立命館土曜講座

立命館土曜講座のご案内

受講のご案内

日 時 : 土曜日午後2時~4時

場 所 : 立命館大学 末川記念会館SK101(講義室)

主 催 : 立命館大学衣笠総合研究機構

電 話 : 075‐465‐8224

F A X : 075‐465‐8245

定 員 :180名(先着順)


※聴講無料・事前申込不要

  

※情報アクセス(手話など)については、
  各講座実施日の10日前(前の週の水曜日)までに
  ご連絡ください。

※当日の入場状況によっては、立ち見のお願いをさせて
  いただくことがございます。 また、満席になった場合、
  聴講をお断りさせていただくこともございますので、
  あらかじめご了承ください。

お知らせ

2019年8月22日
2019年9月開催予定の講座を更新しました。
2019年7月24日
2019年8月開催予定の講座を更新しました。
大学公開講座の情報検索サイト「まなナビ」のお知らせはコチラ

2019年9月開催の講座

【公開講演会】

世界の漢字研究<企画:立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所

  この度、世界漢字学会の第7回大会が立命館大学で開催されることに合わせて、世界の漢字研究者6名による講演を行います。 日本以外にも漢字を使う国と地域があり、そして研究者がいます。何 莫邪 教授は世界的に著名なノルウェイ の漢字研究者です。馬では到達できず、船が必要な日本にも漢字は広まりました。やがて日本では漢字をまねた国字を作るようになりましたが、同じようにベトナムでも字喃(チュノム)という名の国字が作られました。台湾は本来、臺灣と表記されます。韓國はハングルを作りましたが、一方で漢字はどうなったのでしょうか。上記の文章の太字をあわせると邪馬臺國となります。宋、范燁撰『後漢書』東夷伝、倭では邪馬臺(台)國とされていますが、晋、陳壽撰『三国志』魏志、東夷、倭人では邪馬壹(壱)國と表記されています。「臺」と「壹」、臧 克和 教授はこの問題について考察します。          


      
日程 講座テーマ 講 師
9月28日
漢字と文化 東海大学(台湾)教授 朱岐祥
古代中国の言語学の方法論を探る コペンハーゲン大学教授 何莫邪
ベトナムの文字を民族中心主義から分析する ベトナム社会科学翰林院漢喃研究院教授 阮俊強
国号「日本」の「本」はどのような意味か 立命館大学衣笠総合研究機構客員教授 大形徹
東アジアにおける文字を中心とする文明の根源 慶星大学教授・韓国漢字研究所長 河永三
中国から見た邪馬台国論争
華東師範大学終身教授・世界漢字学会会長 臧克和

定員:370名    発表言語:日本語,中国語(同時通訳あり)      【司会】立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員 張莉
※会場はIG101(以学館1号ホール)です。   
共催:立命館大学 衣笠総合研究機構・白川静記念東洋文字文化研究所 立命館孔子学院

2019年8月開催の講座

戦争の歴史に学び、戦争のいまを怖れる<企画:立命館大学国際平和ミュージアム

日程 講座テーマ 講 師
8月24日
(第3287回)
満蒙開拓団の歴史は問いかける -戦後日本社会と地域- 立命館大学経済学部 准教授 細谷 亨
8月31日
(第3288回)
『核ミサイル防衛』の復活と日本の針路
    ――『世界終末時計2分前』のリアル――
立命館大学 名誉教授 藤岡 惇

2019年7月開催の講座

中国の「一帯一路」構想と世界<企画:国際地域研究所

        
日程 講座テーマ 講 師
7月6日
(第3283回)
中国の「一帯一路」構想とアジア 東京理科大学工学部 教授  大庭 三枝
7月13日
(第3284回)
中国の「一帯一路」構想とアフリカ
立命館大学国際関係学部 教授 白戸 圭一
7月20日
(第3285回)
中国の「一帯一路」構想と世界経済
立命館大学国際関係学部 教授
中川 涼司
7月27日
(第3286回)
中国の「一帯一路」構想と世界秩序 立命館大学グローバル教養学部 准教授 廣野 美和

2019年6月開催の講座

環太平洋地域の人類学<企画:環太平洋文明研究センター

        
日程 講座テーマ 講 師
6月1日
(第3279回)
遺跡が語る歴史
-現代ペルー都市部における環境の変化と考古遺産の活用-
立命館大学言語教育センター 外国語嘱託講師  Saucedo Segami Daniel Dante
6月8日
(第3280回)
日本列島の先史時代における人口変動と火山噴火
立命館大学総立命館グローバル・イノベーション研究機構 助教 中村 大
6月22日
(第3281回)
南太平洋に民族美術を訪ねて
立命館大学環太平洋文明研究センター 客員協力研究員
福本 繁樹
6月29日
(第3282回)
環太平洋地域とアフリカ諸国をつなぐシェアの思想
—タンザニア人交易人を事例に-
立命館大学先端総合学術研究科 教授 小川 さやか

2019年5月開催の講座

障害者権利条約の現在<企画:立命館大学生存学研究所

日程 講座テーマ 講 師
5月11日
(第3277回)
東アジアと障害者権利条約
―中華民国(台湾)の独自の取り組み
立命館大学生存学研究所 教授 長瀬 修
5月18日
(第3278回)
2020年の障害者権利条約初回日本審査に向けて 静岡県立大学国際関係学部 教授
東京大学先端科学技術研究センター 特任教授
石川 准

※5/11、5/18の会場はIG101(以学館1号ホール)です。
※情報アクセス保障(手話など)については、5/11開催は 4/22(月)まで、5/18開催は5/8(水)までにご連絡ください。

2019年4月開催の講座

社会に活きる人間科学<企画:立命館大学人間科学研究所

        
日程 講座テーマ 講 師
4月6日
(第3273回)
平和創造と障害児教育
-ベトナムでの30年の経験から-
立命館大学大学院人間科学研究科 教授 荒木 穂積
4月13日
(第3274回)
自殺予防に向き合う文化と心
立命館大学総合心理学部 教授 川野 健治
4月20日
(第3275回)
がんをめぐる文化
―韓国におけるフィールドワークを中心に―
立命館大学総合心理学部 准教授
澤野 美智子
4月27日
(第3276回)
京町家で『つながり』を回復する
—「はんなり」とした障がい者就労支援の試み-
NPO法⼈Salut(サリュ)(就労継続支援B型事業所)理事長 吉川 陽子

2019年3月開催の講座

金融ジェロントロジー -高齢期のお金と法律-<企画:立命館大学金融ジェロントロジー/金融・法教育研究センター

日程 講座テーマ 講 師
3月2日
(第3269回)
金融ジェロントロジー入門
-高齢期を安心に過ごすためのお金の知識-
金融ジェロントロジー/金融・法教育研究センター長・立命館大学衣笠総合研究機構 客員教授 大垣 尚司
3月9日
(第3270回)
認知能力減退に備えた家族信託の活用について 立命館大学法学研究科 教授 岸本 雄次郎
3月23日
(第3271回)
相続法改正で何が変わるのか
-高齢者の視点から-
立命館大学法学部 教授 本山 敦
3月30日
(第3272回)
高齢期の財産の保有・管理と税
-財産をどう守り有効に活用するか?-
立命館大学法学部 教授 望月 爾

2019年2月開催の講座

頻発する洪水・土砂災害と文化遺産防災<企画:立命館大学歴史都市防災研究所

日程 講座テーマ 講 師
2月16日
(第3267回)
清水寺と土砂災害 立命館大学理工学部 教授 深川 良一
2月23日
(第3268回)
頻発する土砂災害から大切なものを守るには 立命館大学理工学部 教授 里深 好文

2019年1月開催の講座

近代化・洋装化社会でのきもの文化・ビジネスを考える<企画:立命館大学アート・リサーチセンター

日程 講座テーマ 講 師
1月12日
(第3264回)
近代以降のコンタクト・ゾーンにおけるキモノ文化 立命館大学衣笠総合研究機構  教授 鈴木 桂子
1月19日
(第3265回)
近代日本のきもの文化
―身装文化デジタルアーカイブにみる文化変容
国立民族学博物館
人類基礎理論研究部 外来研究員
高橋 晴子
1月26日
(第3266回)
現代におけるきものビジネスとユーザー変化 立命館大学経営学部 准教授 吉田 満梨

立命館大学では女性研究者を支援しています!
詳細については、以下のウェブページよりご参照ください。
<男女共同参画推進リサーチライフサポート室>

2018年12月開催の講座

医療をめぐる法と倫理<企画:立命館大学人文科学研究所

日程 講座テーマ 講 師
12月1日
(第3260回)
優生保護法問題からみる医療の倫理 立命館大学先端総合学術研究科 教授 松原 洋子
12月8日
(第3261回)
医療過誤訴訟の課題 立命館大学法科大学院 教授 平野 哲郎
12月15日
(第3262回)
終末期医療と安楽死 立命館大学法科大学院 教授 松宮 孝明
12月22日
(第3262回)
臨床研究を取り巻く規制環境の変化 滋賀医科大学医学部 教授
臨床研究開発センター長
久津見 弘

2018年11月開催の講座

英語文学の多様性とダイナミズム<企画:立命館大学国際言語文化研究所

日程 講座テーマ 講 師
11月3日
(第3256回)
継母語で書くこと
―ポスト国民文学時代の新英語作家たち
立命館大学文学部 教授 吉田 恭子
11月10日
(第3257回)
アフター・イェイツ
―アイルランド文学の想像力
立命館大学文学部 准教授 中村 仁美
11月17日
(第3258回)
オーストラリア文学に描かれた日本人真珠貝ダイバー
―ハーバートの短編「ミス・タナカ」とロメリルの戯曲『ミス・タナカ』
立命館大学法学部 教授 佐藤 渉
11月24日
(第3259回)
私たちが孤児になるとき
―カズオ・イシグロ論
慶應義塾大学法学部 教授 佐藤 元状

2018年10月開催の講座

加藤周一歿後10年記念:加藤周一を引き継ぐために<企画:加藤周一現代思想研究センター

日程 講座テーマ 講 師
10月6日
(第3252回)
第3回加藤周一記念講演会
戦後日本と加藤周一
一般財団法人日本総合研究所 会長
多摩大学学長
立命館大学国際関係学部 客員教授
寺島 実郎
10月13日
(第3253回)
加藤周一と1934年生まれ世代
―樋口陽一、海老坂武、大江健三郎、西川長夫
中央大学 名誉教授 三浦 信孝
10月20日
(第3254回)
加藤周一の平和主義 立命館大学国際関係学部 教授 君島 東彦
10月27日
(第3255回)
加藤周一のパリ―思索的逍遥 立命館大学文学部 特任教授 中川 成美

※10/6の会場はIG101(以学館1号ホール)。6日のみ、14:00~17:00
10/27の会場はIG102(以学館2号ホール)です。

2018年9月開催の講座

現代哲学の名著を読む<企画:立命館大学間文化現象学研究センター

日程 講座テーマ 講 師
9月8日
(第3248回)
フッサール『ヨーロッパ諸学の危機』を読む 立命館大学文学部 非常勤講師 神田 大輔
9月15日
(第3249回)
ハイデガー『存在と時間』を読む 立命館大学文学部 非常勤講師 小田切 建太郎
9月22日
(第3250回)
ロールズ『正義論』を読む 立命館大学文学部 准教授 林 芳紀
9月29日
(第3251回)
ミンコフスキー『生きられる時間』を読む 立命館大学言語教育センター 外国語嘱託講師 佐藤 愛

2018年8月開催の講座

平和創造に向けたスポーツの役割とは何か: オリンピック、パラリンピックの意義を考える<企画:立命館大学国際平和ミュージアム

日程 講座テーマ 講 師
8月4日
(第3246回)
パラリンピックと障害者スポーツ:
傷痍軍人のリハビリテーションを起源とするパラリンピックから障害者の福祉を紐解く。
立命館大学産業社会学部 教授 金山 千広
8月25日
(第3247回)
平和創造に向けたスポーツの役割とは何か:
ノルベルト・エリアスの「文明化の過程論」からのアプローチ
立命館大学産業社会学部 教授 市井 吉興

2018年7月開催の講座

【公開講演会】

朝鮮半島をめぐる国際関係と日本 <企画:立命館大学国際地域研究所

日程 講座テーマ 講 師
7月28日
13:00~14:00
第1部 講演
立命館大学国際関係学部・客員教授 藪中 三十二
14:10~15:30
第2部 パネルディスカッション
(質疑応答を含みます)
【司会】
立命館大学国際地域研究所・所長(国際関係学部・教授) 本名 純

【パネリスト】
立命館大学国際関係学部・客員教授 藪中 三十二
国連安全保障理事会・北朝鮮制裁委員会専門家パネル元委員 古川 勝久 氏
立命館大学国際関係学部・教授 中戸 祐夫

※会場はIG101(以学館1号ホール)です。    
共催:立命館大学 衣笠総合研究機構・国際地域研究所国際関係学部

2018年6月開催の講座

映画・ドラマから見るコリアの歴史と文化 <企画:立命館大学コリア研究センター>

日程 講座テーマ 講 師
6月2日
(第3242回)
映画に描かれた戦時期朝鮮社会
-「望楼の決死隊」(1943年・今井正監督)を読む-
立命館大学文学部 客員教授 水野 直樹
6月9日
(第3243回)
映画を通してみる韓国人の宗教観
-韓国キリスト教会におけるカリスマ運動を中心に-
立命館大学文学部 教授 佐々 充昭
6月16日
(第3244回)
ドラマを通して考える最近の韓国社会
-教育熱、#Me Too、北朝鮮など-
文教大学文学部 教授 山下 英愛
6月23日
(第3245回)
映画と軍部独裁:朴正熙政権下の韓国映画 立命館大学 非常勤講師 張 惠英

2018年5月開催の講座

ゲームと世界 <企画:立命館大学ゲーム研究センター

日程 講座テーマ 講 師
5月12日
(第3239回)
ゲームと中国 立命館大学映像学部 教授 中村 彰憲
5月19日
(第3240回)
ゲーム教育と国際交流 立命館大学情報理工学部 准教授 Jeremy White
5月26日
(第3241回)
日本のゲーム文化と世界〜浮世絵からマリオまで 立命館大学映像学部 教授 細井 浩一

※5/12の会場はIG102(以学館2号ホール)となります。

2018年4月開催の講座

社会の中の人間科学 <企画:立命館大学人間科学研究所

日程 講座テーマ 講 師
4月7日
(第3235回)
コグトレとは何か?――社会に貢献する人間科学の実践 立命館大学産業社会学部 教授 宮口 幸治
4月14日
(第3236回)
ナラティブと臨床からみる人間と社会――人が語り始めるとき 立命館大学総合心理学部 教授 森岡 正芳
4月21日
(第3237回)
猫と人と社会――対人援助学が動物に学ぶとき NPO法人FLC安心とつながりのコミュニティづくりネットワーク「人もねこも一緒に支援プロジェクト」代表

(解題)
立命館大学人間科学研究科 教授
小池 英梨子



村本 邦子
4月28日
(第3238回)
メンタルヘルスと若者文化 立命館大学総合心理学部 教授 齋藤 清二

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