Ritsumeikan Tokyo Cumpus

お知らせ

【一般学生向けお知らせ・参加無料】
11/15(日)開催 宇宙飛行士・野口聡一先生と宇宙・地球探査の第一人者が語る 講演会・パネルトーク

一覧へ
2026.10.02
11/15(日)開催 宇宙飛行士・野口聡一先生と宇宙・地球探査の第一人者が語る 講演会・パネルトーク
挑戦が未来を切り拓く― 激動の社会で求められる「決断」と「学び」の形


宇宙開発はいま、「宇宙を知る」時代から「宇宙を使う」時代へと大きく動いています。月面での資源探査や基地建設、超小型衛星による地球観測など、宇宙を舞台にした挑戦はますます広がり、理学・工学に限らず多様な専門性をもつ人材が求められる時代が始まっています。

本講演会では、3度の宇宙飛行を経験した宇宙飛行士・野口聡一先生、大学発の超小型人工衛星開発を切り拓いてきた中須賀真一先生、月探査プロジェクトの最前線に立つ佐伯和人先生が登壇。宇宙の現場で下してきた「決断」と、未来を切り拓くための「学び」について、ここでしか聞けないお話をお届けします。

所属大学・学部・学年は問いません。宇宙に関心のある方はもちろん、「自分の専門は宇宙と関係あるのかな?」と思っている方にもぜひ参加してほしい講演会です。これからの進路や大学院での学びを考えるヒントが、きっと見つかるはずです。

■日時
2026年11月15日(日)13:00~14:30(受付12:00~)

■会場
品川プリンスホテル アネックスタワー5F
(JR・京急線「品川駅」高輪口から徒歩約2分)

■テーマ
「挑戦が未来を切り拓く―激動の社会で求められる『決断』と『学び』の形」

■こんな方におすすめ
・宇宙開発や宇宙ビジネスに関心がある方
・サークルやプロジェクトで、衛星開発・ロケット製作など宇宙に関わる活動をしている方
・理学・工学に限らず、自分の専門を宇宙でどう活かせるか知りたい方
・大学院進学を含め、これからの進路を考えている方

■登壇者

 野口 聡一 先生
  宇宙飛行士、立命館大学学長特別補佐

  スペースシャトル、ソユーズ、クルードラゴンと3種類の宇宙船で宇宙へ。宇宙の現場で積み重ねてきた経験
  から、挑戦と決断について語ります。




 中須賀 真一 先生
  立命館大学学長特別補佐、立命館大学総合科学技術研究機構教授
  2028年4月より 立命館大学大学院 宇宙地球フロンティア研究科(仮称・設置構想中)研究科長 就任予定

  超小型人工衛星や宇宙システムの知能化・自律化が専門。大学での超小型衛星開発をけん引し、多くの学生
  とともに衛星を宇宙へ送り出してきました。
 



 佐伯 和人 先生
  立命館大学総合科学技術研究機構教授
  立命館大学宇宙地球探査研究センター(ESEC)センター長
  2028年4月より 立命館大学大学院 宇宙地球フロンティア研究科(仮称・設置構想中)着任予定

  月探査機「かぐや」をはじめ数々の月探査プロジェクトに参加。小型月着陸実証機「SLIM」搭載カメラや、
  月極域探査計画「LUPEX」の探査車に搭載される観測装置の開発リーダーを務めています。
 


■対象
高校生・高専生・大学生・大学院生(所属大学・学部・学年は問いません)

■参加費
無料(講演会・パネルトークのみ)

■申込締切
2026年10月16日(金)12:00(正午)

■申込サイト
https://forms.cloud.microsoft/r/YL6NaUaG6m

※立命館大学の校友はこちらからになります。

■登壇者が着任予定の新しい大学院「宇宙地球フロンティア研究科(FREX)」
立命館大学では、2028年4月に大学院「宇宙地球フロンティア研究科(FREX)」の開設を構想しています。理学・工学・マネジメントを横断し、宇宙地球探査研究センター(ESEC)と連携した実践的なプロジェクト型の教育・研究を通じて、宇宙と地球のフロンティアで活躍する人材の育成をめざします。
中須賀先生・佐伯先生をはじめとする着任予定教員の研究内容や、研究科の構想は特設サイトでご覧いただけます。

▶ 宇宙地球フロンティア研究科(FREX)特設サイト
https://www.ritsumei.ac.jp/frex/

※本研究科は設置構想中です。研究科の名称は仮称であり、計画内容は変更となる場合があります。

※本講演会・パネルトークは、2026年度立命館大学東京校友会 校友大会の第一部として開催します。
■参考サイト(立命館大学東京校友会 校友大会のご案内)
https://ritsumei-tokyo.jp/archives/2756