Language and Culture
新しい時代にふさわしい共同性を思考するという命題を、言語と文化という側面か追求する。
立命館大学 国際言語文化研究所International Institute of Language and Culture Studies, Ritsumeikan University
国際言語文化研究所は、新しい時代にふさわしい共同性を思考するという命題を、言語と文化という側面から追求していくことを目的としています。国民国家の再検討、グローバリゼーション批判、ジェンダー編成の考察、ディアスポラとしての移民の追跡、日本研究所における視覚性の問題、あらたな社会構造における矛盾など、多くの課題をプロジェクト研究として取り上げ、シンポジウム、出版物などで国際的に展開・発信しています。
NEWSお知らせ
-
3月31日(月) 開催 台湾文学講演会『曖昧な身体、真実のパフォーマンス:台湾クィア文学の最新事情』イベント情報をアップいたしました。
-
2月25日(火) 開催 『学習者コーパス構築と言語教育研究』イベント情報をアップいたしました。
-
2月26日(水) 開催 『ヴァナキュラー文化と共同体の記憶を巡って』イベント情報をアップいたしました。
-
2月18日(火)開催 ワークショップ アートと観光/まちづくり:秋田の事例からPartⅡ イベント情報を更新しました。
-
2024年度第2回 紀要の投稿(執筆申込)受付を開始いたしました。
EVENTイベント
-
講演会・シンポジウム
2026年5月29日
幻想と現実香港作家・謝暁虹との対話
- 主催・共済・協力
- 主催:立命館大学国際言語文化研究所 世界/日本文学のモダニティ(モダニズム研究会) 共催:京都大学人間・環境学研究科 協力:早稲田大学国際文学館
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス 以学館IG202
- 時間
- 17:30-19:00(17:00開場)
-
研究会
2026年3月25日
ヴァナキュラー文化研究会
- 主催
- 国際言語文化研究所
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス学而館研究会室[3]
- 時間
- 13:30-15:30
-
研究会
2026年3月19日(木)・20日(金)
方言研究・実践の現場——理論・実証・アウトリーチの交差点 —
- 主催
- 立命館国際言語文化研究所萌芽研究「九州・山口方言から見た日本語」(研究代表者 有田節子)
- 会場
- オンライン(zoom)
- 時間
- 10:00~12:00
-
研究会
2026年3月6日
世界文学をめぐって ─日本文学の地平─
- 主催
- 立命館大学 国際言語文化研究所 世界/日本文学のモダニティ(モダニズム研究会)
- 会場
- 立命館大学朱雀キャンパス 307教室 (Zoom配信併用)
- 時間
- 14:00~17:00
-
研究会
2026年2月27日
中世ロマンスの文化的意義とその受容を巡って
- 主催
- 国際言語文化研究所
- 会場
- 立命館大学衣笠キャンパス学而館310 教室
- 時間
- 14:00-17:00