に開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」の水泳会場としてインフロニア草津アクアティクスセンターがOPENしました。
そこでは飛込競技の国内トップ選手が日々練習しています。
そんな地の利を活かした活動にしたいということで飛込競技にフォーカスを当てました。
VRの撮影には滋賀・立命館ダイビングクラブに所属している伊藤洸輝選手に協力していただきました。飛込競技のVR映像というのはあまり例がなく、しかも東京オリンピックにも出場しているトップアスリートの貴重なデータを撮影することができ、非常に意義のある活動になったと思っています。
この映像はYoutubeにアップロードし公開しているので、ぜひご覧ください!
最後に、この場をお借りしてプロジェクトをスーパーバイザーという形で機材、アドバイスとサポートしていただいた長野明紀教授、撮影に協力していただいた伊藤洸輝選手はじめ滋賀・立命館ダイビングクラブの皆様、そして撮影会場であるインフロニア草津アクアティクスセンターの皆様に心から感謝申し上げます。
動画リンク: